back to TOP

成長因子 育毛剤
admin |  RSS
Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _3_result

【第13話のシナリオ】

Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _result
Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _1_result

長い、長い列を作って、
人々は“空の果て”に至った“イスラ”の民の凱旋帰還を喜ぶ。

Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _4_result

イスラの長い渡航によって、世界の全容があからさまになった。
四人議会は、レヴァームと協力して、まだ、明かされていない世界の謎の究明に乗り出そうと考えていた。
しかし、それには国に残った頭の固い輩を説得しなければならない。

Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _6_result

ルイスは、凱旋式に集まった聴衆を前に高らかに旅の経緯とこの世のあらましを語る。
そして、カルエルは……


Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _9_resultToaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _7_result
「憎しみより、許しを! たったそれだけで僕らはより良き明日へと向かって行ける」
「僕は、ニナ・ヴィエントを愛している!」

カルエル・アルバスことカール・ラ・イールが語る歴史的ロマンスは、民衆を高揚させた。
世論は、更なるイスラ計画を絶賛し、カルエルはその旗印として注目を集める。


Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _10_result


Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _12_result

Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _14_result
「歌えない恋の歌もある…… これでいいんだよね……」

Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _15_result
Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _18_resultToaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _19_result


Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _20_resultToaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _22_result
Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _24_result

「もうすぐだ…… 待っていてくれ……」

「カル…‥ カル…… 今日も空が青いね」

Toaru Hikuushi e no Koiuta - 13 END _23_result

「今行くよ、クレア…… きみのいる空へ……」


【見終わって……】

○旅の終わり、そして、始まり

空の果てを見つけ、凱旋するイスラの人々。
壮大過ぎる空の旅を終えて、国へ帰った彼らは英雄的に迎えられた。
神話として伝わった話の実在。
空の果て。空の一族。
それだけでも市民感情アガってるというのに、カルエルの恋話でもう、あり得ない熱狂へ?!
でも、冷静に一見すると、これ(第二次イスラ)って私闘なのでは??
いいんです!!
カルエルの熱過ぎる情動は、壮大なロマンを駆り立たせて、不景気だったバレステロスの人々に活気を齎したのですから。
結局、クレアを助けだしたか、どうかまでは語られませんでしたが……
ラストのカルエルとクレアの会話は、希望に溢れていて、目頭を熱くさせた。
どうなったか、知りたいけど、顛末については原作でも語られてはいない様子。
その後、クレアはシリーズ四作目の『とある飛空士への誓約』に登場するそうです。


○イスラの旅で得たモノ

イスラの旅を経験が技術革新を推し進めた模様。
レヴァームとの国交で得た知識も多くあったんじゃないでしょうか?
戦空機は、双発複座式から単発単座式へ。
それは、もう空の一族に散々煮え湯を飲まされたのですから、当然の顛末でしょう。

それから彼らは、彼らが棲む世界の全容を知った。
階段状の海。その海を堰き止める空の果て。
神話は寓話でなかったという事実を得て、彼らは更なる謎へ挑戦する。

旅の成果として一番の収穫はレヴァームとの同盟関係(?)だった気がします。
第二次イスラの目的が、ニナヴィエントの奪還だとしても、空の一族と長らく交戦状態にある彼の国の存在は、何より増して心強い。
謎の究明でも協力を惜しまないことが明言されていますし、貿易などが興れば、産業が活発になって、不況に喘いでいたバレステロスの経済も次第に潤ってくるんじゃないだろうか?


○アリエルの涙…… 切ないね……

アリエルが胸に秘めた思い。
カルエルが好きで好きでたまらないというのに……
ずっと、兄妹として育ってきた二人だから、気持ちを打ち明ける事も出来ずに一人で涙する彼女が見ていて切なかった。
アリエルが持っていた母のような慈愛と包容力。
それこそ、最初のうちは、頼りなかったカルエルを見守る『母』的な心持ちだったんでしょうね。
でも、長旅の中で幾多の苦難に遭遇して、乗り越えたカルエルは、大人へと成長して、肝の据わった男になる。
いつしか、カルエルは、『母』の慈愛を離れ、自分の足で歩き始めていた。
そこまでの経緯のすべてを一番の傍で見ていたからこそ、アリエルは彼に惚れてしまったんでしょうね。
血の繋がりがないという事実は、アリエルにとっては、逆に残酷だったのかも知れない。
それでも飛び立って行くカルエルを見つめる彼女からは、何物も超越したような強さが感じ取れた。
きっと、この先、自分自身の幸せも掴んで行くことでしょう。


【感想記事の紹介】

○「とある飛空士への恋歌」第13話(終)   …日々“是”精進! さん

○とある飛空士への恋歌 第十三話「きみのいる空へ」  …MAGIの日記 さん

○とある飛空士への恋歌第13話(最終回)『きみのいる空へ』の感想レビュー  …gurimoeの内輪ネタ日記(準備中) さん

○『とある飛空士への恋歌』 最終回 観ました  …「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋 さん





○アニメ最新作を無料で配信









このエントリーをはてなブックマークに追加



アフィリエイトならリンクシェア
アフィリエイト B なら報酬は消費税分もお支払

スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『とある飛空士への恋歌』 最終回 観ました

なんとなく最後の方の説明不足感がものすごく、原作未読だと置いてきぼりな気がしてならないと言うコメントが私のブログでも他の方の記事でも出てきてしまったのがかなり残念な… とは言え、ようやくこの『とある飛空士』世界の特異な形状が明らかになりました。 理屈はど...

「とある飛空士への恋歌」第13話(終)

必ず、奪い返しに行く… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201404010000/ とある飛空士への恋歌からクレアのデカキーホルダーが登場です!とある飛空士への恋歌 クレア...価格:1,155円(税込、送料別)

とある飛空士への恋歌第13話(最終回)『きみのいる空へ』の感想レビュー

ふたりは幸せな腹パンをして終了、もとい、無事の帰還と家族との再会&クレア奪還作戦決行の、俺たちの戦いはこれからだエンドでした。 というか、原作最新巻とどう絡めてくるか期待していましたが、誓約のヒロインのミオの後ろ姿映ってて原作ファン大勝利過ぎる!(;゚∀゚)=...
Template by :FRAZ