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成長因子 育毛剤
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makotostory

RT @ayumaro0424: ガンダムMk-Ⅱ初めての金図...(´;ω;`)大切にするって決めた!!機体強化と武器のオススメあれば是非教えてください😣🙏#ガンオン https://t.co/P0mPUxDBGy
11-05 08:07

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インフィニティフォース1話
 
 かつて1970年代に隆盛を極めたタツノコプロ。
『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』『タイムボカンシリーズ』などなど。
 
 勢いに乗ってた頃のタツノコアニメって面白かったですね。
 
 僕も幼年期にギリギリ、オンエアだったり、再放送だったりで見ていました。
 
 まだ小さい頃のことなのであまり内容は覚えていませんが、心の奥に根強く印象が刻まれています。

 特に破裏拳ポリマーには特別な思い入れがありますね。
 探偵の助手って設定がカッコよく子供の頃は探偵になりたいってマジで思ったものです。(松田優作の影響もありますが……)

 普段はトボけた鎧武士がメットを被るなり、凛々しく変身(転身)して、自ら編み出した“破裏拳”なる拳法を操って、悪の組織をやっつける。

 ……って内容だったように思います。

 ある夜、テレビを点けたら偶々画面に映り込んだのが、このポリマーでした。
 ああ、って思って、録画をチェックしてたらちゃんと録画なっていてほんと良かった。
 
 明くる朝、ちゃんと頭から見直すと、ん?誰だ?これ? 
 ワイルドでファッショナブルな健に違和感がありましたが、そこはアベンジャーズ見る気分で脳内補正をしながら……

 最初はゲームのムービーのようなCGに慣れるまでにちょっと時間が必要でしたが、そのCGで作られたアクションシーンは良かったですね。
 あの迫力は映画を見ているような気分になりました。 
 実写映画のように流れる動きですっかり魅了されました。

 ストーリも考えていたより、自然に進展していって、えらく面白かった。

 何より大鷲の健、ポリマー、テッカマンが勢揃いして、あ! やっぱりアベンジャーズだ! みたいな高揚感に胸を突き動かされました。
 
 そして、エンディングにはキャシャーンが出ているし、このあと出るんでしょうね?
 ……って思ったら、Cパートでキャシャーンが出ましたね。最初は敵って設定なんでしょうかね??

 第1話通して見て、やたらクオリティが高くてびっくりしました。かつて無い程の鳥肌が立ちました。

 何かと話題の乏しかったタツノコアニメですが、今回のコレは大当たりです。来年2月には劇場版もやるみたいです。
「もう、見るしかない!!」と心から思っています。

 これほど来週が待ち遠しいのは随分と久しぶりです。
 タツノコプロ万々歳!!


音楽提供 studio megaane さん
Studio Megaaneの8bit Anime & Tokusatsu!! 365 days Hype Train!!(YouTube)

○あらすじ
コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキ・スバルは、早々と命の危機に見舞われる。その窮地を救ってくれた、ネコ型精霊パックをお供につれたハーフエルフの銀髪美少女エミリアに恩返しをするため、スバルは彼女の物探しに協力する。
フェルトという名の少女に奪われたという徽章の手がかりが掴めたと思った矢先、2人は暗闇の中で何者か(エルザ)に襲撃され命を落としてしまう。
目を覚ましたスバルは、召喚された時点に戻っていた。それから何度かの死を繰り返すうち、スバルは自分がこの世界である能力を得たことを知る。その能力は、自身の死により時間を巻き戻して記憶を引き継げる、タイムリープ能力「死に戻り」だったのだ。
その後、紆余曲折を経て、ついに徽章を奪った少女フェルトを追いつめたが、またしてもスバルは、彼女の依頼主の『腸狩り』 エルザ・グランヒルテに惨殺されてしまう、さらなる「死に戻り」を経た後、『剣聖』 ラインハルトの加勢もあってエルザを退け、ようやく最初の死のループから逃れることに成功する。


○雑観
 Re:ゼロから始める異世界生活。通称リゼロ。
 考えてみればこれほどスリリングな異世界転生モノは無いのかもしれない。

 主人公スバルはある日突然異世界に召喚。(そこのプロセスはとっても雑でしたが……)
 魔法が使えるかというとそうではない。剣技に優れているかというとそうでもない。
 何の取り柄もないまま、異世界に送られ、戸惑うスバルだったが、サテラと名乗る少女と出会い、運命が変わる。そして、明らかになる彼の能力。

 タイムリープ。

 自身の死を持って発動するその能力はまるでRPGジャンルのゲームのように死ぬ前のある一定条件のセーブポイント(死ぬ前の時間)を有し、死ぬ度にそこへと戻ってくる。
 スバルは死ぬ度に原因を考察し、所作を変え、不可解な事件を解決していく。                  

 攻略に失敗することもザラでスバルは劇中に何度となく死を迎えます。
 他のラノベ系アニメとは違って、完全無欠とはいかないのです。
 各話の最後がバットエンドということは当たり前なアニメです。
 その最期はいつもショッキングで血の気が引きます。


 スバルは何度も失敗して、時に現実に押しつぶされながら、それでも仲間に支えられながら、正解を導き出していく。
 そのプロセスが巧妙でどんどん引き込まれていく。
 誰が犯人? どうすればいい? って一緒になって考えてしまいます。
 
 何の取り柄のないスバルですが、人当たりがよく、誰に対しても臆面のない陽気な性格で徐々に周りの人々を取り込んでいく。
 その輪は問題が大きくなるほど大きくなって伝説のモンスターを討伐したり、魔教集団を成敗したりと攻略成功したあとはとっても痛快です。


 失敗を恐れないわけじゃないけど、失敗の度に大きな何かを心に宿し、成長していく姿に心奪われました。

 感動したシーンもかなりあります。
 それはだいたい、スバルの心が折れて、ヘタレた時が多いですが、それを支える人達の温かさに胸を打たれます。

 見どころ満載のこのアニメ。
 ラノベファンならずとも一度は見て欲しい作品ですね。
 
ナイト&マジック001
○あらすじ
交通事故で命を落としたロボットオタクの倉田翼は、異世界のエルネスティ・エチェバルリアに転生する。その世界は「幻晶騎士(シルエットナイト)」と呼ばれる巨大ロボットが、主戦力として存在する世界だった。
前世のロボットオタクの血が抑えきれないエルネスティは、幻晶騎士のパイロットである「騎操士(ナイトランナー)」を志し、幼少時より勉学などに励む。そして学園生時代の訓練中に現れた師団級魔獣「陸皇亀(ベヘモス)」を討伐した事を切っ掛けに、自らが理想とするロボットを一から作り上げるために奮闘、その才能と実績で国王から幻晶騎士開発を主目的とした騎士団「銀鳳騎士団」を任されて団長となった。
その後もエルネスティは、西方諸国(オクシデンツ)で起きた大乱に派遣されたり、人類未踏の地「ボキューズ大森海」の探索に深く関わるなど、数多の功績を打ち立てていくのであった。

 
○雑観
 春アニメが終わる頃、来季PVを見て、「来期ロボットアニメないのか…… 」って思って今期はアホガール以外のアニメをスルーしてましたが……

 僕は見落としていた。
 こんな楽しいアニメがやっているなんて知らんかった……

 本作は異世界転生ファンタジー系ロボットアニメ。
 区分がややこしい……

 でも前例が無いわけじゃないんですよ。
 『聖戦士ダンバイン』なんてその類じゃないでしょうか?
 もっともショウは魔法を使えませんが……

 さて、本作の主人公ですが他の異世界転生と違って、今世の肉体のまま異世界に行くんじゃなくて、赤ん坊として生まれ変わってからの…… 立派なショタに成長します。
 まさしく転生です。
 でも、記憶は今世のまま、優秀なプログラマ兼ロボキチなので初めて見たシルエットナイトに心ときめく。
 
 一流の騎操士を目指して、日夜魔法や勉強に勤しむ毎日。いつしか大人顔負けの魔法と知識を身に着けていた。

 この手のファンタジー特有のチート特性ですね。
 他作品のように最初からあるものじゃなくて、努力の結晶と言うカタチに表現を行き着かせた点は説得力のような、真実さのようなリアル性を醸しています。
 もちろん、元がロボキチなのでロボットアニメの知識も大したもの。それを駆使して新しいシルエットナイトをバカバカ作っていく。

 持って生まれたチート性はこんなカタチで書かれています。 


 ロボットモノとしても随分とこだわっていて、燃料が切れると動かない。機体ごとに燃費が違う。その他細やかな設定。それに即した戦術など物語上での戦略性を盛り上げる要素になっています。
 戦闘描写もCGを駆使してゆるゆると躍動して、熱くさせます。
 シルエットナイトが段階ごとに進化していく過程もいちいち理屈っぽくってリアルロボットアニメファンにはたまらない要素です。

 世界観はと言うとラノベ特有というか、ラノベらしい楽観的ほんわりとした世界観が物語を支配し、悲壮感とかの屈託がなく、眉間にしわを寄せないでまったり落ち着いて見ていられます。

 ただ、その分、戦闘中のセリフ、展開においての緊張感やスリルと言う煽りはほとんどありません。

 それはこのアニメがロボットアニメやファンタジーアニメと言うより、キャラクターアニメの要素が強いせいなのかもしれません。 
 主人公エルネスティを筆頭に萌えキャラがたくさんいて、本当に絵ヅラを飽きさせないようになっています。
 そんな彼らの戦いのない日常は、お約束どおりに安穏としています。
  

 そういった意味では純粋なロボットアニメファンには違和感があるのかもしれません。

 しかし、枠組みを気にせず見れる、またはラノベ系ファンタジーも好きだけどロボットアニメも好きと言う方には、どストライクじゃないでしょうか?  
 
 



○雑観
 やっと見ることが出来ました。
 見終わってからの感想は、まあ、よく出来てたんじゃないかなとは思います。
 僕が見たかったものは充分に映像化されていました。

 前回の開戦からルウム戦役勃発。
 1stガンダムの序盤までの出来事が事細かに書かれていて満足出来ました。

 皆さんはオリジンをどのように見ていますか?
 僕は宇宙世紀の歴史ドラマだと思って見ています。
 ちょうど、大河ドラマや戦争映画を見るような感覚ですね。
 だから、TVシリーズと声が違うのも当たり前だし、設定や脚色が違っても大して気になりません。
 
 あれは実際のガンダムとは違うもの。
 そう思っています。

 そう言った意味では、戦争で起こる市民の混乱や狂気、戦争が齎す災厄、非道などよく表せていたと思うし、ガンダムでのレギュラーメンバー、ゲストキャラがあの時何をしていたのかがわかってスッキリした気分になりました。

 シャアが年上の黒い三連星を『キミ達』呼ばわりするシーンは何故かにんまり笑いがにじみました。


 当事国(コロニー)ルウムの中で巻き起こった混乱、それに巻き込まれたセイラ。
 テキサスコロニーに人が済まなくなったのはあの暴動が関係しているんでしょう。
 そして、父ディアボロが死んでまさしく天涯孤独の身になったセイラ。
 しかし、セイラはシャアが兄であることに勘付いて、 夜闇に浮かぶ赤いモビルスーツを追う。
 ちょっと切ないシーンでした。

 その後、ルウム戦役。
 連邦とジオンの艦隊が激突する。

 3:1の圧倒的不利な状況のジオン。
 連邦マゼラン級に比べ、小振りなムサイ級の戦艦は次々と撃沈されていく。
 そこへ向かうのはシャアや黒い三連星が率いる特別強襲部隊。

 
 技術屋に止められてたのにフルブーストで敵艦隊に突っ込むシャア……

 ……って、ここで今回の話はおしまいです。

 え~っ! って、なっちゃいますよね;;

 もう、少し。
 せめてシャアの八艘飛びを見たかったとは思いませんか?

 僕もその点は残念です。


 今回の映画……と言うより、オリジン全般に言えることだと思いますが、ロボットアニメとして見るにはちょっと辛いような気がします。
 ガンダムとして見るのもちょっと違うんでしょう。期待しているとボッキリと腰折られそうな、そんな気がします。

 だから僕はオリジンを歴史モノのドラマだと位置づけます。

 皆さんはどうでしょうか?
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