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○AMTバックアップ/草薙素子使用
1980年代後半にAMT社から発売された小型自動拳銃。
 ハンマーレス、ピンのはめ込みによる組み立て、約2.15mmの溝によるオープンサイト、全体的に丸みを帯びたデザインなど、取り出し時の引っ掛かりを極力抑え、緊急時に速射できるよう設計されている。ファイアリングピンセーフティや、装弾の有無を確認する点検窓などの標準的な機構も備えており、全長が短いにも拘らず命中精度に関しての評判も悪くない。
 .380ACPモデル以下がスモールフレーム、それより大きいものはラージフレームを使用している。様々な口径があるが、コンパクトさを追求した.380ACPモデルと、一撃で相手を無力化する.45ACPモデルが人気だった。
 難点はAMT社らしく、総ステンレススチール製で護身用には重いこと。また、ピンで組み立てられているため分解には手間が掛かり、メンテナンス性も悪い。

No2 P99 (フルオート) (10歳以上電動ブローバック)攻殻機動隊ARISE銃1WS000003_result
No2 P99 (フルオート) (10歳以上電動ブローバック)

○ワルサーP99/バトー使用
P38以降、永らくヒット作から遠ざかっていたワルサー社が1990年代の身売りを機に、心機一転して1996年に開発した自動拳銃。ポリマーフレームピストルの潮流に乗った銃ではあったものの、当時としては新規なアイディアが多く盛り込まれた、かなり力を入れた作りとなっている。
 9mm拳銃らしからぬコンパクトさ、パーツ組替えなしで操作が左右スイッチできるアンビ化されたマガジンリリースレバー、また人間工学を考慮したグリップは、3種のバックストラップを交換することで、射手の手の大きさに合わせて太さを変更でき、トリガーもポジション変更が可能となっている。
 また、ストライカー式でありながら、コンベンショナルダブルアクションとなっている。スライドをわずかに引いてコック、スライド上部のデコッキングラッチを押してデコックと、弾丸の装填&排莢を伴わずにストライカーのみを操作することが可能となっており、オーソドックスな露出ハンマータイプのピストルのように、ダブル・シングルの両アクションを状況に応じて使い分けることができる。
 また、こうした操作を補助する目的でコッキングインジケーターとローディングインジケーターが備えられ、前者でストライカーがコックされているか否かを、後者で薬室内に弾丸が装填済みか否かを、ひと目で見分けられるようになっている。

マルシン マテバ HW 8mmBB使用 組み立てKIT攻殻機動隊ARISE銃1WS000004_result
マルシン マテバ HW 8mmBB使用 組み立てKIT

○マテバ/トグサ使用
1997年にマテバ社が開発した半自動回転式拳銃。別名オートリボルバー。
 バレルがシリンダーの一番下にあるという構造は同社の2006Mと同じだが、この銃は更にオートマチックの機構を備えた世にも珍しいリボルバーである(ただし、オートマチックリボルバー自体は以前から少数存在している。例:ウェブリー・フォスベリー オートマチックリボルバー)。
 初弾は通常のダブルアクションリボルバーと同じくダブルアクションで発射するが、その発射の反動でバレルからシリンダーまでが1.5cmほど後退することによって、シリンダーが回転しながら、ハンマーがコッキングされる仕組みになっており、次弾からはシングルアクションで発射できる。これによってトリガープルを軽くすることで連射時の命中精度を上げることができる。
 ただ、いくらオートの性質を兼ね備えているとは言え、シリンダーには何の仕掛けもないため装弾数6発という制約から逃れることができず、さらに2006Mの欠点もまるごと全部受け継いでいたために、ただの「珍しい銃」として終わってしまったようである。
 バレルの長さは3,4,5,8インチがあり、その他18インチでストックを装備したライフルタイプのものはグリフォンと呼ばれる。
なお.357マグナム弾を使用するリボルバーは.38スペシャル弾も撃てるのが普通だが、この銃に限っては.38スペシャル弾ではスライドの後退に必要な反動が得られないため、.38スペシャル弾用の弱いリコイルスプリングに交換するか一発一発ダブルアクションで撃つ必要がある。
※トグサが使用しているのはマテバM2008という架空の銃。

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※ゼブロスナイパーライフル/サイトー使用
作品オリジナルの狙撃銃。サイトーの能力を最大限に引き出す性能を有している。

M8000クーガーF HW 07HK (18歳以上ガスブローバックガン) 攻殻機動隊ARISE銃1WS000007_result
M8000クーガーF HW 07HK (18歳以上ガスブローバックガン)

○ベレッタ8000クーガー/イシカワ使用
1995年に92シリーズで有名なベレッタ社が、コンピュータのCAD技術を使って設計した新型自動拳銃。フルサイズの92シリーズと比べてサイズが一回り小さくなっており、より携帯性に優れる。
本銃の特徴として挙げられるのがロータリーバレル*1であり、その名の通り発射時にバレルが30°回転しながら遅延後退し、ロッキングを解除する仕組みである。
 しかし、その近未来的なデザインから「ベレッタの美しさが感じられない」と敬遠する人が多いようで、あまり成功したとは言えないようである。

S&W M60 2inch version2.1 (18歳以上ガスリボルバー)攻殻機動隊ARISE銃1WS000008_result
S&W M60 2inch version2.1 (18歳以上ガスリボルバー)

○S&W M60/仮想空間でサイトーが使用
1950年に、S&W社が高い携行性を目的に開発した小型回転式拳銃。
最小サイズとなるJフレームを使い、通常の6連装から1発減らして5連装にすることでポケットに収まるほど小形になり、非番時の警官などに護身用として愛用された。発表時に名前の募集を警官達に行った結果『チーフ(ス) スペシャル』という名が付けられた。1957年に他のS&Wリボルバー同様に名称が改められ、『36』とされた。
S&W社は慣習的にステンレス製モデルの名称の頭に6の数字を付けており、M36のステンレス製モデルはM60としている。現行モデルのM60は熱処理技術の向上により.357マグナムも発射可能となっている。
コルト ディテクティヴスペシャルと共に小型リボルバーの代表格として君臨し、1999年に生産を終了したが、その後S&W社のクラシックラインで再生産されている
日本の警察庁もM36を輸入。更にこれをベースにニューナンブを開発した。
 ちなみに現在、日本警察ではニューナンブに替わる銃として、M36をアルミフレーム化したエアーウェイトモデルのM37が採用されており、全国規模での更新が進んでいるようだ。
M37のアメリカ本国での売れ行きは決して良好とは言えず、扱う銃砲店は南部に行くほど少ない。ただ『日本の警察が制式採用した』ということで客が興味を示すケースもあるらしい。

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エアガン/BBガン HK MP7A1 0610G049

○H&K MP7/border:3冒頭のテロリスト使用。
H&K社がFN社のP90への対抗馬として、1999年に『PDW』の名で発表した、携帯用の小型サブマシンガン。のちに『MP7』と改称され、更にトライアルを経て改良された『MP7A1』が現行の生産型となっている。非常に小柄ながら、同社のG36譲りのロータリーロックボルトとガスオペレーション機構を備える。
コンセプトもP90とほぼ同じで護身用や特殊部隊向けのPDWタイプの火器である。後方部隊の警護・護身用のほか、航空機の乗員が敵地に不時着した際の非常用武器としても運用できる。
特徴として大型拳銃並のコンパクトさと軽量さ*1、そしてG11の4.7mm×33弾を元に開発した4.6mm×30弾(ただしケースレスでは無く、ボトルネック形の金属薬莢式)が挙げられる。この新型弾は、あらゆる点でP90の5.7mm×28弾と同等もしくは凌駕しているとH&K社は発表しており、アイアンサイトでも高い命中精度を期待できるが、ドットサイトを装備すれば、腕の立つ特殊部隊の隊員でなくとも、200m先にいる敵の眉間を狙うことも出来るという。また、減音器を装備した際の静粛性はMP5SD以上らしい。


No3 マック11 (フルオート) (10歳以上電動ブローバック)攻殻機動隊ARISE銃1WSr000010_result
No3 マック11 (フルオート) (10歳以上電動ブローバック)

○イングラムMAC-10/border:2で素子を襲撃するレンジャー隊員が所持
1964年にゴードンB. イングラムによって設計された軍用短機関銃*1。
AAI(アキアゴ・アームズ・インダストリーズ)社で誕生したこの銃は、そのうちSionics社で試作開発が行われ、1970年になってミリタリー・アーマーメント・コーポレーション(Military Armament Company:MAC)から製造・販売された。公式には「M10」が製品名であったが、一般的には「MAC10(マックテン)」或いは設計者の名をとって「イングラムMAC10」と呼ばれた。
その後、会社の倒産などで発売元を転々と変える運命となり、現在はM11と共にマスターピースアームズ(MasterPiece Arms)社やバルカンアーマメント(Vulcan Armament)社で生産されている。
作動はオープンボルト方式の単純なブローバック。ブロック形状のL型ボルトが角型断面の機関部に組み込まれており、ほとんどの部品がスチール板をプレス加工して成型されている。このため非常に生産性に優れ、構造も単純なために堅牢である。また、フルオートでの連射サイクルが非常に速く、32連マガジンが1.5秒で空になるほど。熟練者でなければ制御するのは難しいといわれる。
サプレッサーを装着することを前提としているため、最初から銃口にネジが切られている。サプレッサーは、銃声を抑えるためだけでなく、添え手で保持して、フォアエンドがわりの役目も果たす
なお、.45ACPモデルのマガジンはM3グリースガンと互換性がある。また、イギリスのS.F.Firearmsが生産していたモデルのマガジンはウージーと互換性がある。


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