back to TOP

admin |  RSS
ばくおん!! もふもふミニタオル 鈴乃木凜S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュアcosplaysky ばくおん 佐倉羽音 コスプレ 衣装 ばくおん 丘乃上女子高等学校 1年生 制服
ばくおん!! もふもふミニタオル 鈴乃木凜
S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
cosplaysky ばくおん 佐倉羽音 コスプレ 衣装 ばくおん 丘乃上女子高等学校 1年生 制服



ばくおん!!#1~3WS000000ばくおん!!#1~3WS000001
ばくおん!!#1~3WS000002ばくおん!!#1~3WS000003

高校に入学したての佐倉羽音。
高校登校初日。羽音は自転車で学校へ。
その途中、轟音を鳴らすバイクと出会う。羽音はその音に魅せられ、そのバイクのライダー恩紗と仲良くなった。
恩紗に誘われ、バイク部を見学。部長の来夢先輩の後ろに乗って、羽音はますますバイクの魅力に取り憑かれた。
羽音は免許を取ろうと決心する。
近日入学した教習所で同じクラスの凛と出会い、バイク部員共々意気投合。
しかし、すぐに亀裂が入る。
凛はスズキ信者。しかし、バイクオタクの恩紗にはスズキのバイクが荒唐無稽に思えて仕方ない。
当然のようにズレが生じ、凛はバイク部と一線を画すようになる。


ばくおん!!#1~3WS000004ばくおん!!#1~3WS000005
ばくおん!!#1~3WS000006ばくおん!!#1~3WS000007

スズキ推しの凛の愛車は400カタナ。父からのお下がり。
やはり、恩紗の口から凛が望んでいるような褒め言葉は出ず、二人の仲は悪化。
そこへ入部希望の聖がやってきた。
彼女はワルの乗り物“バイク”に憧れて、ここに訪れた。
部室で指相撲で決着を果たす二人を見て、チキンレースでの決着を提案。
真剣にぶつかった者同士の間には友情が芽生えると聞いて、二人の仲を取り持ちたい羽音はもうノリノリ。
レース開始。凛と恩紗は早々にブレーキ。やはり、バイクは大事だから。
残るのは聖と来夢先輩。
決着は…… 聖のサイドカーがノーブレーキで川に突っ込んだので、ギリギリでブレーキングした来夢先輩の勝利(?)
羽音も遂に卒検を迎えた。いつものバイク(バイ太)でないので不安だった羽音だが友情に支えられて無事卒業。




ばくおん!!#1~3WS000008ばくおん!!#1~3WS000009
ばくおん!!#1~3WS000010ばくおん!!#1~3WS000011

早速、バイク選び。行った先はニコイチモータース。実は恩紗の家だった。
中にあったバイクはどれも程度が悪く、誇りをかぶっていた。
恩紗はここでバイクを買うことを止めるように言ったが、羽音はここにあるピンクのスーフォアをとても気に入った様子。
バイク乗りの先輩であり、善きアドバイザーの恩紗を信頼して、購入を決定。恩紗もそれに応えて、すべての整備を一人でこなし、納車に漕ぎ着ける。
そして、バイク部初のツーリング。凛も誘ってなかったついてきた。四人揃って記念写真。
しばらくして、バイク部が事実上存在しないと知ったバイク部員。慌てて申請書を書くが来夢先輩の名前とクラスがわからない。
なんと、来夢先輩は校長のたづ子の先輩でもある。
たづ子は女子高生とバイクのミスマッチを指摘してバイク部再建に消極的だったが、来夢先輩が彼女らを守ると約束し、たづ子はバイク部を認めるのだった。





【感想】
このアニメ見てると心がワクワクしてくるんですよ。
昔、バイクに興味津々の時期があって…… って、言っても僕が欲しかったバイクってホンダのNS-1だったんですよ。バイクっていうか、もはや原チャリなんですが。
友達がそれ持ってて、乗せてもらったんですがバイクってホントに気持ちいいですね(春)
実際、その時期にもう車の免許取っちゃったし、また教習所にも行きたくないしで原チャリならいいのかなって思ってました。
NS-1が持つレーサーレプリカ特有のフォルムがとても好きで中古バイク誌を買っては溜息を漏らしてた。
このアニメ見るとその時のことを思い出してね。

初めて自分のバイクに乗った羽音の意味不明の高揚感ってわかります。
メットで閉塞された空間でもう自分の世界にトランスしちゃいそうになるんですね。
まあ、結局ボクはバイク買わなかったんですけど、あれに乗って仲間とツーリングとか楽しんだろうな?

ところでスズキ信者って、他のバイク好きからあんな扱いになるんだろうか?
凛の持ち味も相まって、なんだか彼女がザンネンな女に見える。

チキンレースは落ちても負けでしたよね。
記事を書きながら不安になりましたが、たぶん間違いなかったはず。

来夢先輩の素性もとても気になります。校長のたづ子よりも先輩ってことは幽霊ってことですよね?
あのレースで死んでたってこと?

もう、このアニメ気になることが多すぎて来週が待ち遠しくて仕方ないです。
原作でも買おうかなって久々に(僕的に)気になる作品をありがとうって言いたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※関連記事
○ 女子高生のバイクライフ!! 爆音轟くほんわかストーリー『ばくおん!!』に登場するバイク!!

スポンサーサイト
ばくおん!! もふもふミニタオル 来夢先輩ばくおん!! 鈴乃木凜&GSX400Sカタナ 1/10スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュアばくおん!! 7 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
ばくおん!! もふもふミニタオル 来夢先輩
ばくおん!! 鈴乃木凜&GSX400Sカタナ 1/10スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ばくおん!! 7 (ヤングチャンピオン烈コミックス)


爆音バイク001WS000005

丘乃上女子高に入学した佐倉羽音は運命と出会った。
急勾配の坂の途中で轟くセロー225Wのエンジン音を聞いた時、彼女の何かに火が付いた。
乗り手は同じクラスの天野恩紗。すっかり意気投合して、羽音は自動二輪の免許を取る。
まだ始まったばかりのバイク人生。
同じクラスのカタナ乗り鈴乃木凛と“ワル”に憧れるご令嬢三ノ輪聖。そして、ミステリアスな先輩川崎来夢を交え、時にドタバタ、時にマッタリと進むコミカルバイクアニメ『ばくおん!!』

今回はメインキャラの愛車を紹介します。


1/12 ネイキッドバイク No.09 Honda CB400SF (ブラック)爆音バイク001WS000001
1/12 ネイキッドバイク No.09 Honda CB400SF (ブラック)

○佐倉羽音 クラス 1年A組 愛車=スーフォア(ホンダCB400FS SPEC3)
CB400 SUPER FOUR(シービーよんひゃくスーパーフォア、略称:CB400SF)は、本田技研工業が発売している排気量400ccネイキッドタイプのオートバイである。
1992年4月に初代モデルが発売され、2005年3月にはSUPER BOL D'ORタイプが追加された。発売以来改良が重ねられロングセラーとなっている。2008年度からはオーストラリア、東南アジアでも発売されている。





ヤマハ・セローWS000000爆音バイク001WS000000

○天野恩紗 クラス 1年A組 愛車=ヤマハセロー225W
セロー(SEROW)は、ヤマハ発動機が1985年から日本で製造しているオフロードタイプのオートバイで、25年以上生産が続いているロングセラーモデルである。
serou [səˈroʊ, ˈsɛroʊ](セロー)とは日本語ではカモシカであり、カモシカが「獣道を身軽に長距離走り抜く」というイメージが当車のコンセプトに合致するため採用された
当モデルは初心者から熟練者まで幅広い層の支持を受けているのが最も大きな特長である。 またセローは「マウンテン・トレール」車であり、林道や山道や獣道(けものみち)あるいは道なき山奥などでの走破能力に優れたモデルである。 山奥で安全に遊ぶことも可能であり、トライアル的な走りかたも可能であり、それでいながら街乗りやツーリングにも柔軟に対応する。
セローの初期モデルが市場に登場してしばらくするうちに多くの人々に支持されるようになった理由としては、「二輪二足」という基本コンセプトを、シートの低さ(=足つきの良さ)や低速・高トルクに設定された第1速などで実現していたこと、また、(当時のオフロード他車に比べて)車重が軽く、ハンドル切れ角も大きく設定されており坂道の途中でUターンもしやすいなど、その「扱いやすさ」「取り回しのしやすさ」が徹底されていたこともある。また車体・外装に着目してみると、ユーザーが林道や山道などのダートや急傾斜にあえて大胆に挑戦して転倒する場合もあることを前提として設計や素材の選定が行われており、転んでもダメージが非常に少なく、走行しつづけることができる、と評価されていることも特長である。
セロー225は、セルを装備した第二世代が登場した1995年には(単年での)登録台数9505台を記録した。その後も各社から次々と発表・販売され入れ替わってゆく様々なオートバイ車種に対して、セローは長年に渡り比較的上位の販売台数を保持しつづけ、細部の熟成も重ねつつ、息の長いロングセラーとなった。日本でオートバイに対しても排出ガス規制が施行されたこと等も踏まえつつ、2005年には、基本コンセプトをほぼ継承しつつ250ccエンジンを採用したモデルが登場した。
セローは「気軽で扱いやすい」存在で、「持っていて負担にならない」という特徴があり、また好燃費で気軽にツーリングに出かけることのできる車体であり、初心者や女性ライダーにとっては扱いやすく壊れない安心して乗れる初めてのバイクとして、ベテランにとっては、いつまでもつきあいつづけることができ、林道や山中で楽しく冒険することもできるタフなバイクとして人気を保ちつづけている。

 
S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア爆音バイク001WS000002
S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

○鈴乃木凛 クラス 1年A組 愛車=スズキGSX400Sカタナ
GSX400Sカタナ は、スズキが製造販売していたロードスポーツタイプのオートバイ。
GSX400Sカタナは、1992年に発売された。
1980年代前半に多数存在した「カタナ」のサブネームを持つネイキッドモデルとは異なり、GSX1100Sのデザインコンセプトを忠実に再現した「カタナスタイル」の外観を持つモデルである。
同様のコンセプトとして250ccクラスのGSX250SSカタナ (GJ76A) が前年1991年に発売されており、1990年代を通じてシリーズ車種として、1100ccクラス・400ccクラス・250ccクラスにて展開された。
イヤーモデルとしては1999年が最終となり、2000年までラインナップされた。


1/12 オートバイ No.84 1/12 カワサキ ニンジャ ZX-12R 14084爆音バイク001WS000004
1/12 オートバイ No.84 1/12 カワサキ ニンジャ ZX-12R 14084

○川崎来夢 クラス 3年A組(学籍上) 愛車= カワサキニンジャZX-12R
開発当時、ノーマルの状態で300km/hオーバーを達成する世界最速の市販車として知られていた、スズキのGSX1300Rハヤブサから世界最速の座を奪取すべく開発された。新開発の水冷4ストローク並列4気筒1199cc、最高出力181ps(マレーシアモデル、ラムエア作動状態では190ps)、最大トルク14kgmを発揮するエンジンを、メインパイプ内にエアクリーナーをレイアウトするバックボーンフレームに搭載。リアタイヤには市販車初となる200/50R17の極太サイズが採用された。「ZX-12R」・「ハヤブサ」と、300km/hのパイオニアともいえるホンダの「CBR1100XX スーパーブラックバード」の3機種は、「メガスポーツ」という新たなジャンルを切り開いていった。
非公式ではあるが350km/hメーターを振り切り実測でも320km/h以上の実力を持っている。300km/h以上で走り続けることを前提にした空力設計によりライダーに当たる風も少なく、楽に300km/hオーバーを実現する。また、一般道での乗りづらさにもつながっている剛性感ではあるが、その速度域でのスラロームさえ可能とする唯一のマシンであった。ヨーロッパのコースで最高速308km/hを記録したことから、ハヤブサとのさらなる最高速競争が勃発するものと思われた。しかし、これを危険と判断した関係機関により、2001年に欧州市場で始まった300km/h自主規制のため、スピードリミッターが装備されることとなった。



ヨルムンガンド(7) (サンデーGXコミックス) ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第2期: コンプリート・シリーズ 北米版 / Jormungand: Complete Season 2 [Blu-ray+DVD][Import] ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック
ヨルムンガンド(7) (サンデーGXコミックス)
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第2期: コンプリート・シリーズ 北米版 / Jormungand: Complete Season 2 [Blu-ray+DVD][Import]
ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック



東條秋彦。通称トージョー。日本人。
メガネを掛け、絵に描いたような「生真面目」そうな風貌ながら、実はスケベ。
自衛官時代に腕を買われて事故死扱いで秘密諜報機関『SR班』に抜擢。
しかし、ある事情でSR班の非情さについて行けず、脱退。その二〇分後、キャスパーに拾われ、彼の元を経て、ココの私兵に加わった。
荒事と縁遠い日本の兵士と言う先入観とは裏腹に質実剛健。バルメに「トージョーは自分で戦える」と言わしめただけの腕はある。

ロメロ=R。通称アール。イタリア人。そして、本当の名はレナート・ソッチ。
酒と女に目がない。トージョーと組んでバルメにちょっかいを出そうとするがいつも痛い目を見る。
「君がいなくなるのは寂しい」とレームに言わせた男は私兵のムードメーカーでもあった。
ココの籠絡を目論むCIAのジョージ・ブラックの密命でココの私兵に潜り込んだが、彼女の魅力に惹かれ心から彼女を守ろうとする気のいい男。
彼のココに対する誠意と忠誠心は彼の死によって示された明白な事実と言えるだろう。
そして、彼を殺したヘックスはココの怒りを買い、オーバーキルとも言える爆撃によって肉片すら残っていない。
なお、アールがCIAのスパイだったという事実を知る者は彼の死後幾年が経過しようとも死の直前に打ち分けられたココだけだ。




ベレッタM92FS ターゲットINOXアール・トージョーWS000000
ベレッタM92FS ターゲットINOX

○ベレッタ92FS(トージョーが使用。2期#6)

ベレッタ92は、イタリアのベレッタ社が同社M1951をベースに、1975年に開発した自動拳銃である。なお、慣例的に名称の頭につけられる"M"は、実際の製品名には使われない。"Model 92"の表記はあっても、"M92"は略称としても使われず、ナンバーのみの"92"が正しい名称表記である。
 装弾数が15発と豊富で操作性も高く、ベレッタ製自動拳銃の特徴である上部が大きく切り欠かれたスライドは、軽量で射撃時の反動が比較的少ないうえ、排莢口が大きくなるため排莢不良も起こり難い。そして幾多の実戦経験と実績に加え、メディアへの露出が高いことから、現在、世界で最も信頼性が高く、知名度が高い拳銃として知られている。
 ベレッタ92の評価を決定付けたのが、アメリカ軍で1978年より開始されたM1911A1に替わる次期制式拳銃トライアルである。本トライアルに参加した92は作動不良の少なさと価格の安さが評価され、SIG SAUER P226を含む多くの対抗馬を抑え、1985年に『M9』の名前で制式採用された。こちらは"M"を含めて制式名称である。
 このアメリカ軍制式となった意味は大きく、イタリア軍やカラビニエリ(Carabinieri:《伊》国家憲兵)が92Fや92SB、フランス陸軍が92G(PAMAS G1)、韓国軍が陸軍特殊部隊用として92FSを採用している。また、アメリカ軍採用以前よりライセンスを取得していたタウルス社でも、(ライセンスの関係から)旧型モデルをベースとした独自モデルを生産しているほか、南アフリカ、台湾などのデッドコピーも含めると生産・採用国は数知れない。
 なおアメリカ軍の採用直後、射撃中にスライドが破断し、破損したスライドが後方に飛び出して射手が負傷する事故が、それも数度起きている。
 原因には設計上の欠陥や強装弾(通常より火薬量が多い弾丸)の連続使用による酷使などが疑われたが、調査の結果判明したことは、製造ロットの不具合によるスライドの強度不足だった。このため92の評価が下落した時期があったが、これは製造工程の見直しと、事故対応した92FSに更新し直すことで決着している。
 ちなみに92Fと92FSとでは外観の違いはほとんど無い。僅かな違いは、Fではフレームのダストカバーが、スライドのレールと平行な、まっすぐな形状だったのに対し、FSでは僅かにスロープが設けられた点。あとはスライドの刻印と、初期のFのグリップパネルが光沢仕上げであったのに対し、FS以降はマット仕上げになっていることくらいである。一方、米軍採用のM9については、F仕様とFS仕様のモデルとで外観上の差異は無い。セーフティ機能を廃し、デコックのみになったタイプはFの代わりにGが冠される。
 近年では登場から30年が経過し、流行であるデザインやコンパクト化、ポリマーフレーム化は構造上、対応が困難であるため、他の拳銃に押され気味である。そのためベレッタ社は、92の改良型である90-Twoや、再設計型のPx4などの後継銃を投入し他社に対抗しているが、アメリカ軍制式である以上、ベレッタ92の王座は、まだまだ揺るぎそうにない。
 2014年12月にベレッタ社は、米陸軍の次期制式ピストルのトライアル「MHS(モジュラー・ハンドガン・システム)」への参加と、そのためのM9改修モデル「M9A3」を発表した。M9からの変更点は、全面アーストーン仕上げ、サプレッサー取り付けネジ付バレル、樹脂製リコイルガイド、トリジコン社製トリチウム発光アイアンサイト(脱着可能)、スライドのセラコート仕上げ、Fタイプ(セーフティ兼デコック)とGタイプ(デコックのみ)両用スライド、3スロットピカティニーレール(横溝の数がA1の1本から3本へ)、マガジンキャッチ大型化、2タイプのグリップオプション(素のままでバーテックタイプの細身グリップ、グリップを包み込む形のグリップパネルの追加で従来型の太身グリップに変更可能)、防塵17連マガジン(PVD処理済み)である。
 しかしながら米陸軍は、翌月の2015年1月にM9A3をトライアルの審査対象外にするとした。それを受けてもなお、同社は契約している未納分のM9をM9A3として納入する予定があるという。また、民間向けにも2015年11月からM9A3の発売を開始した。
 
 日本では、2007年に発生した東京町田市立て篭もり事件にて警視庁捜査一課特殊捜査班(SIT)が92(FS Vertecらしき物)を装備する姿がTV中継され、他に茨城県警でも存在が確認されている。





アール・トージョーWS000002アール・トージョーWS000001

○ベレッタAR70 (アールがベルサリエリ時代に使用。2期#2)

 1960年代後半、西側突撃銃の使用弾丸が5.56mm×45弾に移り変わる中、イタリア軍も流れに遅れまいとベレッタ社に新型突撃銃の開発を依頼した。これを受けベレッタ社はスイスのシグ社との共同で研究開発を行うが、機関構造に対する意見の食い違いから共同開発は中止。しかしその後もベレッタ社は単独での研究開発を継続し、遂にAR70/223(M70/223)を完成させた。
 AR70/223は、イタリア特殊部隊の他、数カ国の軍隊で採用されたものの、幾つかの欠点を抱えていた。このためベレッタ社は、イタリア陸軍の新型制式ライフルのトライアルに参加するにあたってAR70/223の改良を行った。強度に不安のあったレシーバーを強化し、片側にだけ設けられていたマガジンリリースボタンやセレクターレバーをアンビ化して使い勝手を向上。また、使用弾薬もSS109に改め、弾倉もNATO標準のM16用のものを共用可能とした。なおAR70/223ではシグのSG540似だった外観の印象も、改良に伴って大きく変化している。
 軍採用に関しては様々な紆余曲折はあったものの、このアップグレードモデルは、H&K社が送り込んだG41A1を抑えて、BM59(ベレッタ M59)に替わる主力突撃銃として、1990年に制式採用の座を獲得した。これが現在のAR70/90(M70/90)である。
 AR70(M70)は開発初期から、機関部を流用した派生モデルへの展開が考慮されており、初期のAR70/223、現行のAR70/90ともカービンモデルや軽機関銃モデルなどのバリエーションが作られている。ちなみに折り畳み式スケルトンストックのSC70は、基本となるAR70と同じ長さのバレルを有するが、カービンモデルとして分類されている。SCSおよびSCPが、AR70系のショートバレルバージョンとなっている。
 ところでこのAR70、どうやらテロリストにも流れてるようで、イラクの邦人3人拉致事件の時、公開されたビデオでテロリストの一人がこの銃を手にしていた。



A&K MASADA DE 【A&KMASADADE】アール・トージョーWS000003
A&K MASADA DE 【A&KMASADADE】

○マグプルMASADA(ココの私兵内の弾丸など規格統一のために支給された。2期#2)

 “Magpul(マグプル)”は、弾倉につけるゴム製ストラップで、その名のとおり、ポーチから弾倉を素早く引き抜くための優れたアクセサリーとして、その名が知られていた。これを開発したその名も「マグプル」社は、その後も外観と機能性とに優れた(主にポリマー素材の)小火器用アクセサリーを次々と発売し、いずれも好評を博していた。
 そんなマグプル社が2007年、とうとう銃火器そのもの――それもSCARやXM8に並ぶ次世代ライフル――を開発してしまった。それが「Masada(マサダ)」である。名称はイスラエルにある、かつて難攻不落の要塞があった山の名前からとられたという。
 マグプル社社長いわく「軍に頼まれたわけでもなく、ただ理想のライフルを造ろうと思い造っただけ」だとか。そのプロトタイプは、開発開始から完成までわずか4ヶ月しかかからなかったらしい。
 基本的な設計は、既存のライフルのいいとこどりとなっている。機関部はAR18のガスオペレーションメカニズムを採用し、ボルト部はAR15/M16のそれそのものである。セレクター操作はドイツのG3系を踏襲したものだが、トリガーユニットはこれまたAR15/M16そのままであり、ボルトと並んでサードパーティーのAR15系パーツが組み込み可能である。金属製アッパーレシーバーと軽量なポリマー製ロワーレシーバーの組み合わせはベルギーのSCARに倣ったものといわれている。
 コンセプトは「Adaptive combat weapon system」。つまり変貌できる戦闘銃であり、古くはストーナーが挑戦し、近年ではSCARやXM8などが実現した最新の歩兵銃トレンドである。マサダではストック、ハンドガードはもちろん、バレルまでも工具なしで、素早い交換が可能となっており、AK用の7.62mm x39弾や6.8mmSPCに対応するマルチキャリバー性を持たせ、使用状況に応じたオプションが選択できるという。
 オプションはマグプル社らしい、様々なものがデザインされている。バレルは、CQBモデルの10.5インチから、スナイパー向けの20インチまで用意され、ハンドガードは、長さやレールの有無などが異なるポリマー製とアルミ製のものが各種。ストックも固定タイプ、スナイパー向けのアジャスタブルタイプ、カービン向けの伸縮折畳みが可能なものの3種が用意されている。また、各所にピカティニーレールが装備され、各種拡張デバイスにも対応できる。
 各種レバー類はアンビデクストラスとされ、構えを左右スイッチしても、不都合なく操作可能となっている。プロトタイプではコッキングレバーが機関部に配されていたが、製品版ではフォアエンド上部に移設された。
 マガジンは各口径の既存のマガジンも使えるほか、マグプル独自のマガジンも開発されており、マサダと同時に発表されたこれらマガジンは、"P-MAG"の名称でAR15/M16用のアクセサリーとして販売され、現在は官民で広く使用されるベストセラーとなっている。
 マサダは発表後まもなく、AR15系クローンで有名なブッシュマスター社が、製造・販売権を買い取り、「ブッシュマスターACR(Adaptive Combat Rifle)」として販売される予定だった。しかし、その後ブッシュマスターと同資本下にあるレミントン社も供給元として名乗りを挙げ、前者は民間市場にセミオートオンリーの製品を、後者は「レミントンACR」の名で、軍・法執行機関向けにフルオート射撃が可能なセレクティブファイアの製品を供給することとなった。市場価格はオプションにもよるが、いずれも2010年時点で2000~3000ドル台と非常に高価で、AR15系ライフル/カービンの2~3倍となっている。

※関連記事
○ココアーミー切っての凄腕スナイパー レーム&ルツこだわりのチョイスをピックアップ!!
○ 史上最悪にして可憐な武器商人“ココ・ヘクマティアル”と武器を憎む少年兵“ヨナ”を守る頼もしき武装。ヨルムンガンドに登場した武器(ココ&ヨナ編)
○ ココ・ヘクマティアルの『短剣』と『駿馬』!! ココを守るバルメとウゴの高火力銃火器!!『ヨルムンガンド』より
↓『ヨルムンガンド』に本作登場のエアガン・モデルガンのカタログあります。


ジョーカー・ゲーム Blu-ray BOX 下巻ジョーカー・ゲーム(DVD 通常版) ジョーカー・ゲーム アニメカバー版<ジョーカー・ゲーム アニメカバー版> (角川文庫)
ジョーカー・ゲーム Blu-ray BOX 下巻
ジョーカー・ゲーム(DVD 通常版)
ジョーカー・ゲーム アニメカバー版<ジョーカー・ゲーム アニメカバー版> (角川文庫)



ジョーカー・ゲーム1・2WS000000ジョーカー・ゲーム1・2WS000001

陸軍中尉の佐久間は上官の武藤大佐の命令に従って、スパイ養成所『D機関』に出向。
訓練生たちはフランクに名前を呼び合い、夜な夜な共に飲みに出かけてはいるが信頼しあっているようには見えない。腹の底では何かを探り合っている。そんな風にも感じられた。
ある晩、ポーカーに誘われ、ゲームに興じるが、清々しいまでの敗北を喫す。それはそうだろう。その場にいた者(ゲームに参加していないものも含め)達がやっていたのは、彼らが“ジョーカー・ゲーム”と呼称する心理ゲームだった。
誰が誰の仲間なのか? 誰が誰に罠を張ろうとしているのか分からないままに進む騙し合いの世界。
自らを清く潔いところに置く佐久間に勝てるはずもないのだ。



ジョーカー・ゲーム1・2WS000002ジョーカー・ゲーム1・2WS000003

D機関の長、結城中佐は軍よりアメリカ人ゴードンの自宅の調査を命じられる。
ゴードンは近所から天皇陛下の御真影を飾るほどの親日家として知られていた。そんな彼にかけられた容疑は陸軍で使う暗号表の盗撮容疑。

佐久間たちは憲兵に成りすまして、捜索の赴くが……
もし、暗号表のマイクロフィルムが出なければ国際問題になりかねない。
D機関の三好が「出なかった場合は佐久間が腹を切る」と約束して、ゴードンは捜査を認めた。
彼の表情に不吉なまでの余裕を感じ、佐久間の心は急く。
そして、佐久間はゴードンの口からこれが二度目の捜査であると聞かされる。
武藤大佐は既に憲兵隊を派遣して、捜査を済ませていたのだ。
ババを掴まされたと知って、潔く腹を切るつもりだったがまだ探していない場所があると気づく。



ジョーカー・ゲーム1・2WS000004ジョーカー・ゲーム1・2WS000005

武藤大佐に証拠を発見したと報告する佐久間。
佐久間は武藤が仕掛けた隠蔽計画を見破り、その仔細を話す。
彼は今回のあらましを公にしないかわりにD機関への資金援助を言い含める。
この活躍に目を見張った結城は彼をD機関に誘う。
しかし、軍人であることに生きがいを感じる佐久間はこれを断った。





始まりから背筋が冷たくなるような緊張感が逆に気持ち良い!
本格的なスパイもののアニメって珍しいですね。
今期は期待していたアニメが『マクロスΔ』だけだったんで、何気なく見てみたんですが面白かった。
軍からスパイ養成学校に出向してきた佐久間は、スパイの狡猾さに眉を顰めながら、次第に自分もそのテクニックの一部を身につけていく。
腹を開いた時にはどうなることかと思いましたが、なるほど。
御真影には恐れ多くて、なかなか手を出せない。
この辺りは昭和初期の世相を著しく表していて、シナリオの妙技を魅せつけられた気がします。
調べてみたら、原作は短編小説だという話です。
だから、佐久間の話はこれで終わりなの?
主人公がころころ変わるっていうのも斬新でいいんじゃないでしょうか。
この後、誰がどんな活躍をしていくのかって、期待が高まります。


TVアニメ「灰と幻想のグリムガル」CD-BOX 『Grimgar, Ashes and Illusions TVアニメ『灰と幻想のグリムガル』キャラクターソング メリイ 灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫)
TVアニメ「灰と幻想のグリムガル」CD-BOX 『Grimgar, Ashes and Illusions
TVアニメ『灰と幻想のグリムガル』キャラクターソング メリイ
灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫)


グリムガル総括WS000018
OPは『Knew World』 歌(K)NoW_NAME:Ayaka Tachibana
カントリー&ウエスタン的なアップテンポな曲調で気分の抑揚を促されるそんな曲でした。

グリムガル総括WS000019
EDは『Hervest』 歌(K)NoW_NAME:NIKIIE
こちらはスローバラード。これを聞く度に「ああ、明日から仕事なんだ」って現実に戻されて、切ない気分になりました。

どちらも清々しさを感じさせて、このアニメにとても良くマッチしてました

グリムガル総括WS000000グリムガル総括WS000001
グリムガル総括WS000002グリムガル総括WS000003

目覚めたハルヒロたちを待っていたのは辺境の地。そう思っているのは過去の記憶がすっぽり抜け落ちているからなのだろうか?
彼らは義勇兵団レッドムーン事務所の所長ブリトニーからこの世界の理を聞く。義勇兵がこの世界で生活の糧を得るにはモンスターを狩り、身ぐるみ剥ぐしかない。持っている金品、牙や角も高値でやり取りされているらしい。
しかし、最下級のゴブリンですらハルヒロたちには荷が重い。
六人で協力しても一度に一匹が関の山だった。 


『ソードアート・オンライン』『ログ・ホライゾン』など現実世界から異世界へって話はここ最近多く見られます。
冬アニメでも『GATE自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』や『この素晴らしい世界に祝福を!』と本作 がやってましたね。
その中でも僕はこの作品が最も異世界生活の現実を体現しているんじゃないだろうかと思って見入ってました。
実は、『このすば』も放送開始3話ぐらいは見ていましたが、(これは僕の好みの問題なのですが)あのハイテンションについていけず、見るのをやめてしまいました。
逆にこのアニメは最初2話ぐらいを見ていなくて、何気なく見たら、何もかもが生々しくて、僕の好奇心を弄ってくれた作品だったのです。
まだ戦い慣れしていないハルたちが一番弱いゴブリン一匹に苦戦したり、稼げなくて生活が苦しくて節約していたりとか、普段の生活が何とものどかだったりとか。
ゆっくり日々がすぎている日常が安らぎを与えてくれる感じがしてとても良かったです。
それに毎回挟まる挿入歌もそういった効果を演出していたんじゃないでしょうか?
これに関しては賛否あると思いますが僕は好きでしたよ。

以下は曲目のリストです。


「Head Wind」(第1話)
作詞・歌 - (K)NoW_NAME:AIJ / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:R・O・N
「Brave Storm」(第2話)
作詞・歌 - (K)NoW_NAME:AIJ / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:R・O・N
「seeds」(第2話)
作詞 - (K)NoW_NAME:eNu / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:Shuhei Mutsuki / 歌 - (K)NoW_NAME:NIKIIE
「Stand on the Ground」(第3話)
作詞 - (K)NoW_NAME:Kohei by SIMONSAYZ/LEE / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki / 歌 - (K)NoW_NAME:Ayaka Tachibana
「rainy tone」(第4話)
作詞 - (K)NoW_NAME:eNu / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki / 歌 - (K)NoW_NAME:NIKIIE
「Nutrient」(第7話)
作詞 - (K)NoW_NAME:Kohei by SIMONSAYZ/LEE / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki / 歌 - (K)NoW_NAME:Ayaka Tachibana
「Growing」(第8話)
作詞 - (K)NoW_NAME:Kohei by SIMONSAYZ/LEE / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki / 歌 - (K)NoW_NAME:Ayaka Tachibana
「sun will rise」(第9話)
作詞 - (K)NoW_NAME:Kohei by SIMONSAYZ/LEE / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki / 歌 - (K)NoW_NAME:NIKIIE
「Swelling of Buds」(第9話)
作詞・歌 - (K)NoW_NAME:AIJ / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:R・O・N
「Sudden Storm」(第11話)
作詞・歌 - (K)NoW_NAME:AIJ / 作曲・編曲- (K)NoW_NAME:R・O・N
 


グリムガル総括WS000004グリムガル総括WS000005
グリムガル総括WS000006グリムガル総括WS000007

ハルヒロたちはそれぞれ経験と精進を積んで、少しずつスキルを身につけた。その御蔭でどうにか複数体のゴブリンを狩るようにはなったのだが……
ゴブリンも知性を持っていた。ハルヒロたちは待ち伏せされ、集団で襲われる。
ハルヒロは負傷し、それでも何とか逃げ延びたが……
マナトは背中に受けた矢が致命傷となり絶命。
チームのまとめ役のマナトを失った悲しみはどんなに日々が過ぎようとも癒えるものではない。
各々がそう感じていた。

マナトの死は、見ていた視聴者にとってもショック過ぎるハプニングでした。
頼れるリーダーを失って、今後、ハルヒロたちの戦いは大丈夫なのかって不安にさせられました。
でも、これ以降、パーティのみんなのそれぞれの成長が顕著に見受けられるようになって、彼の死が無駄ではなかったんだとホッとしました。




グリムガル総括WS000008グリムガル総括WS000009
グリムガル総括WS000010グリムガル総括WS000011

キッカワの伝手で新しい神官メリィが加入した。
しかし、彼女はとても偏屈で閉鎖的。傷を癒やすように言ってもなかなか従ってくれない。
ハルヒロたちは接し方に苦慮していた。
ハルヒロたちはメリィの嘗てのメンバーであったハヤシと会い、その訳を知る。
メリィも昔、サイリン鉱山に住むゴボルトの長デッドスポットとの戦いで仲間三人を失っていた。
魔力を使いきって、彼らを蘇生できなかった。メリィは自分を責め、魔法を使うことをためらうようになっていたのだ。
同じ傷を持ったメリィを仲間と認め、彼女も徐々に彼らに心を開いて行く。
ハルヒロは経験を積むうちに理屈抜きにソコだと思う瞬間があった。浮遊する線をなぞってタガーを滑らせるとゴブリンに致命傷を追わせることが頻繁に起きるようになっていた。
腕を上げたハルヒロたちはマナトの仇討ちを達成し、諸事情から狩場をコボルトの住むサイリン鉱山へと移した。
メリィが忌むべき場所だったが、彼女は仲間を信じ、彼らの惜しみない援助で彷徨える嘗ての仲間のアンデットを葬り、心の安息を得るのだった。


メインヒロインのメリィの加入でハルヒロたちは再始動。
しかし、メリィもココロに大きな傷を負っていてなかなか仲間に馴染んでくれない。最初のうちはヒヤヒヤもしたけど、次第に打ち解けて、彼女もパーティのために尽力するようになって掛け替えのない仲間になっていく。
彼らの協力でメリィは嘗ての仲間の魂を安らかなる居場所へと葬るシーンはとても印象的でした。
1クールという短い期間でそこまでの流れが緩やかで無理なく進んでいたと思います。



グリムガル総括WS000012グリムガル総括WS000013
グリムガル総括WS000014グリムガル総括WS000015
グリムガル総括WS000016グリムガル総括WS000017

鉱山から脱出を試みるハルヒロたちはデッドスポットに遭遇する。
一人残されたランタはしぶとく逃走に成功したが、今度はハルヒロがデッドスポットと対峙。
死を覚悟したハルヒロの周りにいつもの線が浮遊する。
意識の深淵から目を覚ましたハルヒロは仲間たちとの再会を喜んだ。
昨日の自分と今日の自分は違う。
彼らは一日一日成長し、明日の自分に会いに行く。
ハルヒロはマナトの墓前で再訪を約束して、颯爽と自分の住む街へと帰っていった。

このアニメに漂っていた日常の清涼感的な雰囲気。打って変わって戦闘は「命のやり取り」なんだと連呼するほどの緊張感があった。
その緩急がこのアニメの魅力で最後まで見飽きることはなかったですね。
……って言うのは僕の主観論ですが、実際どうなんだろう?
周りに聞いてみると賛否が大きく分かれるアニメだったような話を聞きます。
実際、SOAやログ・ホライゾンのような派手な見せ場は少ない。だけど逆説的に「こういうこともあるのでは?」的な表現様式がこのアニメの魅力であり見せ場だったのではないでしょうか?
2期がぜひあって欲しいと思うのですが、難しいのかな?
それでもこの名作の魅力が多くの人達に流布されていて、当たり前のように2期が始まることを切望して止みません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


Template by :FRAZ