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【第10話のシナリオ】

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「殺してやる…… 殺してやる……」

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「グレゴリー・ラ・イール……」

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「そして、カール・ラ・イール、おまえもだ」

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「のうのうと暮らすおまえにもオレと同じ悲しみを味合わせてやる!」


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「殴り合いでもしてるのかしら・・・?」


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イグナシオに連れだされたカルエルは一方的に殴られる。

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「おまえなんかより、アリエルやニナのほうがよっぽど、根性がある」
「アイツらは、自分のやるべきことを精一杯やっている。女々しく引き篭もったおまえとは大違いだ」

カルエルに正体を明かしたクレアは退学を決意し、アリエルは、戦闘で受けた傷が元で飛空科を辞めることに……


夜が明けたと共に空襲警報がなる。
ニナ・ヴィエントは、ルナ・パルコに乗艦する。

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弾着観測をする飛空機が放たれる。しかし、消耗しきったイスラには、直掩に回せる飛空機がなかった。
その皺寄せは、学生へと向けられる。

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憤慨するバンデラスは、出撃準備を妨げようとする。
ソニアも冷静ではいられなかった。
軍を辞めると言って、処分を覚悟で学生たちに退避命令を下す。

「いいか、出撃してはならない! この任務は敵との距離を測る僅かな時間を不慣れな諸君らの命を囮に稼ごうとするものだ」

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待機所は、騒然とする。次々に学生たちがここを去って行く中、ノリアキは逃げることを拒んだ。ベンジャミンは彼の意気に与して、一緒に出撃すると言い出した。
死が明らかな本作戦への参加。無謀と言っていい。
シャロンは、一緒に退避するように説得を試みた。

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「証明してみせます。今の私はあなたより強いと…… 今の私はあなたを守れることが出来るのだと…… 必ず帰ってきます」
「約束して、絶対に帰るって……」

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「僕も飛ぶよ」
「死なないでね。悲しむのは、残ったみんななんだよ」

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カルエルのペアを、イグナシオが引き受け、2機のエル・アルコンが離陸する。


空中に躍り出ると、早速、敵の砲火が彼らを出迎える。
カルエルは、イグナシオの指示で機体をコントロールする。イグナシオは神業的な的中率で次々に敵機を墜としていく。
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ノリアキは、天性の勘を働かせ、追ってくる敵機を振り払う。ベンジャミンは“逃げの天才”と讃えた。

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「ミツオ、おまえスゴイよ…… 勇気あるよ…… オレ…… コワイよ……」
「違う…… みんな同じ。すごい力が眠っているよ」

だが、観測機は敵機に囲まれ、危険な状態。彼らは決死の覚悟で援護に向かうが……

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敵の駆逐艦は煙幕を張る。ノリアキ、ベンジャミンはその遥か上空を飛ぶ敵の観測機を視認した。

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「出きることをやって、逃げればいいんですよ。全力で」
「くそぉおぉ! 絶対死なねえぞ! 負けてたまるか!」


【見終わって……】
○アバン、イグナシオの過去
事あるごとにカルエルこと、カール・ラ・イールに向けられた彼の冷ややかな眼差し。
その理由が、今回のアバンで明らかになりました。

王にいいように弄ばれ、都合が悪くなったら、ポイ捨て。
それからの彼は貧しさの中、王族への憎しみを糧に生きてきたんですね。
身を売って、一人で彼を育てた母。
悩み苦しんでいるクレアやアリアルへの思いやりは、そんな母の面影を思い起こしたのでしょうか?
過去の悲壮感、恨みつらみをかなぐり捨てて、カルエルを奮い立たせようとしたのは、彼女たちの悲しみ、苦しみを伝えるためだったんでしょう。
飛空科の学生が逃げる中、カルエルとの同乗を決めたイグナシオ。
死に様をこの目で……、というのも本心だろうけど、クレアやアリエルを悲しませたくなかったという気持ちからに思えます。 

○ノリアキの後悔

「オレ、おまえ(ミツオ)に酷いこと言ったままだったよな……」

ずっと、拭えない後悔。
勇気を示した彼の姿がノリアキの胸に深く刻まれていて……
きっと、彼を思い出した時、何であんな事言ったのかと自分を責め続けてたのかな。
突きつけられた死の恐怖に震えながらも、作戦への参加を希望する。
彼の場合、決して、男気とか、強がりとかじゃなくて、 “出来ることをやり遂げたい”というミツオが見せた心根が彼の中に息づいていたからなんだと思う。
そんな彼の頭からミツオが離れなくて、戦闘中も彼がいなくなった空で語りかけると、彼の言葉を聞こえてきて、勇気をもらう。
そして、
観測機を失ったイスラ軍を救うため、代行として、敵の砲火に向かっていくラストはタギった!!

○イスラVS空の一族 戦力面以前に機体性能が違い過ぎる気がしますが……
バリバリと撃ってくる敵機銃に対して、こっち(訓練機エル・アルコン)はボルトアクションのライフル一丁(標準装備)。
複座式ってのも……
どう考えても分が悪い上に機体の性能でも劣っているカンジが濃厚。
戦術面でも敵の主戦法が一撃離脱なのにじっくり狙って撃たなきゃならない。(それでも墜ちてるから、敵機の防弾性は低いんだろうか?)

そんな中にあって、イグナの能力が際立った。
高速で飛んでる飛行機をバレットM82っぽい自動小銃で軒並み、4機の撃破!!
せめて、それとかウォルフが持ってた軽機関銃をメイン武装にすれば、もっと戦えるんだろうけど……


【感想記事の紹介】
○とある飛空士への恋歌第10話『勇気の飛翔』の感想レビュー   …gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)さん 

○『とある飛空士への恋歌』 第一〇話 観ました  …「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋さん

○とある飛空士への恋歌 TokyoMX(3/10)#10   …ぬる~くまったりとさん

○とある飛空士への恋歌 10話「勇気の飛翔」の感想  …真実悪路さん

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とある飛空士への恋歌第10話『勇気の飛翔』の感想レビュー

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