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さて、
近代科学では、新しい現象が発見されても、
それをさらに大勢の科学者たちが再検証して、同じ結果が得られないと、
現象そのものが否定されてしまいます。

超能力の実験もそれをめぐって、大問題になりました。

超能力を信じる学者が実験すると、うまくいくのに、
信じない学者がやると、その結果が得られず、否定されるのです。

『信じる』派閥と『信じない』派閥は、それから数十年経った今でも論争の渦中にいます。

これは俗に『羊と山羊の問題』と言われています。

『信じる』派閥を『羊』、『信じない』派閥を『山羊』と比喩しています。
『羊』が実験すると成功するのに、『山羊』が実験すると失敗して否定される。
結局、両者の折り合いは付かず、長年決着は見送られているのです。

その理由が明らかになったのは
一九六〇年代、ヒッピーの『カウンターカルチャー運動』とともに
ほとんど回顧される事が無かった、ユングの『集合的無意識の仮説』が、
脚光を浴び、強い影響力を持ったからでしょう。

『山羊』の想念。『無意識』の力が被験者の超能力の発揮を邪魔してしまう……。
それが有り得ることだと、『集合的無意識の仮説』をヒントに分かってきました。


つまり、事実があるから信念や常識が生まれるのではなく、
信念や常識を皆が持っていると、事実がその信念や常識の通りになってしまうのです。

昔『笑っていいとも』で、こんな事がありました。
体のかたいタレントMさんは、ゲストの科学者の指示のまま、前屈をしました。
しかし、床に手が届く事はなく、観衆の笑いと共にMさんは苦笑い。
すると、学者先生は観衆に向かってこう言います。

「みなさんでMさんは体がやわらかいと念じてください」

そして再び、Mさんの前屈。
なんと、床に手が届くどころか、手のひらがぺたっと床に付いてしまったのです。

人の想念には、そんな力が宿っているのです。

『信じる』と言う事は、不可能すら可能にする何らかの力を引き出すのではないか?

僕はそう信じていますよ



本日も読んで頂き、本当にありがとうございました。


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