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確か、このアニメと同じ時期に別の信長モノやってて、“信長枠”なんて言葉が引っ切り無しに聞こえていたものです。

歴史に名を残した英雄たちが一同に揃って展開した『ノブナガ・ザ・フール』

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序盤は小国の王子(?)として、戦乱渦巻く東の星を奔走するノブナガ。
そして、運命の声を聴く西の星の巫女ジャンヌとの出会い。
そこから物語が始まり。

最初のうち……
高校時代、世界史を先行していた僕にはタマラナイくらい面白かったのですが……
世界観が広がりすぎたせいなのか?
途中から迷走しちゃった感がパなかった。


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まず、訪れるピンチにかなりの確率でジャンヌが関わってたりとか、そのワンパターンだったり、
ノブナガのザ・フールが意外と活躍してなかったりとか、
冷静なはずのミツヒデが嫉妬心丸出しっだったりとか、
これはこれで演出なのかなって、放置していましたが……

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11話でカエサルを追い詰めておきながら、返り討ちに遭ってしまったり、(何故か東の星の龍氣がカエサルの味方になってしまった?)
カエサルを招いて茶会を催したり、
それ以降、とっても残忍で冷酷な男だと思っていたカエサルがいい人キャラになってたり……
そこまではまだ良かったんです。
今後、東の星連合軍で西の星に攻めていくのか、とか思ってたし、2クールだし、話数足りるよね……なんて期待してましたから。

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僕の中では14話ハンニバルとシャルルマーニュと戦うケンシンの毘修羅のシーンがピークでした。

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もっと、戦闘シーンが充実していれば、面白かったのにって悔やまれます。
チャンドラは出落ち、チェーザレはかっこ悪く射殺され、西の星の英雄がまるで飼い殺し状態だったし……(しかも今wiki見たら、チェーザレの機体“チェーザレ機”って何なの??)

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そして、ラストに向かうに連れ、真の救世王がノブナガではなく、実はミツヒデだったと言うオチが逆に潔し。
(ずっと、ノブナガが主役だと思ってたら、実はミツヒデだったのね?)

結局、たくさんの人が死ぬだけ死んで終わった感に首を捻るしかなかった。

世界中の英雄が一同に介するってノリはスゴイ良かったし、ずっと期待していた作品なんでホントガッカリ。

残念な作品でした。

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