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いけないボーダーラインメカコレクション マクロスシリーズ VF-31J ジークフリード ファイターモード (ハヤテ・インメルマン機) プラモデルHI-METAL R 超時空要塞マクロス HWR-00-MKII デストロイド・モンスター 約230mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア
いけないボーダーライン
メカコレクション マクロスシリーズ VF-31J ジークフリード ファイターモード (ハヤテ・インメルマン機) プラモデル
HI-METAL R 超時空要塞マクロス HWR-00-MKII デストロイド・モンスター 約230mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア






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日本のロボットアニメ至上に王者として君臨し続ける『機動戦士ガンダム』。
30年以上経った今でも度々シリーズ化され、TV、映画、OVAを問わずヒットを連発し続けるまさにモンスターアニメ。

僕はこれと並ぶアニメ、所謂ライバルに値するロボットアニメなど見当たらないと考えていますが、敢えて、対抗馬として名を挙げるとすれば、それは、『超時空要塞マクロス』シリーズではないでしょうか?





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こちらも初代マクロスの放送開始が1982年といいますから、もう30年以上シリーズ化され続けている老舗アニメ。

当時は、その主役メカ“バルキリー”の実在する戦闘機のようなファイター形態から人型ロボットモードのバトロイド形態、そしてその中間形態のガウォーク形態と三段変形が話題となって、かなりの人気を博したようです。
折しもガンプラの売れ行きがピークだった頃。その相乗効果で他のロボットもアニメ、特撮問わずキット化されているご時世。
マクロスのプラモや玩具が飛ぶように売れ、スポンサーを大いに喜ばせたとかで無理な延長を迫られ、現場は大混乱したそうです。

そして、何よりスタッフがこだわり続けた戦闘シーンは今でも語り草となっています。
目まぐるしいスピード飛び回る中での息もつかせぬアクロバティックな戦闘シーン。
真っすぐ飛ばずに蛇行をしながら目標を捉えるミサイルのリアル感。
そして、内部から徐々に爆発が広がって爆散していく戦艦の描写。

いわゆる“板野サーカス”は大いに話題になりました。
この作風はその後のアニメに多大な影響を与え、エポックメイキングな存在としてなぞられてきた訳です。

そして、長い時を超え、愛され続けてきた『超時空要塞マクロス』シリーズの新作『超時空要塞マクロスΔ』が、遂に2016年4月からスタートします。
これはファンの一人として素直に嬉しい。





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時は西暦2067年。前作『マクロスF』から8年後の世界を舞台にしているそうです。
……ということは、ひょっとして成長した“超時空シンデレラ”こと、ランカ・リーの登場もありえるのでしょうか?
その辺も含めて好奇心が煽られます。
今シリーズでは、「あ、この敵って歌で何かおかしくならへん?」的な段階的なアプローチを一切省いて、最初から“歌”を武器にしての戦闘が繰り広げられます。

今回の歌姫は“超時空ヴィーナス”ワルキューレ。

え…4人組……
わ! また増えた!!

何でもその世界に流行る奇病(?)に対抗するべく結成された戦術音楽ユニットだそうです。
でも、そうなっても違和感は、そこまでないですね。
考えたら、『マクロス7』はロックバンドという形態で4人だったわけだし。

楽曲もなかなかいいんじゃないでしょうか?
僕は嫌いじゃないですよ。
菅野さんとは、また違った趣があって。





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そして、今回登場する主役ヴァリアブルファイターは、“VF-31ジークフリード”。
PS3のゲームソフト『マクロス30 銀河に繋ぐ歌声』に登場した“YF-30クロノス”の制式量産型だそうです。(そっちは全く知りませんが何か?)
形は『マクロスプラス』に出ていた“YF-19エクスカリバー”に似通ってますね?
それにこの赤い機体は?! コレって主役カラーじゃない?
ひょっとしてハヤテ「一機、ずれてる」っていったの隊長機のこと?
音痴なんでしょうか?

それはさておき、VF-31の機能としては当然の三段変形、ワルキューレを支援するマルチドローンを装備しているようです。
タイプはC、E、F、J、Sの五種類。それぞれ戦術を駆使して戦えるようになってるみたいです。

他にも『マクロスF』でお馴染み“VF-171ナイトメアプラス”や“クアドラン・レア”なども登場するとか。






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謎の奇病“ヴァール・シンドローム”と戦うだけのアニメかと思ったらどうやら違うみたい。
先史文明“プロトカルチャー”の頃に遺伝子操作され、星々に散っていたゼントランの末裔“風の王国”が対峙する主だった敵となりそうです。
敵機は“Sv-262ドラケンⅢ”。
どうやらヴァリアブルファイターと同じ機構を持っているようです。
ドッグファイトでは『マクロス0』を思い起こさせるアクロバティックな戦闘が激アツでした。

マクロスお決まりの三角関係はフレイアとミラージュでハヤテの取り合いでしょうね?
そこで気になったミラージュのファミリーネーム“ジーナス”って、もしかするとあの天才の血を受け継いでるってことでしょうか?
気になることがたくさん!!

ここまでのところで面白くならないはずがないとは思うのですが……。

ここ最近、河森正治氏が関わった作品であまりいい思い出がないんですよ……
『ノブナガ・ザ・フール』、『M3~ソノ黒キ鋼』、『アクエリオンロゴス』。(『AKB0048』は興味なかったので最初から見ていませんが面白かったんですかね?良かったら教えて下さい)

今一歩が足りなくて残念な作品ばかりで今回もそうならないかと少しだけ不安がありますが、それを大きく上回るほどの期待をしているのも事実。
コレばかりは個人の主観だし、始まってみなけりゃ何もわからないんで放送開始を楽しみに待つとします。


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