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【第17話のあらすじ】

マクロスフロンティア 第17話 「 グッバイ・シスター」_result

『超時空シンデレラ』ランカ・リーのファーストライブが間近に迫っていた。
義理の兄、オズマ・リーは、テーブルに置かれたチケットを眺め、彼女を引き取った頃のことを懐かしく思い出す。
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マクロス・クォーターは、インプラントを持った何者かからのハッキングを受けていた。
オズマ、キャシーはギャラクシー船団一行が怪しいと睨んでいた。
オズマは昨今、執り行われたランカの歌でヴァジュラを混乱させる作戦に疑念を抱いていた。
現状の戦闘形式で十分にヴァジュラを駆逐できる。いざとなれば広域に損害を与える反応弾もある。
より戦いを有利に導くためとはいえ、性急すぎる感が否めない。
鍵になるのは、ヴァジュラと第117調査船団。
フォールドクォーツ。ヴァジュラの体内で生成される魔法の石。
大統領補佐官レオン・美島は、これを用いて、不穏な動きを垣間見せていた。
バックには、やはりギャラクシーの高官が控えていた。


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オズマは、ヴァジュラの死骸を保管する異星生物研究所に侵入する。
しかし、警備に当っていたブレラ・スターンに阻まれる。
ヴァジュラとの遭遇報告により、二人には出撃命令が下る。

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殲滅を主任務とするため、反応弾が使用される。

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……が、反応弾が通用しない?!
中距離戦闘に至っても一切の攻撃が無効化されていた。
ヴァジュラが持つネットワーク構造が被害の状況を蓄積し、新しく生まれた種にフィードバックしている。
ブレラのVF-27が持つ中量子ビームもいずれ、役に立たなくなる。

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「それが何だってんだ!! 反応弾がダメならミサイル。ミサイルが無理なら銃。それば無理なら歯だろうが、爪だろうが、戦う意志がかけらでも残っている限り、オレは戦う。

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「妹も…… 惚れた女も…… 守れないで、何が男だ!!」

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「いい歌だな……」
「…… そうね」

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「もう…… いいんだな…… オレは……」

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「……って。死んでたら、最高に感動的だったんだけどねえ」


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「バカ、バカ、バカ!! ホントに心配したんだからね!!」
「言ったろう。オレは死なないって」


【僕の泣きどころ】
男臭い雰囲気充満のオズマ回です。
たぶん、他の人だったら、まずミシェルが戦死する#20『ダイアモンド・クレバス』や最終回の『アナタノオト』辺りをオススメするんじゃないかと思うのですが……
今回は、見方を変えてコレをオススメします。
え~っ!! っていう人もいるかもしれませんが、僕のツボに嵌ったのがこの回なんですよ。

あの…… カッコ良すぎて泣けるって分かってもらえますか?
全編通して流れるBGMのFIREBOMBERの名曲が使われていて、オズマのアツい情動がひしひし伝わって来て、心が震えました。
ランカのライブで血を流して、気を失うシーンは、初代マクロスのフォッカーを彷彿とさせて、ジンジン痺れました。

アバンのランカとの生活の始まりも何だか心がほっこりして、ランカとの10年間の年月を追体験させられたかのように感情移入するきっかけになった。

愛しい者を守る漢のアツく激しい情動が骨にありながら、何故か、ほのぼのしていた不思議な回でした。



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