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【第12話のシナリオ】

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空の一族との休戦協定を経て、カルエルたちは最後の任務に就く。

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カルエルの胸中、様々な思いが入り乱れる……


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レヴァームと協力関係を結んだイスラは空の一族の攻撃を免れて、無難に航行を続けていた。
そんな折、空の一族から停戦協定の申し入れを記した文書が届く。
四人議会は調停に乗り出した。

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イスラの安全な航行の代償として、求めていたのはニナ・ヴィエントの身柄だった。
彼らの伝承では、風呼びの少女の出現は予言されていて、彼らの国に平安を齎すであろう聖女とされていた。
ニナ(クレア)は、イスラの安泰を願って、申し入れを承諾した。

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カルエルとアリエルはニナ・ヴィエントの宮廷に押しかけ、イグナシオに導かれて宮廷に入る。
それがクレアの最後の望みでもあったからだ。

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クレアとの対面。
アリエルは、これを最後とは言わなかった。再会を約束して、他の友人から託された手紙を手渡す。

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カルエルはクレアを抱きしめる。
「二人で空の果てまで……」と逃亡を持ちかけたが、クレアの決意は固かった。

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クレアはお守りとペンダントを手渡して、カルエルとの再会を誓う。

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「何年かかるかわからないけど、キミを奪い返しに必ず行くから!!」

イグナシオはクレアとともに行く。
カルエルに約束を忘れるなと言い残して……

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「必ず来い、バカ兄貴。何年かかろうが絶対に来い!!」

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それから半年後。
イスラは空の果てにたどり着く。

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虹色の空の中へと飲まれるイスラ。

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虹色の光に解けていくみたいに天空の大地は崩壊し、
…… やがて、空と一つになった。



【見終わって……】

○カルエル☓クレア。悲恋にジ~ン

罪と憎しみを超えて、通じ合ったカルエルとクレアだったけど、皮肉な運命は更に二人に試練を与えた。
二人を引き裂いた過酷な運命。
でも、クレアはそれを受け入れた。
それは、イスラの住民たちを思う気持ち。カルエル、アリエルたち友人たちを思う気持ちの表れ。
だからこそ、クレアの表情は晴れやかだったのだと思う。
最初は、運命に抗って、逃亡を仄めかしたカルエル。
試練を受け入れ、いつの間にか試練に向き合う勇気を備えていた。何年かかろうが迎えに行くと、
去りゆくクレアに…… 守ってやると約束したイグナシオに…… 自分の胸に誓った。
悲しい別れのはずなのに悲壮感が無くて、寧ろ、熱く高揚する胸の滾りを感じた。


○イグナシオの覚悟が伝わった一言 「バカ兄貴……」

終始、無口で感情に薄い感じだったイグナシオだけど、あのセリフはグッと来た。
憎しみの対象だったカルエルを叱咤激励したり、サポートしたり……
ツンデレぶりを見せつけた彼ですが、いつの頃からか、カルエルを血を分けた肉親として、捉えていたんでしょうね?
彼もカルエルのように憎しみを浄化して、彼の意気、生き方をを素直に認められるようになれたんじゃないかと思います。
それがあのひとことだった……
思わず口にしてしまったんでしょうが、カルエルへの尊敬とか、信頼が篭ったセリフでした。

【感想記事の紹介】
○とある飛空士への恋歌第12話『空の果て』の感想レビュー  …gurimoeの内輪ネタ日記(準備中) さん

○ とある飛空士への恋歌 第十二話「空の果て」  …MAGIの日記 さん

○『とある飛空士への恋歌』 第一二話 観ました …「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋 さん

○「とある飛空士への恋歌」第12話   …日々“是”精進! ver.F さん





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