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【第4話を見終わって】

○やはり、今回も熱い戦闘を見せてくれた“アルドノア・ゼロ”でした。

アルドノア・ゼロ4話WS000001_result

隕石爆撃って、何だ?!
あっという間に街を殲滅して、デカイキノコ雲が……
ヴァースには、“人道的”って言葉は無いのだろうか?
市民を殺戮することに何の躊躇もないあたり、解せませんな。

アルドノア・ゼロ4話WS000000_result

前回の戦いの中で伊奈帆はアセイラムの素性を知ってしまった。
アセイラムは、セラムと呼ぶように言って、避難する群衆に紛れた。
僕もそう呼ぼう。
火星人の悪口を聞いていたセラムは居た堪れなかっただろうな。

セラムは何とかお爺さんの皇帝陛下に連絡を取ろうと考えたけど、現状無理。
伊奈帆は、連絡出来そうな場所へ彼女を送り届けるつもりだろうけど、その前にライエの口から秘密がばれないかと心配……


アルドノア・ゼロ4話WS000002_result

スレインは、セラムが生きていること、暗殺が火星側によって仕組まれたことを知って、動揺していた。
地上攻撃に随伴を願い出たのも、セラムを探すためでしょうね。
番組放送直前の特番では、スレインは伊奈帆とは正反対で感情に準じて行動するタイプだと言ってました。
すると、姫様を敬愛する彼は、今後、犯人探しでもするのだろうか?


アルドノア・ゼロ4話WS000003_result

ブラドのカタフラクト“アギュレ”登場。
銃弾を避ける機動性の持ち主。ヵッヶ゚+.゚d(*′▽`*)゚+.゚ェェ♪
アレイオンの攻撃も剣撃一閃で弾いて、またしての技術力の差を見せつける。


アルドノア・ゼロ4話WS000004_result

ここの効果音の付け方が凄くリアル。
ガシャンガシャンって地面を踏みしめる音。
機関銃の作動音がカシャカシャ。
殻になった弾倉が地面に落ちた時の音響。
船の艦橋にレーザーブレードが突き刺さる時に聞こえたカーンって音。
まるで、現場にいるような錯覚に捕らわれました。


アルドノア・ゼロ4話WS000007_result

船の退避時間を稼ぐため、伊奈帆は再びスレイプニールに機乗。
まずは榴弾(HE)を斉射。
アギュレのレーザーブレードの高温に晒されて、榴弾は誘爆。
次に徹甲弾(AP)を装填。
攻撃。
でも、あまりの熱さでライデンフロスト効果。

ブレードに接した弾の一部が溶けて蒸発し、蒸気を発生。この蒸気がブレードと弾の間を隔てて、層を作って、熱伝導を妨げる。
結果、蒸発し切れずに溶け残った部分が残る。
それがあの一瞬で起こって、ブレードが如何に熱いかを物語っていた。
伊奈帆が言った『ライデンフロスト現象』の考察はこれで合ってるのかな?

しかし、アギュレ自体の装甲も固そうです。
空母の砲撃を受けても、ケロッとしてました。


アルドノア・ゼロ4話WS000005_result

決め手はクレーンハンマー!
またしても地味だぞ!
「メインモニターが!」って言葉を聞いて、妙に興奮するのは私が1stガンダム好き過ぎるせいでしょうか?


アルドノア・ゼロ4話WS000006_result

EDが変わってましたね。
早っ!
物語の進展に合わせて、曲を変えるのでしょうか?
何にせよ、今回も面白かったし、アツかったゼ!









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アルドノア・ゼロ 第4話 「追撃の騎士 -Point of No Return-」 感想

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『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』#4「追撃の騎士」

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