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成長因子 育毛剤
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○あらすじ
ジャスレイの思惑は叶った。
名瀬は死にもはや組織内に彼を妨げるものはいなくなったかに思えた。
さりとてジャスレイの野心は留まるところを知らない。
彼の凶弾はラフタを貫き、毒牙はマクマードをも狙おうとしていた。
怒り心頭のオルガは遂に……


○感想
今回は初見で「つまらないな」&「コイツイラつく」
しかし、よく見直してみると意義の深い回だったように思う。
イオクは首切り秒読み入ったようですね。次の失態で見限れれるんじゃないでしょうか?
ジャスレイは遂に動き出す。しかし、それは自滅への一歩であることは明らか。
鉄華団はこの戦いの後、どういう風景を見ることになるのだろう?

ラフタは本当に死んだのだろうか?
死んだことにして匿われているんじゃないだろうか?
アジーが寝込んだというのもこれまでの彼女を見るにキャラじゃないような気がする。
これは陰謀だ!
黒幕はマクマード。

マクマードはジャスレイの腹の中を読んでいる様子が伺える。
知った上で鉄華団の暴動も容認しているんじゃないだろうか?

まあ、これもラフタ☓アキヒロの成立を祈る1ファンの願望なのだろうか?




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○あらすじ
アリアンロッドのイオク・クジャンに追われる名瀬は愛する者を守るためにテイワズからの脱退を表する。
無抵抗を示すタービンズをダインスレイヴの凶弾が貫く。
何も出来ないと臍を噛むオルガにシノ、アキヒロが救出を志願する。

○感想
名瀬の男意気が全開の回。
女を守るために体を張る名瀬に対して、イオクのヒールぶりが際立った感があった。
逃げる彼女たちを非情なまでに撃ち抜く彼に強い憤りを感じた。

憎しみと愛。

今回は相反するテーマがエッセンスがあったように思う
名瀬を支えるアミダの慎ましやかな心意気も胸を打つ。

女の幸せのために生きるいい男。
惚れた男のことならなんでも知り尽くしたいい女。
寄り添うように宇宙の塵となってしまった…… のだろうか?
実は生きていたって展開を望まずにいられない。

アキヒロ☓ラフタの展開はいよいよ深まっていきそうな感じですね。
そういうことに縁がないアキヒロにはラフタも苦労が耐えないのでしょうが……

ちなみに……
アミダと対峙するジュリエッタは苦戦する中で「五回死んでいる」って言ったけど、どういう意味なんだろう?

それが蘇生されたということなのか、機会の移植やサイボーグなどに改造されたということなのか?

気になるところであります。










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○あらすじ
モビルアーマー撃墜に成功した鉄華団。
彼らはマクマードにマクギリスとの関係性を認めさせるに至った。
しかし、三日月は満身創痍で帰ってきた。
バルバトスとの無理なリンケージの結果、三日月は右半身不随になってしまった。
悔いるオルガは改めて、三日月の友情に感謝していた。

イオクはこの一件でラスタルからの信用を失墜させた。
汚名を雪ぐためにジャスレイと接触し、名瀬を的に掛ける。


○感想
阿頼耶識システム ヤベェ
厄災戦時代の化物をたった一人でぶっ潰した!
他のガンダムにも同じ機能があるようでいつか日の目を見る時が来るのだろうか?

ぼろぼろになっていくミカを見ているとなんか痛々しい。
しかし、ミカの想いの強さに感銘を受けました。
幼少期の思いを大切に生きてきた彼の恩返しは、今後も献身的な犠牲の心でなされていく。
アトラとクーデリアはそれを畏れていた。当然、見ている僕も。

#14は名瀬の男気を語る回だった。
遂にジャスレイの毒牙が名瀬を捉えるが、動じない彼に『男のゆとり』を感じずにいられない。
その大きな器で周囲を盛り立てた名瀬。
恩を感じるオルガの何とかしたいのに何も出来ないもどかしさ。
もう次の回が気になってしょうがない。

今月からテーマソングも新しくなって、心機一転。
でも、アレ?
ミカはあの状態にまでなってしまうってこと?






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○あらすじ
予定外の行動を執るモビルアーマー。
ライドの救援虚しく、プラントの住民は全滅。
加勢にやって来たバルバトスとグシオンだったが、両機に組込まれた謎のシステムによって、不具合を発する。
チャドらの必死の抵抗も虚しく、モビルアーマーはクリュセを目指す。
風雲急を告げる中で、再びバルバトスがその行く手を阻む。



○感想
いきなり市民全滅の訃報から始まった今回。
登場人物以外の犠牲だからか、ライド達の反応もいまいち鈍い。

再会したかつての親友二人。少ない言葉で正体を明かしたヴィダール。
この時、マクギリスの顔は映ってなかったけど、彼はどんな表情をしていたのだろうか?

モビルアーマーに反応するガンダムフレーム。定められた因果か?
バルバトスとグシオンはともにシステムダウン。
いよいよ俺の出番とオルガも自分専用のMSを引っ張り出すが……

キレ気味のミカに出し抜かれて、出番はない様子。
しかし、ミカは大丈夫か?
このアニメの感想を書き始めた頃、主人公の交代劇があるかも……って言ったけど、このタイミングで現実化するってのは勘弁。

それでは次回、荒ぶる三日月の巻!!



オルフェンズ211WS000000

○あらすじ
起動したモビルアーマーは殺戮を始める。
イオクの部隊はイオクを残して、早々に全滅。モビルアーマーは人の多いところを目指して進撃を始めた。
オルガとマクギリスは迎撃作戦を立案し、クリュセ手前の渓谷で待ち構えていたが、イオクの意地の砲撃で進路を変えてしまう。

○感想
イオクが可愛そうに見える回。
頑張ったけどやっぱり彼じゃどうにもならない。
そもそも、セブンスターなのも結局、親の七光りなんでしょ?

モビルアーマーの優秀さに目が点。
自分で直して、補給して、付録の増殖さえしてしまう。
ターミネーターのようなしつこさと冷酷さを持つ無敵の兵器。
マクギリスは天使を模したって話。
モビルアーマーは複数存在するみたいだけど、他のも出てくるのだろうか?

待ち伏せて虎視眈々と迎撃準備をしていた鉄華団なのだが、イオクの馬鹿な攻撃で進路が逸れて農業プラントへ。
ライドが前に出たときは「ああ、ライド終わったわ…… 」と思ったけど、予定調和で何とか無事。
でも、ヒヤヒヤしました。フラグなしに死ぬのかと思った。

ヴィダールが遂にマクギリスと邂逅。
遂に直接対決か?

…… って、ところで幕。
とっても気になります。





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