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【第2話のシナリオ】

2014年の世界から飛ばされ、目が覚めた世界。
そこは、ロボットが空を滑空し、激しい戦闘を繰り広げる2088年の未来だった。

大ゾギリア共和国国防軍の猛攻を受け、自由条約連合軍の新鋭艦『シグナス』は、絶体絶命の危機に瀕していた。

目的は……、
連合軍が極秘裏に開発したヴァリアンサー『ブラディオン』と『ルクシオン』

苦戦を強いられた連合軍は、ヴァリアンサー隊に出撃を命ずる。
戦況が逼迫している今……。
敵の目的が明白であるにも関わらず、隼鷹・ディオ・ウェインバーグを乗せた新鋭機ブラディオンも参加を余儀なくされた。
新鋭機とは言え、性能が十分に発揮できない以上、戦況を引っくり返すことは儘ならない。
それどころか、敵の攻撃を回避するのがやっとの状態だった。

そこへ突然、“ナイスカップリング”反応が?!

ルクシオンに乗る渡瀬青葉に反応したのだ。
ディオ、シグナスのクルーは困惑するが、艦長の倉光源三は、戦況の打破を目論み、二人のカップリングを指示した。
まだ状況が飲み込めぬままの青葉は、ディオに誘導されるまま、コールする。

「コネクティブ・ディオ」

青葉とディオ。二人の意識が繋がる---。

ルクシオンとブラディオン。二つの機体は、変形を始め、光の翼を広げる。
敵の制圧に飛ぶブラディオン。機動力は、けたたましく跳ね上がり、敵の新鋭ヴァリアンサーを軽々と凌駕する。

青葉は戸惑い、立ち尽くす。
無防備なルクシオンを敵ヴァリアンサーが襲う。
不思議なことに青葉には、その剣撃がスローモーションとなって見えていた。
それにカップリングの操縦知識の共有により、ルクシオンを意のままに動かし、軽々と敵機を墜とす。
これにより敵機は撤退を始め、連合軍は最悪の事態を回避することが出来た。
戦闘が終わり、青葉はシグナスに連行。尋問を受けるが、誰も彼の言うことを信じようとはしなかった。

大ゾギリア共和国国防軍の上層部は、アルフリード・ガラント中佐にルクシオン、ブラディオンの鹵獲を命じ、北米に向かうシグナスの追跡を開始させる。


【今回のポイント】
○青葉単独ではヴァリアンサーを動かせない。
○ディオは、青葉を心よく思っていない。
○カップリング時、両機体は形状を変える。
○敵の追手の中に雛の姿が??


【見終わって、ひとこと】
初めてロボットに乗った主人公が、何故か操縦出来て、敵を倒すって言ういわゆる王道的なノリなんですが、そこには少し飽きがあるかな……
でも、ヒロインが敵方にいて、今後を戦う相手っていうのは面白い。
これから、どうやって二人が近づいていくのかって考えるとちょっとワクワクします。

敵のヴァリアンサーってカッコイイし、視聴決定です。


【記事の紹介】
○『バディ・コンプレックス』2話感想 雛は敵サイド!?カップリング連呼でうるせえwww  …ああ言えばForYouさん

○バディ・コンプレックス 2話感想。王道路線で引き込まれる展開に。バトルシーンいい感じだ   …たまもちゃんねるさん

○【画像あり】バディ・コンプレックス 第2話「ナイスカップリング」 感想  …アニメ万国情報館さん

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※主題歌
UNISONIA(アニメ盤)
あの空に還る未来で









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