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【第26話のあらすじ】

魏国軍を率いる大将軍“廉頗”の出現により、士気揚々と襲い来る魏国軍の兵士。

突然の廉頗の出現にも王翦は怯むことはなかった。
冷静に陣形を整え、魏国軍の猛襲に対処する。

壁は、廉頗が引き連れた兵力は少なく、よって総兵力は同等。局地的に兵を削がれたとは言え、地の利は我が方にある。
故に勝てる見込みは充分にあると分析した。

しかし、王翦の檄を期待していた壁は肩透かしを食らう。

撤退命令?!

壁は王翦の気心が知れず、戸惑うも命令に従って、殿(しんがり)を務めた。

廉頗は、王翦の器量を“秦国六大将軍”級と認めつつも、総大将の体裁を気取る傲慢な陣立てに興が冷める。

廉頗は、姜燕に一切を任せて本陣へと引き返していった。

秦国軍本陣では、飛信隊の面々が未だ帰らぬ信の生還を心待ちにしていた。
やがて、満身創痍で現れた信を見て、一同はホッと胸を撫で下ろす。

輪虎との対決で傷だらけの信。
治療する羌瘣は、彼の弱った体から相反して高まっている覇気を感じ取っていた。

一夜が明け信の体力は嘘のように回復した。
景気付けに雄叫びを上げる飛信隊。

信を始めとする将たちは、今日の戦いで山陽攻略戦の雌雄が決することを察していた。

【今回のポイント】
○王翦は必ず勝てる戦場でしか戦わない。(山城に退き、籠城した)
○廉頗は蒙驁軍本陣を狙っている。
○羌瘣は無理な戦いが祟って負傷している。(そのことをみんなに臥せている)
○向の傷を気遣う嬴政。
○信の『魏国軍ぶっ潰す』宣言。

【見終わって、ひとこと】
初っ端の王翦撤退には、目が点になった。まあ、軍略ありきなんだろうけど……。
信もかなり弱ってましたね。
普通なら深い額の傷だけでも死んでそうだけど、そこは主役補正でしょうか?
傷だらけでも立ち上がる気力に政との約束の重さとか、大将軍になる夢にかけた情熱とか、戦った相手の度量を認める懐の深さとか、いろいろ感じさせられた。

しかし……チョイチョイ出てくる政のポジションって美味しすぎるだろ?!
女子惚れるだろ?あれは?
声、福山潤だし……

【記事の紹介】
○キングダム第2シリーズ 第25話「裏の裏」第26話「将の器」感想 …薔薇色のつぶやき さん

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