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【第4話のシナリオ】
撮影に持ち込んだ私物のギター。“デイドリーム”と名づけられたコレにはそに子の大切な思い出が染み付いていた。
コルクボードに先輩から送られた絵葉書を貼って、そに子は、その頃を思い浮かべる。
その日も、今夜と同じ、細やかで優しい雨が降っていた―――。

中等部の教室。そに子は、雨具を忘れ、教室で黄昏れていた。
何か聞こえる?! そに子は、耳を澄ます。聞き覚えのあるロックナンバー。
微かに耳に入ったエレキギターの音がそに子の心を惹きつける。
音の出処を伝うように追って、そに子は音楽室に辿り着く。

高等部の制服を着た女子が一人でギターを爪弾いている。
ギターの弾き手(苫野恭子、通称トマ)は、そに子に気が付き、ボーカルに誘う。
人見知りなそに子は戸惑った。
「とりゃーってな気分で歌えばいいんだよ」
先輩のアドバイスで吹っ切れたそに子は声を張り上げ熱唱する。

次の日。差し入れを持って、音楽室へ……。
そして、軽音部への入部を申し出た。
トマは快く受け入れて、そに子のロックライフが始まった。

楽しく満ち足りた学園生活を過ごしていたある日……

トマは、そに子に愛用していたギターを譲る。軽音部OGから代々引き継がれてきたという曰く付き代物らしい。
ただし、そに子に正式に譲る条件として、Global Graveのムーライトスターを完コピすることと付け加えた。

何故、突然にそんなことを言い出したのか、そに子には分からなかった。

トマは、親の都合で転校することになっていた。
引越しの当日に話を聞いたそに子は慌ててトマの家に向かった。
出発の間際に間に合い、そに子は「約束が守れそうにありません」と、ギターを返そうとした。
トマは、首を振る。
「このギターにそに子の夢をいっぱい詰め込んで、その夢をロックで実現させなよ」
「でも…… 私…… ムーライトスターを弾くことが……」
「それも夢さ。叶えなよ。戻って来たら聴かせてくれる? そに子のムーライトスター?」
二人は抱き合う。そのままでお互いに流れる涙を拭うこと無く別れを惜しんだ。

次のライブ。そに子は、あの頃の思い出を胸に秘め、観衆の前でムーライトスターを奏でる。

そして、ライブハウスの壁には、新しい落書きが……。
“ギリ合格!! デイドリームは正式にそに子のものだよ! トマ”


【今回のポイント】
○神回!! 
○ちょっと切ない……(ハンカチ必要)
○第一宇宙速度の原点がここに!

【見終わって、ひとこと】
いい話でしたね。
今のそに子はトマが与えた勇気によって形作られたと言っても言い過ぎではないでしょう。

先輩に聞かせるために目一杯ギターの練習やって、気の合うメンバーに恵まれて、ライブで客を熱狂させて……。

そして、
そに子は、夢をまた一つ叶えた。ギリ合格らしいけどね(*´∀`*)


【記事の紹介】
○そにアニ(すーぱーそに子) 4話 画像 感想 まとめ  …遊佐さんブログさん

○『そにアニ』どう考えてもそに子かわいい(第4話感想)   …なんだかおもしろいさん

○そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION- 第4話「デイドリーム」 感想

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