back to TOP

成長因子 育毛剤
admin |  RSS
dorifu112WS000000.jpg

○あらすじ
帝都ヴェルリナを巡る攻防戦。
待ち構えるのは土方歳三。
豊久の眼前に現れ、新撰組の怨念霊とともに彼を襲う。
一度は勝ちを意識した信長だった……


○感想
今回でとうとう最終回ですか? 寂しいです。
トヨと土方の斬り合い。
年を跨いでの因縁と確執。まあ、たしかに薩摩に恨みあるんだよね。
興味深いのは武者としての在り方ですね。
土方が考える“士道”とは潔く清らかな真っ直ぐ。
豊久が考える“武者の道”は出来ることすべてを出し切り、敵に対峙する。その中には小賢しい手もふくまれるが、それこそ彼の武士としての誠。
土方はそれが気に入らない様子で苛立ちの心模様がまじまじと描かれていた。
最後の殴り合いはかなりテンション上がった。

そこに漬け込んで信長は残兵の掃討にあたる。その容赦の無さ。
一切を閉じ込めて、焼き殺すあたりは信長らしい。

彼に恨みがある光秀も登場。声優はあの大物ですか?!
2期が楽しみなんだけど、予定は未定的な告知でなんだか不完全燃焼です。
早く帰ってきて!! オッパイーヌ!!



スポンサーサイト

イオク様…、ピント外れ過ぎ…。ポンコツにも程がある…(汗)ジュリエッタもテキトーに手とか脚とか撃っちゃえばいいのに…、言葉で云っても通じないよ…、イオク様は使用言語が違うっつーか、アルゴリズムが違うカラ。そして、いつの間にかジュリエッタに呼び捨てにされているヴィダールさんですが!満を持して? 遂にマクギリス様と対決! …かと思いきや。「俺には解らない」って。科白の内容からしてヴィダールがガエリオなのは確定...
『鉄血のオルフェンズ』第37話「クリュセ防衛戦」

tetuore01211WS000000.jpg

○あらすじ
予定外の行動を執るモビルアーマー。
ライドの救援虚しく、プラントの住民は全滅。
加勢にやって来たバルバトスとグシオンだったが、両機に組込まれた謎のシステムによって、不具合を発する。
チャドらの必死の抵抗も虚しく、モビルアーマーはクリュセを目指す。
風雲急を告げる中で、再びバルバトスがその行く手を阻む。



○感想
いきなり市民全滅の訃報から始まった今回。
登場人物以外の犠牲だからか、ライド達の反応もいまいち鈍い。

再会したかつての親友二人。少ない言葉で正体を明かしたヴィダール。
この時、マクギリスの顔は映ってなかったけど、彼はどんな表情をしていたのだろうか?

モビルアーマーに反応するガンダムフレーム。定められた因果か?
バルバトスとグシオンはともにシステムダウン。
いよいよ俺の出番とオルガも自分専用のMSを引っ張り出すが……

キレ気味のミカに出し抜かれて、出番はない様子。
しかし、ミカは大丈夫か?
このアニメの感想を書き始めた頃、主人公の交代劇があるかも……って言ったけど、このタイミングで現実化するってのは勘弁。

それでは次回、荒ぶる三日月の巻!!



dorihu1101WS000000.jpg

○あらすじ
サンジェルミ伯の計らいでオルテ強奪に乗り出した矢先……
黒王の元より訪れたラスプーチンはサンジェルミ同様に無血簒奪を目論んでいた。
気概で勝った豊久たちだったが、直ぐ様、黒王の軍が帝都を襲う。


○感想
オルテの都ヴェルリナ。某国の戦争映画とかでこんな光景を見たことあるよ。
負傷兵が物乞いしたり、街の雰囲気が殺伐だったり……
オルテが滅びゆく国なのだと象徴する描写ですね。

もの知りなサンジェルミは豊久に島津の末路を語りたかったが、豊久の精神論にタジタジ。
豊久の言っていることも大いに当たっているから、サンジェルミの驚きは一入。
信長巨大化ってナニ? そんな漫画とかあった?
与一、武器のほうが有名ってちょっと虚しい……

ラスプーチン。設定ではロシアの怪僧らしいですね?
怪しい術を使って、豊久らを邪魔しようとするが、豊久ガン無視。
この演出はすっごく気持ちよかった。

サンジェルミの軍が五〇〇人って、よく集まったね。逆に……
そして、黒王の軍と衝突。
鉄砲の威力は半端なく敵も味方もてんやわんや、
このワンサイドゲームも清々しい!!


そう言えば、土方は島津に恨みあるんだよね。ある意味……



ガンオンスナ反対WS000000


荒廃都市。初動は、やはり4取りからの基盤づくりではないだろうか?
よく、北に集中してしまうケースが見られるが、北攻めはあくまで奇策。SAが開いてしまっては、どんなに押していても捨てなければならないので、何もかも無駄になりやすい。

SAが開いたら……

4やビコや補給艦から出てしっかりSAを確保する。これ当たり前。
…… なのだが、どうしても取られてしまう場合だってある。(連邦とて遊んでおるわけではあるまい?)

問題はそこから。歩兵はどう動いたらいいのだろうか?

作戦1.Yを徹底防御。
 一番多く見かける光景だが、果たして意味はあるのだろうか?確かにエース出現後も核や集中攻撃で動きを止める場面も稀にあるが、ほとんどの場合、壁を壊され一気に削られる。

作戦2.Aに転身。一気に攻勢。畳み掛ける。
 稀にしか見られないがYをやられている間にAを落として、そのままの流れでBを殴る。纏まって動けたときはほぼ決まっているので、作戦としてはこちらのほうが必勝パターンではないかと思うが……

個々の歩兵、指揮を担当する人は状況を常に確認して、最良と思われる手段の提言と言及を促していく必要があると思う。




ドリフターズ銃01WS000004
かつて、銃を操り、天下を翻弄した織田信長。
彼の野望はこの世界に来ても潰えることはない。
最高の職人を得て、銃の複製を完成させ、オルテ奪還を狙う。

今回はドリフターズに登場した銃火器をチェック!!



DENIX(デニックス) 火縄銃種子島 ポルトガル伝来 1543年モデル 全長65cm [1272]ドリフターズ銃01WS000000
DENIX(デニックス) 火縄銃種子島 ポルトガル伝来 1543年モデル 全長65cm [1272]

○火縄銃(信長が愛用。増産して、兵に与える)
火縄銃(ひなわじゅう、英: Matchlock gun / Arquebus)は、初期の火器(火砲)の形態のひとつで、黒色火薬を使用し、前装式で滑腔銃身のマスケット銃の内で、マッチロック式(火縄式)と分類される点火方式のものをさす。通常、日本では小型のものを鉄砲、大型のものは大筒と称する。
マッチロック式は、板バネ仕掛けに火の付いた火縄を挟んでおき、発射時に引き金を引くと仕掛けが作動して、火縄が発射薬に接して点火する構造である
マッチロック式は命中精度と射程距離の向上など銃の性能を大きく向上させた。その一方で、火種・火縄を常に持ち歩く携帯性の悪さ、夜戦で敵にこちらの位置を教えることになる、構造上時間のかかる先込め式しか利用できない、雨天に弱い等、改善すべき点はまだ多かった。ヨーロッパではこれらを緩和し命中精度と操作性を悪化させた、回転する鋼輪(ホイール)に黄鉄鉱片を擦り付けて着火する方式(鋼輪式ホイールロック式)や、燧石(火打ち石:フリント)を鉄片にぶつけて着火する方式(フリントロック式)が開発された。
博物館の中の火縄銃と、現代のライフルなどを比較すると、グリップ付近の形状が大きく異なる。そのため、現代のいわゆるライフル銃のように台尻を肩に当てて、脇を締めて発射することはできず、弓を番えるように肘を外に張って射撃するスタイルで使用されていた(但しヨーロッパの火縄銃は、クロスボウの影響を受けた肩当ストック型のものの方が多く短床型の方が少数派)。
火縄銃は「黒色火薬を使用し」「ライフリングのない滑腔銃身で」「鉛製の丸玉を撃つ」ことから、一般的には現代の小銃に比べて威力も性能も劣ると認識されがちである。しかしながら、この条件において現代の小銃よりも不利になるのは、長距離での弾道特性、命中率である。滑腔銃身で、しかも弾丸の鉛部分を硬い金属で覆っていない場合(いわゆるソフトポイント弾)は、むしろ威力については増す。さらに現代の小銃や散弾銃と比べると口径が大きいため、弾丸自体がかなり重い。 弾丸の初速は480m/s程度あり、拳銃よりははるかに速い。したがって、火縄銃は小銃に比べれば弾丸の直進安定性こそ劣るものの、近距離での破壊力は現代の散弾銃のスラッグ弾射撃にならぶ、あるいはこれを超えるかなり強力かつ危険なものである。



ドリフターズ銃おお11WS000000ドリフターズ銃01WS000002

○コルト M1851(ブッチが使用。二丁拳銃)
 1851年に発売されたコルト社のパーカッション式シングルアクションリボルバー。
 1847年に製造されたコルト ウォーカーを海軍向けに小型・軽量化したものという説が有力で、コルト社のパーカッションリボルバーの中では最も売れた銃といえる。
 .36口径のM1851はネイヴィ(海軍)、.44口径のM1860はアーミー(陸軍)と呼ばれたが、別にそれぞれの名の軍に制式採用されていた訳ではなく、当時軍用.36(.38)口径の銃は全てネイヴィと、.44口径の銃は全てアーミーと呼ばれていた。南北戦争に多く使用され、.44口径のコピーモデルも少なからず生産されたようである。
 この銃のシリンダーはニップルを使うため特有な形状をしている。取り外しが容易なため、装弾した予備シリンダーを持ち歩く人もいたという。
 M1860アーミーの派生型のひとつには、軽量化のためシリンダーにフルート(溝)が施されたモデルがある。しかし、強度不足によりトラブルが相次いだことからすぐに廃止されたため、非常に希少なモデルとなっている。
 1870年代になって金属式薬莢が発明されてからは、これらのパーカッション式をカートリッジ式に改めたコンバージョンリボルバーが作られた。

DENIX デニックス 1140/L ウィンチェスターM66 ゴールドドリフターズ銃01WS000003
DENIX デニックス 1140/L ウィンチェスターM66 ゴールド

○ウィンチェスター(サンダンス』が使用。年式、型式不明)
西部開拓時代のアメリカにおける銃器開発で有名になった企業としてコルト社が挙げられる。SAAをはじめとしたコルト社製リボルバーは開拓時代において保安官から巷のならず者に至るまで護身用として所有していた拳銃であるが、それに平行してライフル銃を製造していた企業がウィンチェスター社である。
ウィンチェスター社はオリバー・ウィンチェスターにより創業され、もともとは開拓民の洋服などを販売していた企業であるが、1857年にボルカニック・リピーティングアームズ社の武器製造工場を買収し、ニューヘイヴンアームズ社としてライフル銃などの武器製造を始め、ヘンリーライフルとして知られるレバーアクションライフルの製造権を取得すると、オリバーの息子であるウィリアムにより全米で販売を開始した。
そして1866年にウィンチェスター社として改名後、ヘンリーライフルに側面装填口や先台を付けるなどの改良を施した「M1866」と、その改良型でセンターファイア実包が使える「M1873」によって人気を博した。特にM1873は弾丸の共有可能なコルトSAA「フロンティアシックスシューター」(44-40弾仕様)と共に西部を征服した銃とも称されて名高い。
改名後もライフル銃の生産を盛んに行ってきたウィンチェスター社は、その後もレバーアクションライフルの生産を続け、民間用では西部を代表するライフルメーカーとなった。このウィンチェスターライフルの中でも有名な機種としては西部劇に多く登場する「M1866(イエローボーイ)」、「M1873」が挙げられるが、これらはいずれも強力なライフルカートリッジの連射に充分に耐えられるほどの耐久力を持っておらず、ライフルでありながら実際は拳銃弾しか使用できないというものであった。
この問題点を改善するため、まずは「M1876」が完成。更に有名な銃技師ジョン・ブローニングによって「M1886」が、次いで「M1892」が開発され、それを基にレバーアクション方式を継承しながら新機構の採用や機関部の強度向上を施した「M1894」が完成した。このM1894はいくつかの軍隊に対して売り込みが行われたが、レバーアクション方式のライフルであるがゆえに機構が複雑で機関部が露出する部分も多かったため、泥やホコリまみれの野戦には不向きであると判断され、軍では不評であった。また、チューブマガジンでは尖頭弾がセンターファイア実包の雷管に干渉するので、暴発の恐れから平頭弾しか使用不可能なこと。発射に伴って弾倉重心位置が移動してしまうなどの欠点も軍用に不向きとされる要因であった。
ブローニングが設計に関わったものとして ショットガン用の弾薬を使用する「M1887」というモデルも存在するが、大柄なショットシェルとは相性が悪かったらしく、作動不良を起こすなど評価は芳しくない。
アメリカ陸軍では評判の悪かったウィンチェスターライフルであるが、その後ロシア帝国から発注を受けることになる。当時のロシア帝国における標準的なライフル弾は7.62x54mmR弾(尖頭弾でラシアンと呼ばれた)であったため、ウィンチェスター社はこのラシアン弾を使用できるように改良し、垂直式の弾倉を装備した「M1895」をロシアに輸出した。M1895は予定通りロシア軍に採用され、最後の軍用レバーアクションライフルとなった。



dorihujuu001WS000000.jpgドリフターズ銃01WS000001

○18676年型ガトリング砲(ジルドレに向け発砲)
ガトリング砲(ガトリングほう)、ガトリング銃(ガトリングじゅう)またはガトリングガンは、1861年にアメリカ合衆国の発明家リチャード・ジョーダン・ガトリングによって製品化された最初期の機関銃。日本に輸入されていた幕末・明治期にはガツトリング砲(または奇環砲、ガツトリングゴン連発砲)[1]と呼ばれていた。
外部動力・多銃身式に分類される構造を持ち、複数の銃身を外部動力(人力やモーターなど)で回転させながら給弾・装填・発射・排莢のサイクルを繰り返して連続的に発射する。
固有名詞としての「ガトリング砲」はガトリングが発明してアメリカで製造され、20世紀初頭まで使用された機関銃を、広義には同時代に他国でそのレプリカとして製作された多銃身の機関銃を指す。また、より広義にはそれと同様の連射構造を持ったガトリング形式の機関砲(機関銃)(Gatling type gun)の総称として「ガトリング砲」という呼称が用いられている。英語ではrotary canon、rotary autocannonとも呼ばれる。
ガトリングのアイデアは、銃身を環状に並べて回転させ、金属薬莢を使用する後装式の閉鎖機構と給弾機構をこれに組み合わせたものであり、それまでの多砲身“斉射砲”とは全く異なる構造の“連発砲”だった。
ガトリング砲には複数の砲身が環状に配置され、人力でクランクを回転させると、連続して給弾・装填・発射・排莢のサイクルが進行する構造であり、射撃は斉射ではなく連続して行われた。
しかし、南北戦争で双方が使用したエンフィールド銃に代表されるミニエー式小銃の強力な殺傷力が、戦列歩兵式の歩兵運用を廃れさせると、歩兵は密集して真っ直ぐ向かってくる存在から、散開しながら接近して来る存在へ変わってしまい、機動性と軽便さに欠けるガトリング砲は野戦では役に立たない兵器となってしまった。また射手はクランクを回して操作する必要性上伏射が難しいために射撃姿勢が高く、狙撃を受けやすいという問題もあった。




オルフェンズ211WS000000

○あらすじ
起動したモビルアーマーは殺戮を始める。
イオクの部隊はイオクを残して、早々に全滅。モビルアーマーは人の多いところを目指して進撃を始めた。
オルガとマクギリスは迎撃作戦を立案し、クリュセ手前の渓谷で待ち構えていたが、イオクの意地の砲撃で進路を変えてしまう。

○感想
イオクが可愛そうに見える回。
頑張ったけどやっぱり彼じゃどうにもならない。
そもそも、セブンスターなのも結局、親の七光りなんでしょ?

モビルアーマーの優秀さに目が点。
自分で直して、補給して、付録の増殖さえしてしまう。
ターミネーターのようなしつこさと冷酷さを持つ無敵の兵器。
マクギリスは天使を模したって話。
モビルアーマーは複数存在するみたいだけど、他のも出てくるのだろうか?

待ち伏せて虎視眈々と迎撃準備をしていた鉄華団なのだが、イオクの馬鹿な攻撃で進路が逸れて農業プラントへ。
ライドが前に出たときは「ああ、ライド終わったわ…… 」と思ったけど、予定調和で何とか無事。
でも、ヒヤヒヤしました。フラグなしに死ぬのかと思った。

ヴィダールが遂にマクギリスと邂逅。
遂に直接対決か?

…… って、ところで幕。
とっても気になります。





どりふ110WS000000


○あらすじ
信長は解放したドワーフの力を借りて鉄砲を完成させる。
これで兵力の増強は容易くなった。

その最中、サンジェルミ伯が豊久らを尋ねてくる
混乱、分裂してしまう前にオルテをまるごと占拠させるためにクーデターを持ちかけたが……


○感想
傷を治したり、食料をふやしたり……
黒王って、何でもありなんですね。
その力、私にもください。悪いことには使いません。かと言っていいことにも使わなさげ。

一人生き残った童貞くんすっかり豊久陣営に馴染んでいる。
サンジェルミ伯の見識の広さには脱帽するしかない。
何でもかんでも読みまくって、妥当な行動をチョイスする。
カッコイイ!
今後の信長との兼ね合いが楽しみです。

ドワーフに作らせた鉄砲がかなり使えるっぽい。信長も思わす悪い笑みですわ。
鉄砲の有用性を語るシーンはなんかすごく悪役っぽい感じでしたよ。

ドワーフの力強さで兜割り!
鹿児島特有の剣術“示現流”に準えていましたね。
かと言って豊久は熊本の剣術(だったけ?)タイ捨流に習熟していたという事実。
いろいろ内情があるみたいで……

しかし、オカマ強そうだけど、好みの男が弱点とはね……
実戦は大丈夫か??


新アプデで……WS000000

大型アプデから一ヶ月が過ぎようとしている。
新システムが導入されて、面白みはおおいに増したが……

ジオン勝てねぇ!

考えてみれば、今のジオン機体は面制圧力が無さ過ぎ。
以前はチャーバズ、サイコ、テトラなどの活躍でどうにか均衡を保っていた側面がある。
(均衡と言っても、後半はマークⅡ(t)の登場で押され気味だった。)

しかし、アプデ後はそれらの兵器は実質上の弱体化で鳴りを潜め、連邦の蹂躙に晒される現状なのだ。

連邦にはFAガンダム(TB)の6連装ミサイルポッド、クゥエルの重格闘、ZZのハイメガキャノンなど、ジオンを畏怖させる兵器が揃っている。

これでゲームバランスがどうこう言う問題ではないかもしれない。
たまたまそうなっただけなんだろうが……

ジオンがこれに対抗するにはもう団結しか無い。
とにかく前衛、後衛の連携を考えて、ラインを造っていかなければいけないのだが……

ジオン兵、それも不得意だ。
たくさんのヒーローがいるジオンは原作通りに単騎駆をやりたがる傾向にある。
そして、デス。
後ろはどういう訳か前に行く気全然なし。
酷いときは、本拠点を盾にバズ撃っていたりもする。

これでは勝てるはずもない。
とにかく、しっかりとラインを作って、すこしでも前に押す。出ていく。
……でないと勝機はないと思う。

ライン戦の大切さをもっと各々考えるべきだろう。

2tekketu10WS000000.jpg


○あらすじ
オルガの功績を快く思わなかったジャスレイはイオクに情報を流してオルガたちを貶めようとしていた。

鉱山で発掘された巨大な機械はモビルアーマーと呼ばれいたものだと判明した。対MS用に開発された超兵器らしい。
マクギリスは確認のために政情不安な地球を離れ、火星のオルガの元へと馳せるのだが……


○感想
冒頭は、いきなりヤクザ映画みたいな始まり方な訳で……
ジャスレイの器がよく表現された描写ですね。
ホントに小さい。出る杭は打ち尽くすタイプです。
イオクもイオクで小さい。揚げ足取りがスキなタイプ?

お偉いさんのとこを巡礼しているオルガですが、相手が誰だろうが自然体?
お別れのときは頭下げなよ!

鉄華団の給料っていったい…… おいくら万円なんだろう?
条件合えば僕も行きたい。
もちろん事務でな!!(簿記3級持ってますが……)

さすが『あの花』のコンビ(監督と脚本がね)だけあっていい話が秘められたいました。
孤児院を創って、小学校を創って飢える子供と働かなきゃ生きていけない子供に居場所を与え、学ぶ機会を与え、食事を与え……
そうやって、世界に平等を与えることでいずれ戦争すらなくなるかも知れない?
クーデリアって、どこまで思慮深いんだよって思います。
理想論だけど理想がなければ何事も始まらない。初められない。

この世界のMAって無人なんだね。
MWもどきっていうのは、ビットやファンネルに相当するものなんでしょう。
いつまでたってもおっちょこちょいなイオクのせいでデカいアイツが目を覚ます。
お目醒めとともに吐いたビームがデカいぞ!!
なのにガンダムはココには無いだと!!

次週どうなる?!

dorifu09WS000000.jpg


○あらすじ
エルフたちを解放し、信頼を集めた豊久らは次の村に向かう。
彼らを慕うエルフたちは、彼らに追従し既にオルテの軍隊顔負けの規模になっていた。
目指すはガドルカ鉱山。

ドワーフを解放するため……

信長は出来たばかりの火薬で城塞を焼き、豊久は太刀を振るう。
怯えるオルテの眼前でエルフたちは鬨の声を挙げる。


○感想
あの世界、まだ火薬がなかったんですね。
一方的な戦いに逆に胸が躍る。
蹂躙する豊久の暴れっぷりは、いつも清々しいと感じてしまう。

ボケてしまったハンニバルにも遂に見せ場がやって来ました。ほんの3秒くらい……
次の活躍を期待します。

な、なんと敵の目の前で飯を食ってる。
ノブさんだけじゃなく、僕も目が点になってしまったよ。
でも、それすらトヨの計算で敵兵は降参。めでたしめでたし。
責任者が腹を召すという考え方は武士の時代の日本独特の考え方だからやはりオルテ兵には理解不能か。

農耕するモンスター。
彼ら、肉食とばかり思っていたら、野菜も食うんだって。
そこにビックリだよ!


Template by :FRAZ