back to TOP

成長因子 育毛剤
admin |  RSS
ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! [Blu-ray]ねんどろいどぷち ガールズ&パンツァー (ノンスケール ABS&PVC塗装済みトレーディング可動フィギュア 12個入りBOX)
ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! [Blu-ray]
ねんどろいどぷち ガールズ&パンツァー (ノンスケール ABS&PVC塗装済みトレーディング可動フィギュア 12個入りBOX)


『戦車』と『萌え』が融合した画期的アニメ作品。
2012年10月~2013年1月まで放送され、多くのファンを魅了した『ガールズ&パンツァー』が帰ってキタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’━!!

ガールズ&パンツァーこれが本当のアンツィオ戦ですWS000000_resultガールズ&パンツァーこれが本当のアンツィオ戦ですWS000001_result

本編第7話「次はアンツィオです!」では語られなかったアンツィオ高校との戦い。
(本編の登場は、この2カットでアテレコ無しでした(p>□<q*))

ガールズ&パンツァーこれが本当のアンツィオ戦ですWS000002_resultガールズ&パンツァーこれが本当のアンツィオ戦ですWS000004_result


OVA『これが本当のアンツィオ戦です!』では、ベールに包まれ、物議を醸したあの戦いが遂に映像化!!
イタリア的な雰囲気で「ノリと勢いだけはある」「調子に乗られると手強い」と恐れられた彼女らの獅子奮迅の戦いぶりを堪能してください。

しかし、イタリアの戦車って、たしか……
それはさておき、↓これがアンツィオ高校戦車道部のラインナップです。

スケール限定シリーズ 1/35 イタリア 重戦車 P40 89792アンツィオ戦WS000000_result
スケール限定シリーズ 1/35 イタリア 重戦車 P40 89792

○P40重戦車/アンチョビ(安斎千代美)搭乗
P40(Carro Armato P40)またはP26/40(Carro Armato P26/40)は、第二次世界大戦中にイタリアで設計・開発された重戦車である。本車は75mm砲とブレダ8mm機銃、および追加の機関銃を対空機銃架に装備した。公式なイタリア軍における呼称は、カルロ・アルマートは「装甲車輌」、Pは「Pesante(ペサンテ、「重」の意)」、26は車重が26t、40は1940年制定であることを示す。
設計は1940年に開始されたものの、イタリアが連合国との休戦に調印する時期までに、ごく少数の車輌しか生産されなかった。またその後、生産された少数の車輌はドイツ軍によって使用された。

P40は連合国およびドイツ軍の中戦車に相当する唯一のイタリア軍の戦車であった。25から30tの車重を持つこの戦車は、出現の2、3年前においては「重戦車」の範疇に分類された。フィアット M13/40 のような戦車設計は10から15tの車重を持ち、「中戦車」と考えられた。P40は重戦車と呼称されたが、国際標準においてこれは中戦車であった。


セモベンテ 75/18 M40-M41ガールズ&パンツァーこれが本当のアンツィオ戦ですWS000005_result
セモベンテ 75/18 M40-M41

○セモヴェンテM41/カルパッチョ搭乗(セモヴェンテ部隊長)
セモヴェンテ da 75/18またはセモベンテM40は第二次世界大戦中のイタリアの突撃砲である。MはMedio=「中」の略。“40”は完成年度ではなく、先に開発されたM13/40中戦車の車体を流用して造られた車両であることを意味し、試作車の完成は1941年であった。なおイタリアでは自走砲全般をSemovente(セモベンテ)と呼称していたが、現在一般的にはこの突撃砲の愛称として定着している。
ドイツ軍のIII号突撃砲にならって計画された歩兵支援用装甲戦闘車両である。M13/40中戦車の車体をベースとして固定式戦闘室と限定旋回式Da 75/18 75ミリ榴弾砲を設置し、1941年に試作車が完成、最初期型はM40/da75/18と名付けられ制式化、実戦配備された。初期の60輌はM13/40の車体を、以後の162輌はM14/41の車体を利用して製造された。
低い姿勢による待ち伏せに威力を発揮し、M13より装甲がやや厚く、また比較的安価な製造コストも歓迎されて、第二次大戦時イタリア軍で最も成功した戦闘車両といわれる。もっとも、それらは相対的な評価であり、ベース車と同じく信頼性の低い走行装置、旧態依然としたリベット止めの装甲、ショットトラップを生じている主砲防盾など欠点も多かった。


1/35 伊CV33セリエII初期型小型戦車カーロベローチェガールズ&パンツァーこれが本当のアンツィオ戦ですWS000003_result
1/35 伊CV33セリエII初期型小型戦車カーロベローチェ

○カルロ・ヴェローチェ(33年型)/ペパロニ搭乗(C.V.33部隊長)
C.V.33は、戦間期にイタリアで開発され、第二次世界大戦まで使用された豆戦車。各型式を合わせ2000輌から2500輌が生産され、第二次世界大戦突入時、イタリア軍が最も多く装備する装甲戦闘車両であった。イギリス製のカーデン・ロイド豆戦車の独自発展型で、当初C.V.33(カルロ・ヴェローチェ=快速戦車、33年型)として採用され、その後改良型のC.V.35、C.V.38などが作られた。1938年、イタリア陸軍の車両分類名称変更により、それぞれL3/33、L3/35、L3/38と改称されることになった。L3は3トン級の軽戦車を指す。
1929年、イタリアはイギリスから4輌のカーデンロイド Mk.VIを輸入。このライセンス得て、C.V.29の名称で21輌生産した。さらに、独自の発展型がフィアットとアンサルドによって開発され、フィアット=アンサルドC.V.33(もしくはCV33、C.V.3/33)として制式採用された。
C.V.33は、カーデンロイド Mk.VIおよびC.V.29同様の無砲塔・2人乗りの豆戦車だが、車体は完全に新設計の、それらよりも大幅に延長されたものとなった。カーデン・ロイド Mk.VIの初期の無蓋の戦闘室は、着席した乗員の肩の高さまで装甲板があるのみで、後期のタイプやC.V.29ではこれにピラミッド型のハッチを付けた。これに対し、C.V.33では戦闘室が増積され、上面には2つの平板なハッチを持つ。また乗員の配置はC.V.29までとは逆に、右が操縦手、左が車長兼機銃手となった。エンジン室のデザインはその後のL6/40軽戦車やM11/39以降の中戦車でも踏襲された。


スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:
Template by :FRAZ