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【第4話のシナリオ】

雛との再会。
運命の悪戯か?

74年後の未来で再会したヒナは、『大ゾギリア共和国』のヴァリアンサーを操縦し、青葉の前に立ちはだかった。
青葉を“敵”と罵り、銃を向け、引き金を引く。
ヒナの出で立ち、行動に違和感を感じながらも青葉にはあの“雛”が敵であることを信じることが出来なかった。

激しい戦闘の後、シグナスは習志野基地に就航。
青葉は、艦を下りて、習志野市街地へと……。
生まれ育った生家は、基地拡張の用地として接収され、馴染みある町並みには至るところに大戦の爪痕が残っている。
彼は、ここが74年後の世界であることを改めて痛感した。
しかし、彼にとって、それは大したことではなかったのかもしれない。脳裏では元の世界の雛の顔、言葉が幾度と無く過る。

雛に会って、直接確かめたい。
ゾギリアに行けば―――

戦時下にあっては叶わないことだった。
ルクシオンに乗り、戦うことで再び彼女に会えるのではないか?
青葉は、シグナスに戻り、パイロットとして戦う決意を乗員の前で表した。

彼を“予備少尉”として迎えたシグナスは、再び“千歳基地”に向かって飛び立つ。
それから間もなく、ゾギリアの襲撃を受ける民間船からのSOSを受信し、ヴァリアンサー隊が出撃する。
接敵直前。カップリングを試みるが、ディオの感情の乱れが影響して失敗。その間も襲撃の手は休まることはない。しかも、その船には、ディオの家族が乗っている。自由条約連合の名家であるウェインバーグ家を人質として捕らえることがゾギリア軍の目的らしい。

《ディオが守りたいものを守りたい》

青葉の心がディオに届き、二人は、もう一度カップリングを実行する。
光の翼を広げたブラディオンは、破竹の勢いで敵機を墜とし、敵艦を撃退した。

千歳基地に到着したディオは、妹のフィオナと父隼鷹貞道と再会する。
窮地を救った息子に助けられた父が掛けた言葉は、あまりに飄々として冷たかった。


【今回のポイント】
○カップリングシステムにも弱みがあった。
○青葉は、彼なりの戦う理由を見つける。
○ウェインバーグ家の確執。
○ヒナはスパイ嫌疑で幽閉中。

【見終わって、ひとこと】

未来の世界で改めて、天涯孤独だと思い知る青葉。
でも、頼ってくれる人のために。再び、雛に会うために戦うことを決めた彼。

愚かなまでに真っ直ぐ!
ロボットアニメの主人公テンプレそのまんまですね。

そこがいい……


【記事の紹介】
○【バディ・コンプレックス】4話感想 主人公の物分かりの良さがかつてないレベル  …俺の楽しみがネットばかりなわけがないさん

○バディ・コンプレックス 第4話 決断の時   …窓から見える水平線さん

○『バディ・コンプレックス』もう一度、カップリングを!(第4話感想)   …なんだかおもしろいさん

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