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成長因子 育毛剤
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「みなさんは夢を持ってますか?ちゃんと追っていますか?諦めていませんか?」
そんな風に問いかけてくる実話を基にした映画だった。

主人公は高校生自分に網膜剝離を患い、視力が常人の5%しかない。
それでも5つ星のホテルで働きたいという夢を捨てきれず、採用試験を受ける。
様々な研修と困難が彼の前に立ちふさがったが、親友や周囲の人々に助けられながら、それらをクリアしていく様子に胸がほっこりした。

全編通して優しさに溢れていた。

「急いでいくなら一人で行け。遠くに行きたいなら仲間と行け」

締め括りで出てきたセリフのままに彼の周りには優しい仲間がいて、いつも彼らは支えてくれた。
時にはドラッグに溺れて、自暴自棄になった時もあったけど、親友は見放さずに彼を導いていた。
ちょっと女にだらしなくて、いい加減な男だったけど、主人公を無二の親友・・・、いや戦友的ニュアンスかな?
そうだと認めて共に戦い、課題を乗り越えていく。

そして、恋の話も盛り込まれているけど、恋愛映画というにはちょっとエッセンス不足な気がする。
ニュアンス的に「恋もしたよ」って言ってる程度。
それにパッケージには「感動作」って謳い文句もあったけど、泣けるって言うほどの感動は無かった。

それでも映画としてのクオリティはちゃんと保ってたし、面白かった。
ハラハラさせるコメディって要素がとても強い作品で夢を追いかけている人には是非一度見て欲しい秀作でした。


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見ようか、見まいか悩んだけど、見てよかった!
・・・と言うのも「チャーリーズエンジェル」という映画にあまりいい印象を持っていなかったから。
・・・というのも2000~2003年に作られたキャメロン・ディアス版「チャーリーズエンジェル」にげんなりしてたから
前のチャーリーズエンジェルはアクションもお粗末だし、演出もキャメロン万歳で見るに堪えなかったのだが・・・・

で、今回も「どうせ、あんな感じだろう」と高を括って、斜に構えて見たわけですよ。

が・・・!!

序盤からアクションに次ぐアクションでどんどん前のめりになっていった。格闘シーンも全然違和感感じなかったし、ストーリーもテンポよくて全然飽きることなくラストまで見れた。

まあ、途中でパトリック・スチャートがエレーナを助けたところで「あ~、それが真相ね?」って読めたけど。
そこはもう御愛嬌!!

エンジェルたちも各々の個性が強くて、キャラクター造詣が際立ってた。そこまでメジャーな女優が出てない(?)のもこの映画の勝因かなって思った。
それぞれのキャラクターに先入観なく見れたから、「チャーリーズエンジェル」にしてはいろいろ斬新だったと思う。

これ次回作も作る予定なんだろうね?
その時は是非劇場で見たい!!


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何日・・・・ いや何年この日を待ったことか。
レムに会えるのを僕はどれほど心待ちにしていたことか!!

・・・・って言いながら、AbemaTVで1期の新編集版(?)を見たんだけど、そのラストが意味深でずっと気になって、眠れなかった。
いや、寝たけどその日の夢見は決していいもんではなかった。

「ねえ、スバル。レムって誰?」

そんな言葉で閉じられた1期。(たぶん新編集版)

「え、白鯨に勝ったとき生きてなかったっけ?」
「白鯨全滅じゃなかったんだ?」
「いやいや、そんなはずはない」

僕の脳内会議は延々と終わることはなかった。昨日のあの時間まで・・・


そして始まった本編。最初はほんわかムードのなかで物語は幕を開けた。
スバルとエミリアたんいつも通りだなって。
そして、スバルがレムの話題を振った途端、やっぱり背筋が冷たくなった。

死んじゃったの!?

そして場面はクルシュ陣営に移る。そこではまだレムは生きてて、クルシュと雑談中。
でも、ホッとしたのもつかの間、クルシュの軍は魔女教の新しい刺客に襲撃される。
屈強な女騎士と思ってたクルシュはあっけなくやられ、レムもその凶刃の前に・・・・

長髪のライという男。暴食担当らしく記憶と名前を食べることができる。
それでエミリアがレムを忘れたことに繋がった。
クルシュも記憶を蝕まれ、男勝りの風貌は消え失せていた。

スバルもなんとかしようと死んでみたけど、レムを取り戻すところには至らなかった。

クルシュ陣営とエミリア陣営はより密接な協力を誓い合いこの危機に立ち向かうことに合意したのだが、前途は明るいものでもない。


ベッドの上で何も言わずただ息をするだけの屍同然のレム。それを看病する健気なスバル。
胸が苦しくなる光景だった。
エミリアはそんなスバルを心配し、記憶にないと言えど、レムを案じていた。
スバルが流す涙はきっと視聴者の涙でもあったんだと思う。
僕もそのシーンにはムネアツだったから。
今後、このリゼロの物語がどのように進んでいくのか?
期待が高まるいいスタートだったと僕は見ている

早く、クルシュの雄姿を拝みたい、何よりレムの笑顔にまた会いたい。
その日までどの位かかるんだろう?

胸は高鳴りつつも次回を期待してやまないところ!


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世界を席捲した悪名高き独裁者アドルフ・ヒトラー。
もしも、彼がこの現代に蘇ったとしたら・・・・

第二次世界大戦終結から70年余りがたった今、民主主義がもはや当たり前になってて独裁者なんてナンセンス。
そう思う人がほとんどなんじゃないかと思う。でも、独裁って意外と身近にあるものなのですよ。
前回書いた「ウェイブ」もそうだけど、ほんのちょっとの先導と団結心は、独裁を誘発する土壌にもなる。

この映画のヒトラーも最初は笑い者だったけど、卓越した弁舌と行動力、威厳を以て、人々を魅了していく。
僕も最初は笑って見てたけど、話が進むにつれて、「おいおい、(物語の中の)ドイツ人本当に大丈夫か?」って心配になった。
街で会う人に声をかけ、市民の不満を聞き出す巧妙さとか在りし日のヒトラーを彷彿とさせた。

主人公のサヴァツキが仕事欲しさに彼を連れ回し、市民と接するシーンは演技とかじゃなくて、実際の素人の市民とのアドリブで成り立ってるらしい。
中には嫌悪を露にする人もいるけど、多くの人が好意的だった。
もう70年も経って、みんな感覚が麻痺してるのかなって感じた。

次第に周囲の信頼と注目を集めるようになった彼。
その正体をサヴァツキが知って、彼を止めようとしたけれど・・・・・

ラストは衝撃的だったな。

そんなエンディングなのかって。

見終わったあと、なんだか今の平和が続いてくれるようにって祈りたい気分になった。
裏テーマが濃厚すぎて、脳内処理が追いつかないけど、なかなか面白い作品だった。

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旅の青年行商人クラフト・ロレンスは、商取引のために訪れたパスロエ村を後にした夜、荷馬車の覆いの下に眠る1人の密行者を見付ける。それは「ヨイツの賢狼」ホロと名乗る、狼の耳と尻尾を持つ少女であった。
ホロは遙か北の故郷「ヨイツ」を離れての放浪の中、パスロエ村の麦に宿った狼であった。ホロは神と呼ばれ、長年村の麦の豊作に尽くしていたが、農業技術の進歩によって、自分がないがしろにされるのを感じ、望郷の念を募らせていた。そしてついに収穫祭の日、通りかかった荷馬車の麦束に乗り移って村を脱出したのであった。
少女が狼の化身であることを知ったロレンスは、彼女を旅の供に迎えた。2人は行商の途中、様々な騒動に巻き込まれながら、ホロの故郷を目指して旅をすることになる。
なお、題名の由来は#概要のとおりだが、本作において「狼と香辛料」は主人公の2人を指しており、狼はホロ、香辛料はロレンスのことである。ロレンスを香辛料とするのは、ミローネ商会のマールハイト(第1巻に登場)が商売の節度を説くため、正教会が創作した戯曲の登場人物「肥え太った魂にたっぷりと香辛料のうまみを効かせた大金持ちの商人」を引き合いに出し、彼を大成する商人として褒めた言葉にちなんでいる。

       ◇                   ◇
・・・ということで賢狼ホロとロレンスは旅をするのですが、まあ、ロレンスが商売人の狡さだして、しょっちゅうピンチに至る物語・・・・・
劇中はとてもスリリングな展開が多く、思わずストーリーにのめり込んでしまうこと請け合いです

ホロとロレンスの恋(?)の行方も気になりますし目が離せないアニメですよ!!

☟「狼と香辛料」第一話はこちらでご覧いただけます。
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