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cadenzaWS000000.jpg劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ Cadenza
劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ Cadenza
去年の今頃(2015.10.3公開)の作品ですが、やっと見ることが出来ましたので感想を書きたいと思います。


○あらすじ

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かつて、アドミラリティ-コードの意義を巡って、戦ったヤマトとムサシ。


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霧の艦隊と行動をともにしていたと思われる千早翔像は再び人類の前に姿を現した。
人類の敵として……


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理解し合った仲間たちの協力を受け、霧の艦隊と交戦、突破。

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ムサシの下へたどり着いたイオナは……



○感想

見終わって、まず感じたこと。この映画は“愛”に満ちているってとこですかね。
いわゆる恋愛じゃなくて、家族愛とか友愛とかの?
ちょっと(?)のすれ違いで対立したヤマトとムサシだけど、その裏には大きすぎる愛が潜んでいる。
相互理解できなくなったとき、人が対立を選ぶかように。
人類に牙を剥いたのは父と慕う者をうしなった悲しみゆえでもある。

理解を止めたムサシは非情になってしまったのです。
理解し合うって結構大変。わかった気になってもそれは自分の解釈であってホントにそうとは言い得ない。
だからって理解を諦めてはいけない。心が近づくには思いやりやら、優しさ、慈しみ、施し――
つまり、愛が必要なんですよ。
この映画のエンディングはとても愛に溢れたいました。
普通に感動できた。

何でも岸誠二監督はコンセプトとして、「家族になる物語」を謳ったということです。
なるほどね。
そういえば、そんな暖かさがありました。

戦闘シーンも相当金かかってますよ。
いいタイミングに順番でイオナを助けに来る仲間たちにはちょっとワロタけどww
やっぱり劇場版だけなことはある、違うなって思います。

総合的に見て、纏まりよく退屈せずに楽しめる作品ですので、このアニメ知らない人にも前作(TV版ダイジェスト+新作なのでTV見てない人もダイジョブ)合わせて是非見て欲しい。


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前半一時間ほどはTVシリーズのダイジェスト。
特別に新作カットがあったようでもなくオンエア見た人にはちょっと退屈だったかもしれない。
僕がそう感じただけかもしれないけど……


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アメリカは千早群像に託された振動弾頭で見事“霧”を撃退。
しかし、新しく量産した弾頭にロックがかかって以降の発射は出来なくなった。
千早群像は“殲滅”ではなく“対話”を望んだ。
振動弾頭はそのための抑止力であればいいと彼は考えた。


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群像はイ400,402のコアを回収して、霧の総旗艦の所在を探っていた。
日向の解析によって北極海にいるらしいと分かった。


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そして、最初に彼らの前に現れたのはヒエイ。
イオナと概念伝達で話すが、折り合いがつくはずもない。
戦闘は不可避だった。

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対潜水艦戦に効果的な攻撃手段を次々に放つヒエイに苦戦。
超重砲の攻撃ですら跳ね除けられ更なる危機に?!

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群像はヒエイとの直接対話を試みる。
ヒエイに微かな動揺は見られたものの話は平行のまま折り合うことはない。


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その時、霧はこれまで遮断していた電波を復旧し、世界中のメディアを乗っ取って降服勧告を告げる。
宣言したのは、群像の父“千早翔像”だった。


……と、ざっくりと内容のご紹介でしたが、

今回はとりあえず顔見世回だったような気がします。
つまらなかったってわけじゃないけど、いろいろ中途半端で終わったように思います。
それも次作への布石とはわかっちゃいますが……

とにかく、謎が多い。
直接、顔を合わせたヒエイにこれからどんな変革が訪れるのか?
アメリカは当然、絶対交戦なんだろうけど振動弾頭ダイジョブ?
群像の父がなぜ霧の側についたのか?
そして、大和はどこに?

そんなのも10月からの劇場公開の新作に盛り込まれるんでしょう。
かなり気になってるんで、こんどこそ劇場に足を運ぼうかなって思ってます。

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