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ばくおん!! もふもふミニタオル 来夢先輩ばくおん!! 鈴乃木凜&GSX400Sカタナ 1/10スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュアばくおん!! 7 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
ばくおん!! もふもふミニタオル 来夢先輩
ばくおん!! 鈴乃木凜&GSX400Sカタナ 1/10スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ばくおん!! 7 (ヤングチャンピオン烈コミックス)


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丘乃上女子高に入学した佐倉羽音は運命と出会った。
急勾配の坂の途中で轟くセロー225Wのエンジン音を聞いた時、彼女の何かに火が付いた。
乗り手は同じクラスの天野恩紗。すっかり意気投合して、羽音は自動二輪の免許を取る。
まだ始まったばかりのバイク人生。
同じクラスのカタナ乗り鈴乃木凛と“ワル”に憧れるご令嬢三ノ輪聖。そして、ミステリアスな先輩川崎来夢を交え、時にドタバタ、時にマッタリと進むコミカルバイクアニメ『ばくおん!!』

今回はメインキャラの愛車を紹介します。


1/12 ネイキッドバイク No.09 Honda CB400SF (ブラック)爆音バイク001WS000001
1/12 ネイキッドバイク No.09 Honda CB400SF (ブラック)

○佐倉羽音 クラス 1年A組 愛車=スーフォア(ホンダCB400FS SPEC3)
CB400 SUPER FOUR(シービーよんひゃくスーパーフォア、略称:CB400SF)は、本田技研工業が発売している排気量400ccネイキッドタイプのオートバイである。
1992年4月に初代モデルが発売され、2005年3月にはSUPER BOL D'ORタイプが追加された。発売以来改良が重ねられロングセラーとなっている。2008年度からはオーストラリア、東南アジアでも発売されている。





ヤマハ・セローWS000000爆音バイク001WS000000

○天野恩紗 クラス 1年A組 愛車=ヤマハセロー225W
セロー(SEROW)は、ヤマハ発動機が1985年から日本で製造しているオフロードタイプのオートバイで、25年以上生産が続いているロングセラーモデルである。
serou [səˈroʊ, ˈsɛroʊ](セロー)とは日本語ではカモシカであり、カモシカが「獣道を身軽に長距離走り抜く」というイメージが当車のコンセプトに合致するため採用された
当モデルは初心者から熟練者まで幅広い層の支持を受けているのが最も大きな特長である。 またセローは「マウンテン・トレール」車であり、林道や山道や獣道(けものみち)あるいは道なき山奥などでの走破能力に優れたモデルである。 山奥で安全に遊ぶことも可能であり、トライアル的な走りかたも可能であり、それでいながら街乗りやツーリングにも柔軟に対応する。
セローの初期モデルが市場に登場してしばらくするうちに多くの人々に支持されるようになった理由としては、「二輪二足」という基本コンセプトを、シートの低さ(=足つきの良さ)や低速・高トルクに設定された第1速などで実現していたこと、また、(当時のオフロード他車に比べて)車重が軽く、ハンドル切れ角も大きく設定されており坂道の途中でUターンもしやすいなど、その「扱いやすさ」「取り回しのしやすさ」が徹底されていたこともある。また車体・外装に着目してみると、ユーザーが林道や山道などのダートや急傾斜にあえて大胆に挑戦して転倒する場合もあることを前提として設計や素材の選定が行われており、転んでもダメージが非常に少なく、走行しつづけることができる、と評価されていることも特長である。
セロー225は、セルを装備した第二世代が登場した1995年には(単年での)登録台数9505台を記録した。その後も各社から次々と発表・販売され入れ替わってゆく様々なオートバイ車種に対して、セローは長年に渡り比較的上位の販売台数を保持しつづけ、細部の熟成も重ねつつ、息の長いロングセラーとなった。日本でオートバイに対しても排出ガス規制が施行されたこと等も踏まえつつ、2005年には、基本コンセプトをほぼ継承しつつ250ccエンジンを採用したモデルが登場した。
セローは「気軽で扱いやすい」存在で、「持っていて負担にならない」という特徴があり、また好燃費で気軽にツーリングに出かけることのできる車体であり、初心者や女性ライダーにとっては扱いやすく壊れない安心して乗れる初めてのバイクとして、ベテランにとっては、いつまでもつきあいつづけることができ、林道や山中で楽しく冒険することもできるタフなバイクとして人気を保ちつづけている。

 
S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア爆音バイク001WS000002
S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

○鈴乃木凛 クラス 1年A組 愛車=スズキGSX400Sカタナ
GSX400Sカタナ は、スズキが製造販売していたロードスポーツタイプのオートバイ。
GSX400Sカタナは、1992年に発売された。
1980年代前半に多数存在した「カタナ」のサブネームを持つネイキッドモデルとは異なり、GSX1100Sのデザインコンセプトを忠実に再現した「カタナスタイル」の外観を持つモデルである。
同様のコンセプトとして250ccクラスのGSX250SSカタナ (GJ76A) が前年1991年に発売されており、1990年代を通じてシリーズ車種として、1100ccクラス・400ccクラス・250ccクラスにて展開された。
イヤーモデルとしては1999年が最終となり、2000年までラインナップされた。


1/12 オートバイ No.84 1/12 カワサキ ニンジャ ZX-12R 14084爆音バイク001WS000004
1/12 オートバイ No.84 1/12 カワサキ ニンジャ ZX-12R 14084

○川崎来夢 クラス 3年A組(学籍上) 愛車= カワサキニンジャZX-12R
開発当時、ノーマルの状態で300km/hオーバーを達成する世界最速の市販車として知られていた、スズキのGSX1300Rハヤブサから世界最速の座を奪取すべく開発された。新開発の水冷4ストローク並列4気筒1199cc、最高出力181ps(マレーシアモデル、ラムエア作動状態では190ps)、最大トルク14kgmを発揮するエンジンを、メインパイプ内にエアクリーナーをレイアウトするバックボーンフレームに搭載。リアタイヤには市販車初となる200/50R17の極太サイズが採用された。「ZX-12R」・「ハヤブサ」と、300km/hのパイオニアともいえるホンダの「CBR1100XX スーパーブラックバード」の3機種は、「メガスポーツ」という新たなジャンルを切り開いていった。
非公式ではあるが350km/hメーターを振り切り実測でも320km/h以上の実力を持っている。300km/h以上で走り続けることを前提にした空力設計によりライダーに当たる風も少なく、楽に300km/hオーバーを実現する。また、一般道での乗りづらさにもつながっている剛性感ではあるが、その速度域でのスラロームさえ可能とする唯一のマシンであった。ヨーロッパのコースで最高速308km/hを記録したことから、ハヤブサとのさらなる最高速競争が勃発するものと思われた。しかし、これを危険と判断した関係機関により、2001年に欧州市場で始まった300km/h自主規制のため、スピードリミッターが装備されることとなった。



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キャラクタースリーブ GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり レレイ・ラ・レレーナ (EN-145)GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 【T.W.G.】 栗林志乃&64 式7.62mm 小銃キーホルダーGATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり ロゥリィ・マーキュリー 1/7スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア
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空を飛びゆく航空自衛隊の勇士たち。
特地には民間機も米軍機もいない自由な空が彼らを待っていた。
奔放に飛び回る今の彼らに恐れるものなど何もない。
一度飛び立った彼らを止められるものなど、もう何もないのだから。

今回は航空自衛隊のC-1、F4をピックアップ!!




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Gulliver 200 1/200 川崎C-1 第2輸送航空隊 第402飛行隊 50th 58-1007

○川崎C-1

戦後初めて開発された国産の中型輸送機である。アメリカ軍(米軍)から供与されていた輸送機の老朽化およびYS-11の性能不足を受け、防衛庁技術研究本部および日本航空機製造(日航製)が開発を行い、川崎重工業(川重)が製造を担当した。初飛行は1970年(昭和45年)11月12日。試作機を含む31機が製造され、一機あたりのコストは約45億円とされる。
人員のほか、物資や小型車両等の輸送を担う。また、C-1をベースとした短距離離着陸(STOL)実験機である飛鳥や、ECM装置を搭載したEC-1が開発された。
近年では機体の老朽化および自衛隊海外派遣の開始など運用形態の変化に伴う航続距離不足等の問題から、後継機としてC-Xが開発中である。

導入経緯は、アメリカ軍から供与された航空自衛隊のカーチスC-46輸送機は、第二次世界大戦前の機体のため、老朽化が著しかったため代替となる次期輸送機(C-X)の導入が急務となった。輸入か国産か検討した結果、アメリカ空軍のC-130輸送機を退けて国産とすることになり、戦後初の国産輸送機YS-11を製作した日航製に発注することにした。なお、空自ではC-46の用途廃止からC-X導入までのつなぎとして、1965年(昭和40年)からYS-11も13機導入した。
日航製はYS-11に続く機体として、C-Xを民間機に転用することも考えており、基本設計は1966年(昭和41年)から行われ、1967年(昭和42年)9月に終了、10月より細部設計に移り、試作も日航製が行うことが決まった。だが、日航製の中枢である三菱重工業の機体部門は、C-Xと同時に国産製作が決定した超音速練習機T-X(後のT-2高等練習機)を受注していたので、三菱をT-Xに集中させると同時に、日航製を構成する各社への見返りとして、川重を中心として、富士重工業、新明和工業、日本飛行機、昭和飛行機の5社が分担生産することが決定、川重で総組み立てが行われた。エンジンはプラット・アンド・ホイットニー製JT8D-9ターボファンエンジンを三菱のエンジン部門がライセンス生産することとなった。

機体は軍用輸送機としては標準的な形態であり、高翼配置にT字尾翼、胴体のバルジ(膨らみ)に主脚を収容している。主翼の後退角は20度、アスペクト比は7.8である。YS-11と違い、噴射式のターボファンエンジン(ボーイング727やDC-9と同じエンジン)を採用し、これを主翼のパイロンに2基搭載している。この強力なエンジンによって、C-1は600メートルの滑走路で離着陸が可能であり、高空での高速性能にも優れている。また、中型機であるにも関わらず、空中で機体を90度近く傾けての急旋回が可能な高機動能力を持つ。
反面、騒音が大きく、基地近隣の住民から苦情が寄せられたり、騒音被害を理由とした飛行反対運動が起こったりもした。本機に限った事ではないが軍用輸送機であるため乗員に対する騒音、振動などへの配慮は最低限のものであり、特に民間の便乗者には評判が悪い。ただし貨物室は空調・与圧はされている。



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1/72 F-4EJ 改 スーパーファントム

○F-4 ファントム

アメリカ海軍初の全天候型双発艦上戦闘機として開発され、大型の翼と高出力のジェットエンジンを双発で装備し大きな搭載量を特徴としている。当初の機種番号は海軍ではF4H、アメリカ空軍ではF-110だったが1962年にアメリカ軍の軍用機の命名規則統一によりF-4となった。
ベトナム戦争での活躍から多くの西側諸国に採用され、各国の要求に応じて様々な派生型が数多く作られたことより冷戦期の代表的な機体となった。数々の実戦戦績や各国へのセールスの成功も含めて傑作戦闘機と評価され、マクドネル社の発展の原動力としてその名を世界に広めた戦闘機とされる。
マクドネル社とダグラス社の合併によりマクドネル・ダグラス社となってからも生産が続き、総計5,195機の生産数となった。超音速戦闘機の歴史で5,000機以上製造されたのは、このF-4とMiG-19、MiG-21、MiG-23の4機種しかない。うち3機種は東側のソビエト連邦製であり、西側ではF-4が唯一例となる。現在のベストセラーF-16が2012年現在で4,500機程度の生産数であることを見ても特筆すべき生産数であるといえる。
設計・初飛行から約40年を経過した1990年代半ばに開発国のアメリカでは全機退役したが、その後も日本の航空自衛隊をはじめとした諸外国では現在でも多くの機体が現役のままであり、2010年以降も運用され続ける見通しである。
また、本機に乗るパイロットを「ファントムライダー」と呼ぶこともある

F-4の大きな特徴に、無給油で4,260kmを飛行できる航続距離が挙げられる。高い推力と引き換えに燃料消費の激しい大型エンジンを2基も搭載していたが、それを補って燃料搭載量は、胴体内に6個と主翼内に2個のタンクに加え、胴体下の600ガロンの増槽と主翼下の370ガロンの増槽の総計は3,370ガロン(12,460L)と、当時の群を抜くものだった。さらに空中給油能力も合わせると、パイロット自身の持久力の許す限りの航続時間を持つこととなった。
また、アメリカ海軍初の複座型艦上戦闘機であることも特徴となっている。F-4では前席にパイロット、後席にレーダー・航法担当のレーダー迎撃士官が搭乗する。
コックピット前席の前面計器盤は、円形のレーダースコープとその操作装置を中心として、上部に光学照準機(HUDではない)、中央部にコンパスや水平儀等の操縦関係の計器、左には操作系、右には警告灯、下側には油圧系統のメーターやゲージが備わり、サイドコンソールに各制御スイッチが配置される。レーダースコープの横には、360度をカーバーする円形のレーダーホーミング及びレーダー警戒装置用の表示装置が配置される。また、F-4Eでは、スロットル・レバーや操縦桿に、レーダーなどの装置を操作するためのスイッチが取付けられたが、これは、今で言うHOTASとは異なる。
後席の前方視界は殆どなく、レーダー迎撃士官はパイロット用の射出座席、つまりパイロットの背中部分に備わったレーダースコープや各種計器を使用し、機内の通信装置を用いてパイロットに現在の位置や周囲の状況を伝える。後席右パネルの操縦桿状の物はレーダー操作用のスティックである。原型である海軍型には後席に操縦装置は無いが、空軍向けの派生型においては、後席にも操縦系統を設けている。前後席ともに空戦時の後方確認用にキャノピー枠内側に凹面鏡のリアビューミラーを備えている。
胴体下には、4基のAIM-7スパローミサイルを半埋め込み式で搭載できるようになっており、左右の主翼下の各2箇所と胴体中心線下の1箇所に、ミサイルなどの兵装や燃料タンクまたは電子戦ポッドを搭載するための、パイロンを装備している。

1966年(昭和41年)に第2次F-XによりF-86Fの後継機種としてF-4Eを日本向けに改修したF-4EJを選定した。導入時の際の2機はマクドネル社セントルイス工場製の輸入、続く8機分は部品で輸入し三菱重工業でのノックダウン生産、それ以降を同社によるライセンス生産と決定した。加えて、1974年(昭和49年)よりRF-4Eを14機輸入しており、1981年(昭和56年)の生産終了までに日本が調達したF-4の総数は154機となる。また、F-4のライセンス生産が許可されたのは日本が唯一となる。
F-15Jが導入されるまで主力戦闘機として防空任務を担当した。出自が艦上機であるために陸上機としては大きな構造重量(着艦の衝撃に耐えるため、足周りが頑丈であった)への批判や、採用後も1976年(昭和51年)のベレンコ中尉亡命事件で低空目標の探知能力(ルックダウン能力)不足が明らかになるなど、課題も抱えた。
F-104J/DJが実戦部隊から退いた1986年(昭和61年)からは数の上でもF-15Jが主力戦闘機となるが、1989年(平成元年)より延命・能力向上目的の改修を受けた90機が「F-4EJ改」となり防空任務に就いた。また、RF-4E偵察機2機の事故減に対して、1990年(平成2年)より15機の近代化改修対象外の初期型F-4EJを偵察型「RF-4EJ」に改修した。三沢基地の第3航空団第8飛行隊はF-2の配備遅延のために1997年(平成9年)から繋ぎとしてF-1の代わりにF-4EJ改を支援戦闘機として運用していた。

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平和な日本とはいえ、その平和を守るために自衛官は日夜厳しい訓練に明け暮れる。
そして、存分に力を発揮するには、日々の食事も蔑ろには出来ないもの。
今回は趣向を変えて、万能調理設備の野外炊具と戦闘糧食をご紹介!!


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1/72 ミリタリーモデルシリーズNo.3 3 1/2tトラック「3トン半 新型」災害派遣Ver. (給水 炊事車付)

○野外炊具

野外炊具は、欧米の軍隊が所有する“フィールドキッチン”に相当する、陸上自衛隊が装備する野戦用調理器具の総称である。屋外で大量の調理を行うことができ、野外演習だけでなく、災害派遣にもその能力を発揮する。なお、航空自衛隊は本車と同じく調理機能を有する炊事車(自走式)を装備しており、また、1930年代には日本陸軍が同じく調理機能を有する九七式炊事自動車(自走式)を開発・制式採用し、実戦投入している。

1軸の小車両に炊具を搭載し、炊事車、炊事トレーラとも呼ばれる。野外で調理するための装備で、車両に牽引されて移動する。牽引走行中であっても炊飯が可能。灯油バーナーを使った炊飯器6基で600人分の米飯を炊き上げることが可能であり、併載する万能調理器具と、車両後部のかまどの使用で惣菜の調理も可能(煮物程度、焦げやすいので推奨はできない)その場合約200名分の食事(主食と副菜)が調理可能。味噌汁のみを6釜全てで調理すると1500名分調理ができる(参考値、1釜あたり最大250名分のみそ汁の調理が可能)
野外炊具1号には小型のガソリンエンジンを搭載しており、主に圧縮空気を生成するコンプレッサー、およびカッターのために利用される。エンジンが不調になり圧縮空気を生成できない場合、大型トラックのエアタンクからエアホースによる供給が可能であるほか、市販の自転車の空気入れによる充填も可能。前者は接続部に加工を施す事でホースを接続し、後者の場合は常に要員の一人が乗車して空気入れポンプの操作を行う必要がある。
2004年に発生した新潟県中越地震の際には、新潟スタジアム横の駐車場に全国各地から100台以上の野外炊具1号が集結し炊き出しを行った




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○戦闘糧食Ⅰ型

自衛隊が創設された1954年から採用された缶詰タイプの糧食で、レトルトパウチ包装タイプの戦闘糧食 II型が出た現在でも耐久性や保存性の面で優れているとされ、陸海空三自衛隊で使用され続けている。メニューは大きなご飯缶(およそ二合入っている・通称「カンメシ」)一つと、おかず、たくあんそれぞれ一つ(通称「オカズ缶」)で構成されるのが一般的である。
なお、陸上自衛隊納入分に関しては、平成28年度製造分をもって終了となる



戦闘糧食II型 あつあつ防災ミリメシセット(1人3食分)1個【3年保存】gatemesiWS000003.jpg
戦闘糧食II型 あつあつ防災ミリメシセット(1人3食分)1個【3年保存】

○戦闘糧食Ⅱ型

1990年に自衛隊が採用した新しい戦闘糧食で、従来の戦闘糧食 I型が缶詰であるのに対して、II型は全てレトルトパウチ包装である。ゆえにI型に比べて持ち運びと調理が容易になっている。I型では25分であったご飯の湯煎時間が、II型では10分になっている。しかし、レトルトパウチは金属缶に比べて強度の面で劣り、保存期間も短い。そのため今後もI型と併用される。 2016/2陸自は1型の新規購入を停止し来年度以降はすべてレトルトパウチ型のレーションに一本化することを決定した

保存方法と内容物が異なるのみで、基本的には戦闘糧食I型と同様、湯煎して数日間食べられる状態にしてから配給される。

I型に比べてメニューが増えており、中華丼もあり、おかずは筑前煮、チキンステーキ、肉団子、塩鮭などもある。また、フリーズドライ食品を採用し、スープや味噌汁が付く場合もある。また、ご飯に漬物が添付されることもある。自衛隊カンボジア派遣中に行われたUNTAC参加国の戦闘糧食コンテストで1位を獲得したことがあり、レーションとしては比較的評判が良い。
パックの外装は基本的に戦闘糧食I型と同様オリーブドラブ色で、行動中に草むらに廃棄しても目立たないようになっている。ただし、オリーブドラブ色に黒い文字で内容物が書いてあるため見分けが付きづらい白飯と赤飯を区別するため、ご飯パックのみ端のほうが透明になっている。また、I型と違いII型は、主食が一合ずつ2パックに分かれており、白米2パックや白米とドライカレーという組み合わせで供給されることもある。
指揮官クラスは食器に盛りつけ、一般隊員はそのまま絞り出すように食しており、特に状況中においては僅かな時間で食せるうえゴミもかさばらない事から缶飯と違い行動中の隊員からは人気があった。
加熱時は必要に応じて携帯加熱剤(大型のカイロタイプおよび水を使う発熱剤)などで加熱して食しており、特にカイロタイプは挟んでタオルにくるんでおけば休憩時にそのまますぐに食すことができた。

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○自衛隊 彼の地にて、斯く戦えりの兵士武装
↓『戦闘糧食・救難食糧』にミリメシのカタログあります。

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『鉄の天馬』と『鉄の象」 

帝国皇女ピニャ・コラーダが目の当たりにし、恐れ慄いた緑の人の戦闘兵器。

その日、美しくも賢き姫は未来のない戦闘より友好…… そして、永続的な平和を望んだ。
崇高な志を胸に抱いて、伊丹たちとともに日本に赴く意思を固めた姫は彼の地にて驚くべき光景を目のあたりにすることになるのだった。

今回はピニャの心を揺るがせた戦闘車両とヘリをご紹介!!

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1/35 陸上自衛隊 99式自走155mmりゅう弾砲 (G25)

○75式自走150mm榴弾砲

アメリカ陸軍より寄与されたM44 155mm自走榴弾砲の後継として開発され、1975年に制式化された。
1969年より研究開発が行われ、1973年より実用化試験が行われている。1975年に制式化され、1977年より調達が開始されている。車体を三菱重工業、主砲と砲塔を日本製鋼所が開発担当した。
最終調達の契約は1985年度。全部で201両生産され、教育部隊の他、北部方面隊の各師団特科連隊に配備されている。
車体後部に密閉式の全周旋回砲塔を有し、車体・砲塔はアルミ合金溶接構造である。乗員は車長、砲手、装填手2名、通信手、操縦手の6名。日本製鋼所製の30口径155㎜砲を装備しており、自衛用として砲塔上面右側に12.7mm重機関銃M2を1門装備する。
当時としては珍しい自動装填装置を備えているのが特徴で、回転ドラム式の弾倉により弾体の機械装填を行う。ただし、装薬については砲弾装填後、手動で装填される。これにより最大で毎分6発の砲撃をすることができる。回転ドラム式弾倉には、9発の砲弾が装填でき、これが2基あることから、18発分の自動装填が可能である。ドラム外に10発の砲弾を搭載していることから、砲弾は28発、同様に装薬も28発分搭載している。
本自走砲用に「75式155mmりゅう弾」が開発されており、最大射程は19,064m。砲弾の生産は1990年まで行われていた


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1/35 陸上自衛隊 82式指揮通信車

○82式指揮通信車

82式指揮通信車(はちにしきしきつうしんしゃ)は、日本において第二次世界大戦後初めて実用化された装輪装甲車である。陸上自衛隊で使用され、主に師団司令部や普通科連隊本部、特科連隊本部などに1983年から配備されている。
防衛省は略称を「CCV(Command Communication Vehicle)」、公式愛称を「コマンダー」としており、自衛隊内では単に「指揮通信車」または名称を略して「シキツウ」とも呼ばれている。
陸上自衛隊では、悪路走破性の高さから戦闘車両は無限軌道による装軌式を採用してきたが、1974年に防衛庁(当時)は装輪式の車両の機動性研究を行う事を決定し、三菱重工業と小松製作所に車両試作を発注する。走破性に関する試験を行った防衛庁は、1978年から三菱重工業と小松製作所に新型指揮車の開発を依頼し、1980年までに4輌の試作車が完成。1982年に小松製作所の車両を制式採用した。


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技MIX 技HC16 陸自 CH47JA 相馬原

○CH-47 チヌーク

CH-47 チヌーク(CH-47 Chinook)は、アメリカ合衆国のボーイング・バートル社(現ボーイングIDS社のロータークラフト部門)で開発されたタンデムローター式の大型輸送用ヘリコプターである。
配備開始から半世紀が経過した現在でも生産・運用されており、未だに後継機は登場していない。
アメリカ陸軍では、有事の際に空中機動作戦を実施するにあたり、地上からの火力支援のために155mm砲を運搬できる大型ヘリを必要としていた。
バートルが1956年に開発を開始し、YHC-1A(後のV-107/CH-46)として提案したが、エンジン出力などが要求を下回ったために採用を見送られた。そこで、エンジン出力を増強して胴体内容積を拡大、さらには最大12.7tの貨物を機体下面の吊下装置で吊下し、移動することも可能としたYCH-47Aを開発、1961年9月21日に原型機が初飛行し、アメリカ陸軍は1962年にCH-47Aとして採用した。CH-47AはM198 155mm榴弾砲と弾薬に加え、砲の運用に必要な兵員を含めて空輸できる能力を持っていた。
1965年からのベトナム戦争で大量に投入され、機体の優秀さを世界に証明した。さまざまな改良を受け現在でもアメリカ陸軍、イギリス陸軍、イラン陸軍(革命前に輸出)、オーストラリア陸軍、リビア陸軍(リビア革命前に発注、革命後に一部の機体が引き渡された)などで使用されている。イギリス空軍ではフォークランド紛争で、アメリカ軍でも湾岸戦争で能力を再び発揮した。特に、イラク領内に侵攻した陸軍第18空挺軍団の活動にはCH-47が欠かせないものであった。
日本では陸上自衛隊がCH-47JおよびCH-47JAを、航空自衛隊がCH-47Jを運用している。改修・装備で区別すると前者は6種、後者は5種のCH-47を保持している。阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災などの大規模災害の他にスマトラ島大津波、パキスタン洪水被害の緊急援助で派遣された実績を持つ。
愛称の「チヌーク」(Chinook)は、北アメリカのネイティブアメリカン部族の「チヌーク族」(チヌック族ともいう)から命名された。アメリカ陸軍ではヘリコプターの愛称として、他にもカイオワ(カイオワ族)、アパッチ(アパッチ族)、シャイアン(シャイアン族)、コマンチ(コマンチ族)、イロコイ(イロコイ族)といったように、ネイティブアメリカン部族の名前を用いることが多い。



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1/72AH-1S コブラ

○AH-1 コブラ

1967年にUH-1をベースにベル・ヘリコプター・テキストロン社(当時)が開発した世界初の本格的な攻撃ヘリコプターで、その後登場する各国の攻撃ヘリに大きな影響を与えた。当初はAH-56の開発の遅れからその完成までのつなぎとして採用されたが、AH-56がキャンセルされたために、主力攻撃ヘリとして運用され続ける事になった。初飛行は1965年(昭和40年)9月7日。1967年(昭和42年)から現在までに、1,000機以上が製造された。
前席に射撃手、後席に操縦士の二名が縦一列に搭乗する、タンデム式コックピットを採用し、機首下に機関砲を搭載する。これは後に各国で開発されることになる戦闘・攻撃ヘリコプターでも、広く採用されることになる。
20mm機関砲やTOW対戦車ミサイルなどを主武装とし、ベトナム戦争や湾岸戦争などの多くの戦闘に投入された。
アメリカ陸軍では後継機種であるAH-64 アパッチの採用により全機が退役しているが、改良型であるAH-1Zがアメリカ海兵隊で運用されている他、日本の陸上自衛隊を初めとする諸外国でも現役で使用されている。



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1/72UH-1H イロコイ

○UH-1 イロコイ

UH-1(英語: UH-1 Iroquois・イロコイ、愛称:Huey・ヒューイ)は、アメリカ合衆国のベル・エアクラフト社が開発したモデル 204/205/212ヘリコプターのアメリカ軍における制式名称。1959年よりアメリカ陸軍で採用され、ベトナム戦争などで活躍した。現在は後継機種のシコルスキーUH-60 ブラックホークに置き換えがすすんでいるが、日本の陸上自衛隊を含めて多くの国々では現役である。

平成3年度予算からは、エンジンをAH-1Sと同じT53-K-703に換装し、ワイヤーカッターなどを装備した富士重工業独自の改良型UH-1J(平成3年防衛白書にはHU-1H改、平成4年度防衛白書にはUH-1H改と記載)の調達に切り替え、2007年(平成19年)までに130機を納入した。
UH-1Jはベルとの共同開発をベースとしているが、80パーセントを国産技術としている。UH-1Jは当初より、一部の機体が暗視ゴーグル対応コックピットで生産され、また、大半の機体はヘリコプター映像伝送装置か赤外線監視装置を搭載している。また、J型の民間版205Bも開発し、販売している。

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異世界を行く伊丹たち第3偵察隊。
彼らの機動力を支えるのは日本が誇る軍用車両の数々。
今回はその中から、第3偵察隊の配備車両+戦車1種を紹介します。

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1/35 ミリタリーシリーズ 陸上自衛隊 高機動車 (キャンバストップ) (FM42)

○高機動車

人員運搬や物資運搬など多用途に利用可能な、マイクロバスとトラック両方の性格を併せ持つ車両。災害派遣など、一般道路を使用する際は、73式小型トラックや73式中型トラックなどと共に使用される。
非装甲車両(ソフトスキン)として設計されており、ボンネットはFRP製で、防弾構造になっていないが、一般的な積層方法で製造されるメガクルーザーに対し、高機動車では真空成型となっている。ラジエーターも一般の自動車同様、垂直に置かれている。
一部車両は運転席と助手席の間のスペースにエアコン装置を装着している。初期生産型はシートのリクライニング機構が省かれていたが、後の改良でリクライニングシートとオプションでCDプレイヤー付きラジオが設定された。
固定武装は無いが、銃架をロールバーに取り付ける事で、普通科隊員が装備している5.56mm機関銃MINIMIを据え付けて射撃する事ができる。
現在生産されている73式中型トラックと本車のシャーシは、4WSの有無、ホイールベース、ばねレート以外は共通となっている。


1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.275 陸上自衛隊 軽装甲機動車 イラク派遣仕様 35275戦闘車WS000003
1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.275 陸上自衛隊 軽装甲機動車 イラク派遣仕様 35275

○軽装甲機動車

普通科などの隊員の防御力と移動力を向上させるのが目的の装甲車であり、性能や想定する任務は、歩兵機動車(Infantry mobility vehicle, IMV)に類する。 固定武装は無いが、乗員が天井ハッチから身を乗り出して5.56mm機関銃MINIMIや01式軽対戦車誘導弾などの火器を使用できる設計になっている。車体は装甲化され、避弾経始も考慮されているが、具体的な防弾・防爆性能は公開されていない。小型かつ軽量であるためC-1 輸送機、C-130H 輸送機、CH-47J/JA 輸送ヘリコプターなどで空輸することが可能となっている。
平成9年度から「小型装甲車」の名称で開発が開始され、平成12年度に部隊使用承認された。コスト低減を目的に、比較的短い周期でモデルチェンジされる民生部品が多用されたため制式化はされておらず、○○式という名称は付けられていない。
政策評価においては、 従来の隊員の機動力がトラックや高機動車等の非装甲車両であったことから、装甲防護力が脆弱であるため脅威下における戦闘には適さなかったが、軽装甲機動車の整備が進むことによりゲリラや特殊部隊等に対応するために必要な機動力と防護力の強化を実現できた、 遠隔地や島嶼部に展開する場合、従来の装甲車両は空輸性に制約があり迅速に集中・展開させることが困難であったが、軽装甲機動車の整備が進むことにより遠隔地や島嶼部への展開能力を向上することができた、イラクやハイチなど我が国とは大きく異なる過酷な環境下においても、その性能を十分に発揮しており、これらの任務の遂行に寄与している、と評価されている。


1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー戦闘車WS000002
1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー

○74式戦車

105mm戦車砲を搭載し、レーザ測遠機、弾道計算機、砲安定装置等を持ち、正確・迅速な射撃ができる。
空冷ディーゼルエンジンおよび姿勢変換のできる油気圧懸架装置を持ち、路上および路外走行性能に優れ、また、潜水渡渉も可能。
低姿勢であり、優れた防護力を有する。

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