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【第12話のシナリオ】

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青葉とディオの必死の追跡も虚しくルクシオンとブラディオンはゾギリアの手に渡る。
ハワイ基地には、まだ昨夜の混戦の爪痕がそこかしこに残っていた。

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しかし、ゾギリアも無傷という訳ではない。
作戦を指揮していたリャザン始め、幾多の戦士が作戦の中、命を落とした。

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ビゾンはヒナに疑惑を感じていた。
敵兵に内通しているのではないか?
ビゾンは問う。「アイツは誰だ?」
ヒナは、遭難した時の話の顛末を話したが、馬鹿らしいと一蹴される。

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カップリング機体を手に入れたことでゾギリアでもカップリングに向けたテストが行われる。
だが、基地内のパイロットは誰一人として適合することは無かった。
ただ一人、ヒナ・リャザンという例外を除いて……

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ヒナは、ハーンに呼び出され、カップリング機体への搭乗を勧められたが、当のヒナは乗り気ではなかった。ハーンは、脳波を正常に戻す促進剤と偽って、投薬を施して、ヒナを思い通りにする。


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ディオは、青葉の記憶を見たと報告する。
信じがたいことだが、彼の体験は、これまでの青葉の言葉を裏付けていた。
“過去”から来た男……
ディオも丸々信じた訳ではないが、弓原雛という人物がこの一件を握ると進言した。

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ハーンに操られたヒナは、カップリングチームが所属する行政局第5局に転属することが決まる。
彼女の上司であったガラントに今後、彼女の処遇に軍部が口出しすることはならないと釘を刺す。
ビゾンもそのバディとして、ヒナの後を追う。

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カップリング機を奪われた連合軍は焦っていた。
敵がカップリングパイロットを育成する前に敵の戦力を削いでおきたい。
艦隊に随行するシグナスは、アラスカの巨大ネクター砲『ゴーゴン』の破壊に向かっていた。

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「覚悟は出来たようだな?」
「ああ、シグナスはオレが守る」
「ヒナが出てきたらどうする?
「…… 戦えないだろうな……」

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「お前が思う通りやってみろ」
「ただし、お前が雛を大切に思っているようにオレにも守らなければならないなモノがある。そちらが危険に曝されるようならオレは雛よりそちらを取るからな」

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連合軍の接近にアラスカ基地は浮き足立っていた。そこへマルガレタが作戦の提案書を、追って現れる。立案者はアルフリード・ガラント。

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「ヒナ…… さあ、行こう。一緒に渡瀬青葉を殺すんだ」
「はい……」

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ガラントの提案した作戦に従って、ゴーゴンが発射される。すぐにガラント率いるヴァリアンサー隊が出撃。
行政局のヒナとビゾンも別働隊として出撃する。

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多数の艦がこの餌食となって、連合軍は混乱する。
青葉とディオの新機体を乗せた輸送艦も行方知らずとなっていた。
ヴァリアンサーの発進許可も下りないシグナスは騒然とする。

果たして、彼らの運命は?!


【見終わって……】

○ビゾンの愛憎。渡瀬青葉に向けるジェラシー
幼い頃から一緒に育ってきたヒナとビゾン。
開始当初からビゾンはヒナに対して恋心を抱いていた的猫写が頻繁に織り込まれていましたが……
最初は、さわやかな青年だったのにこの変わり様はなんだ?!
敵と親しくするのは、たぶん兵士としては罪なのでしょう。
でも、ビゾンの責めはソレを超えていた。
他の男と親しくしていたことへの嫉妬。それ以上でも以下でもない。
それもひとつの愛の形と言えますが、必死過ぎて切ない;;
そして、ヒナにふさわしい男になりたくて、遂には、ガンダムで言うところの“強化人間”的な何かしらを受けている様子。(まさか、あのヘルメットはもう脱げないのかな??)
狂った偏愛主義者になってしまった彼に何だか同情してしまいました。
報われない恋をしていることを既に知っている僕らは今の彼(1話と同じ格好になった彼)にかけてあげる言葉が見つからない。

でも、一言だけ……
「フラグ立てちゃったね……」

○ヒナ=雛? で、いいんだよね?
どうやら、ヒナにも何かしらの曰くがありそうですね?
訓練なしにカップリングに適応できる=青葉と同じ=まさか??

“ひょっとしたら本当に過去から来たのかもしれない?”

ヴィクトルに拾われ、今の家に移って、ビゾンと共に成長しているというから、幼少期に何かしらでこっちの世界にタイムリープとかしてきたのか?
あるいは、青葉が連れて来たのか?
どうして荒廃した戦場の只中にいたのかって、今更ながら気になります。(ソレが何処だったのかとかも含めてですが、1話で見た謎の渦が関連あるのでは?)
ヒナ(=雛)に纏わる秘密や記憶が明らかになるに従って、青葉とはもっと深いところで因縁が絡まっている。
そんな予感がします。

○ハーンas マッド・サイエンティスト!
この手の話にありがちな人物像。
研究にしか興味がなく、その為ならって人。
ハーンもそんな感じだわww
ハーンの場合、成果を世に示したいといった顕示欲より、これを施すことによってどうなるかを知りたいっていう探求心の方が勝ってる気がする。
それは自信に裏打ちされた行動原理なんでしょうか?
自分より優れて人間はいないという……
そして、研究のために人道を無視したことだってやって退ける彼はこのアニメの中で一番の悪党ですわ。
まあ、そういう人がいてくれないとストーリー的に面白くないしね。

敢えて言おう!
Good Job!!って

○嫌な予感…… まさか?!
青「コネクティブ・ヒナ!」
雛「アクセプション!」
デ「え~~っ!!」
……なんて、展開になっても驚かないけどなっ!

【感想記事の紹介】
○ バディ・コンプレックス 第12話「ふたりの絆」 …MAGIの日記 さん

○バディ・コンプレックス 第12話「ふたりの絆」 …パンがなければイナゴを食べればいいじゃない さん 

○バディ・コンプレックス 第12話 『ふたりの絆』 ヒナとヴィゾンって恋人同士だったの!?  …こいさんの放送中アニメの感想 さん

○バディ・コンプレックス 第12話 「ふたりの絆」  …ムメイサの隠れ家 さん

○バディ・コンプレックス 12話 感想  …気の向くままに さん





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