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【マザーズロザリオ編のあらすじ】

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仮想世界アルヴヘイムで仲間たちに囲まれ、幸せな時を過ごすアスナだったが……

キャリア組の母とは反りが合わず、いつしか母との距離は遠退いていた。

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そんな折、アスナは『絶剣』と呼ばれる屈強な剣士の噂を耳にする。
すでに多くの剣士を打倒した『絶剣』。
なんと、キリトですら、歯が立たなかったという。
成り行きで『絶剣』との立ち合いを決めたアスナ。
彼女とのデュエルは熾烈を極め、一時は『絶剣』のユウキを追い詰めるが、11連撃のオリジナルソードスキルを操るユウキには勝てなかった。
アスナの強さに惚れ込んだユウキはエリアボス攻略の手助けを求めた。

“ボスエリアをクリアしてメンバー全員の名前を剣士の碑に刻む”

春を迎えると離れ離れになる彼らの最後の挑戦だった。



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「アスナ…… ぶつからなきゃ伝わらないことだってあるよ。たとえば、自分がどのくらい真剣なのか……とかね」


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ユウキのギルド『スリーピング・ナイツ』と行動を共にし、攻略を始めたアスナたちは、大手ギルドの妨害を受ける。
一時は攻略をあきらめたがキリトたちの援護で何とか、ボス部屋へたどり着く。
エリアボスとの戦いは決して、楽なものではなかったがアスナの機転とユウキの剣技で勝利を収める。



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攻略の後、アスナはユウキから避けられ、悶々とした日々を過ごす。
それを察したキリトの尽力で現実世界のユウキの居所を知った。
行った先は大きな病院。
彼女は幼少のころからエイズと戦い、すでに末期状態にあった。
ナーヴギアをモチーフにした医療用フルダイブ機器“メディキュボイド”につながれ、苦しみから離れた仮想現実の世界に住み着いていたのだった。
再び顔を合わせたアスナとユウキの絆は深まっていく。



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アスナとユウキは現実世界を共に歩く。
ユウキの後押しでもう一度、母と向き合う決心をしたアスナ。
想いをぶつけて、母とは和解したが……


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ユウキの命はもう尽きようとしていた。
最後の力を振り絞り、ユウキはオリジナルソードスキル“マザーズロザリオ”をアスナに託した。
アスナはこの技をアルヴヘイムに永遠に受け継ぐと誓う。
スリーピング・ナイツの仲間。キリトたち。そして、アルヴヘイム最強の剣士の死を惜しむ多くの人々に囲まれ、ユウキは安らかに笑って、この世を後にした。


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ユウキの葬式でアスナが出会ったアン・シウンはスリーピング・ナイツのメンバー『シウネー』だった。
彼女は病に打ち勝ち、ほかの仲間も徐々に改善の兆候が表れているという。
まるでユウキがまだこっちに来るなと言っているかのように……

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【僕の泣きどころ】
全編通して、ユウキの心の強さに胸を打たれました。
どんな困難を前にしてもあきらめない芯の強さ。ぶつかって切り開こうとする前向きさ。
実は現実の彼女は余命幾許もなく、死と隣り合わせの日々を過ごしてきた。
だからこそ、なのかな?
後悔を残さないように生を終えるため、譲れないもの、守り抜くものが明確だったんでしょう。
僕なんか、何が大切で何が欲しいのか、そのために何をやり抜くのかってすごく曖昧。
心が弱いのかなって思う。

「ぶつからなきゃ伝わらないことだってあるよ」ってセリフ聞いたときはなんだか心が震えました。
久しぶりにアニメのセリフで泣かされました。

現実世界で五体満足に生きる僕らには「命の限りに……」って言葉はどこか他人事のようなふわふわとした、飄々とした面持ちがある。
明日も明後日も一年後も。
それから、ずっと何年も先だってあるんだって、どこか油断というか、怠惰っていうか。
メンドクサイことは後回しに出来るって、妙な安心感があるんですよね。
……で、ずっと後悔を引きずったまま生きている。
それが嫌ならやっぱり、今“ぶつかる”しかないんですよね。

ユウキの直向きな性格は最後まで折れることなく続いて、みんなに勇気と明るさを振りまいて、惜しまれながらこの世を去っていく。
その生き様はアニメの中に留まらず、見た人全部に力を吹き込んだんじゃないでしょうか?
見てない人はぜひ見るべきです。間違いないです。

しかし、こんなに毎週泣かされたのは『あの花』以来でしたわww







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