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ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE オリジナル・サウンドトラックルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋をリボルテックヤマグチ No.97 ルパン三世
ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE オリジナル・サウンドトラック
ルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋を
リボルテックヤマグチ No.97 ルパン三世

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次元大介----

国籍は日本。
ルパン三世の相棒にして、クールなガンマン。
敵を前に一度抜けば0.3秒の早撃ちで瞬く間に天国に誘う。

マルボーロ、あるいはポール・モールを燻らせ、スコッチウイスキーとジャックダニエルを好む。
強欲な女が嫌いで、歯医者とにんにく、エビ、尖ったものも苦手。

無口そうに見えて、時によく喋る。
特に傲慢なヤツに向けての苦みばしった皮肉が冴える。

ボルサリーノの帽子を深々と被って、表情を見せることを拒む。
世界のあらゆる銃器に精通していて、一人で大勢を相手することに何の躊躇いもない屈強な男。

今回は、そんな彼が『ルパン三世』シリーズの劇中で使用した銃をピックアップしました。


S&W(スミス&ウェッソン) M19 4インチ モデルガン次元と銃WS000002_result
S&W(スミス&ウェッソン) M19 4インチ モデルガン

○S&W M19コンバットマグナム/次元大介の愛銃。
 1955年に登場した、S&Wの代表的な回転式拳銃。
 当時の著名なシューターであったウィリアム・“ビル”・ジョーダンの意見が大きく取り入れられたことによって、中型軽量のKフレームに、高威力の.357マグナム弾が採用された。同社のNフレームリボルバーであり、同じ.357マグナムを使用するM27の特徴である、エジェクターロッド・シュラウドやアジャスタブル・リアサイトを受け継いでいる。
 当初は4インチバレルのモデルのみで、「コンバットマグナム」の名で販売されていたが、1957年に「19」のナンバーへと製品名が改められた。1963年に2.5インチのスナブノーズと6インチのロングバレルがラインナップされ、1970年にはステンレスモデルのM66が登場している。M66は、少数生産ながら、3インチバレルのモデルも製造された。
 幅広い層を対象としていたが、その出自や携行しやすいサイズとマグナム弾の威力もあって、特に警察機関で好まれ、4インチモデルはアメリカンポリスのシンボルともなった。一方、M19のKフレームはマグナムリボルバー用として強化されてはいたものの、元は.38スペシャル弾を想定したフレームだけに、射撃を重ねるうちにガタが出やすくなる問題があった。
 M19は1999年に、M66は2005年に生産中止となっていたが、M66は新仕様で2014年に再生産されている。
 .357マグナム弾ではなく、.38スペシャル弾(現行の.38Spl+Pでなく、通常の.38スペシャル弾)仕様の4インチバレルのモデルが、日本の海上保安庁や海警隊(のちの特殊警備隊こと、SST)の執行官護身用に一時期採用された。予備の銃弾を素早く装填するためのスピードローダーも支給されていたようである。

※劇中、しばしば紛失する。それでも巡り巡って、再び次元の手に握られる。劇場版では同じ357マグナムのS&W M27を愛用する事もあった。



マルシン S&W・M586・Xカートリッジ HW BK次元と銃WS000003_result
マルシン S&W・M586・Xカートリッジ HW BK

○S&W586/『1$ウォーズ』で紛失したM19の代わりに購入。
1980年にS&W社が開発した回転式拳銃。
 .357マグナム弾を使用できる小型な拳銃として人気となったM19だったが、小型故に耐久性に不安があった。そこでS&W社はM19で使用していたKフレームより、ひと回り大きくして耐久力を向上させたLフレームを新規開発。このLフレームを使った最初の銃がM686(スチール製はM586)である。
 性能といい外見といい、コルト パイソンの対抗馬として評価されており、現在では.357マグナム弾を撃つスタンダードな拳銃として最もポピュラーな存在となっている。
 なお本銃は前身であるM19コンバットマグナムになぞらえた“Distinguished Combat Magnum(ディスティングイッシュト・コンバットマグナム)”なる愛称を持つが、この名が使われることはあまりない。


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No2 H&K MP5A5 (10歳以上電動ガン ボーイズ)

○H&K MP5/『ルパン暗殺指令』で敵から強奪。
H&K社が1960年代に発表した短機関銃。同社製G3(HK31)のローラーロッキングシステムをそのままに、短機関銃化したものである。ベースとなったG3同様のクローズドボルトの発火方式であるため、当時一般的だった短距離の瞬発的な面制圧を目的としたオープンボルト式の短機関銃とは一線を画す、目標に『当てる』事ができる命中精度を有する。
 しかし、それまでの短機関銃に比べ、部品点数が多く構造も複雑であるために高価で整備性や信頼性に不安があり、発売当初のH&K社は大口の取引先となるドイツ軍への納入を断念。それに替わる納入先として西ドイツ警察や国境警備隊に配備され、その他にも極少数が輸出されていたに過ぎなかった。
 永らく日の当らぬ存在であったが、1977年のルフトハンザ機ハイジャック事件において、MP5を装備したドイツのGSG9が事件を解決したことで一躍有名になり、続く1980年のイラン大使館占拠事件でこのMP5を装備するイギリスSASの映像が世界に公開され、その地位を不動の物とした。
 現在は世界各国の軍・警察で採用され、SWATや対テロ部隊では標準的な突入用火器として使用されている。日本でも90年代の終わり頃、海保の特殊部隊であるSSTがA5を、2002年のFIFAワールドカップの日韓同時開催に伴う警備強化を機に、警察庁がMP5E2(MP5F)をベースにした独自モデル(フラッシュハイダーを装備し、強装弾に対応。俗称 MP5J)を導入している。現在のH&K社では、受注規模の大小に関わらず、新規のオーダーに関しては従来の基本仕様であったA5ではなく、MP5E2型を勧める傾向が強い模様だ。
 しかし近年では犯罪者がボディアーマーを着込むなど、拳銃弾では威力不足なケースが現れたため、完全な室内戦やCQB以外ではM4などのライフル弾を使うカービン/アサルトカービンが普及しつつある。
 軍用としては、高性能とはいえ、高価なうえにあくまで低威力な短機関銃でしかないため、後方部隊の護身用火器としても、採用例は決して多くない。ただ、G3とメンテナンスや生産ラインを共用できるため、ノルウェーやイラン、トルコ、パキスタンなどのG3採用国の一部では、一般兵向けにも支給されている。イランやパキスタンなどでライセンス生産されている製品は独自に輸出もされており、パキスタン製などは安価なこともあって、本家MP5の『替え玉』として映画のプロップガンに使われることもある。
 なお、派手さを求めがちなハリウッド映画ではフルオート射撃ばかりが使われるが、本来は正確なセミオートやバースト射撃を旨とする“簡易狙撃銃”であり、フルオートは使われないことが多い。特にSWATなどのような警察特殊部隊では誤射や跳弾による周辺被害を嫌うのでセミオートが基本である。



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○USSR PTRS1941/『カリオストロの城』で使用。
 通称「シモノフ対戦車ライフル」。ガスオペレーション式の大口径セミオートマチックライフルであり、当時選定された14.5mm徹甲弾に合わせて、1938年にソビエトのS.G.シモノフ技師によって設計された*1。
 1941年、シモノフの対戦車ライフルは、同時期に設計されたV.A.デグチャレフのそれとともに制式採用され、それぞれ設計者の名前から「PTRS1941」、「PTRD1941」と名付けられた。両者は使用弾薬が一緒で名称も似ているため混同され易いが、ロングリコイルオペレーションのPTRDは、無関係とは云えないものの全く別の銃である。
 PTRSは、PTRDとともに採用同年より始まった大祖国戦争で大量に投入され、初期には多少なりの有効性を示した。が、重装甲化していくドイツ戦車に対し、あっという間に威力不足になった。タイガーやパンターといった中戦車以上のドイツ戦車にはほとんど歯が立たず、ペリスコープ(覗き窓)やキャタピラ狙いの遅延兵器としてしか使われなくなった。
 とはいえ、輸送トラックなどの軽装甲車輛や、歩兵部隊の脅威となる迫撃砲座や機関銃座などの制圧には充分な威力を発揮した。中には果敢な射手もいたようで、航空機の狙撃を試み、これを見事に撃ち落したケースもあったようだ。
 
 第二次大戦後は中国や北朝鮮に供与され、朝鮮戦争では軽装甲車輛の撃破のほか、超長距離の狙撃に使われるなど、まさに後の「対物ライフル」そのものとして活躍した。


ルガー P08 4インチ HW (18歳以上ガスブローバック)次元と銃WS000006_result
ルガー P08 4インチ HW (18歳以上ガスブローバック)

○ルガーP08/『LUPIN The Third 峰不二子という女』第2話で使用。M27を愛用する以前に使っていた。
1908年にドイツ陸軍が制式ピストルとして採用した、DWM(ドイツ兵器&弾薬製造会社)製の自動拳銃。当時DWMが生産していたボーチャードピストルを原形としており、同社の技術者ゲオルグ・ルガーが改良を行って、原型が1898年に完成した。
 ご当地ドイツでは一般に「パラベラム拳銃(Parabellum Pistole/パラベラム・ピストーレ)」と呼ばれている。「ルガー」の呼び名は、当時アメリカで本銃の輸入販売を行っていたストーガー社がゲオルグ・ルガーから採って名付けたもので、そのままアメリカで定着したものらしい。P08(ピストーレ ヌル アハト/Pistole 08)は採用年に由来したドイツ陸軍の制式名である。
 ただし初めて制式兵器としたのは、実はドイツではなくスイスで、1900年に採用している。当初は専用の7.62mmパラベラム弾を使用していたが、アメリカ軍でテストされた際に、その非力さが指摘されたことから、1902年に新たに9mmパラベラム弾と、これを使用するM1902が作られた。9mmモデルは、さらに米軍でテストされて改良が加えられ、少数が採用されたのち、1904年にはドイツ海軍、続いて1908年に同陸軍に採用された。このころには市販モデルも製造され、グリップ後部にショルダーストックを着脱可能な設計が追加された「パラベラム・カービン」も販売された。また、M1902とはべつに、P08開発直前の1906年には、米軍の制式拳銃トライアルのために.45ACP弾モデルも試作されている。
 ドイツ海軍仕様の「P04」は、6インチのロングバレルを備え、100mと200mの二段階に調節が可能なリアサイトが追加された。陸軍に採用された「P08」は従来の固定サイトで、銃身長を4インチに改めているが、陸軍モデルには、砲兵用護身装備である8インチ銃身モデルの「アーティラリー」が存在する。「ランゲ・ラウフ(Lange-Lauf;長銃身)」または「ランゲ・ピストーレ08(ロングピストル08)」とも呼ばれたアーティラリーは、銃身部にタンジェントサイトを備え、専用のストックと32連発のスネイルマガジン*1がセットで支給された。ちなみに、初期のM1900から海軍のP04までのモデルには、グリップ後部にグリップセイフティがあり、サムセイフティの作用も異なっていた*2。
 第一次大戦の塹壕戦で、ドイツ兵が使うP08は至近距離で威力を発揮し、連合軍兵士達を恐れさせた。気品のあるP08の外観とドイツ軍の神秘的な戦闘能力の相乗効果で『ルガー伝説』と呼ばれる伝説を作りだした。戦場ではP08を求めて連合軍兵士がドイツ兵から巻き上げる姿がよく見られ、今現在もコレクターの間ではかなりの高値で取り引きされているようだ。またその人気を当て込んで、戦後もドイツやアメリカなどの数社でレプリカ、リバイバル製品が生産されており、銃というよりは一種の工芸品的な扱いとなっている。1906年に作られた.45口径モデルなどは、テストのために二挺のみが用意された非常に貴重な銃で、現存する一挺は「100万ドルのルガー」として知られる。後年、この.45口径モデルの精巧なレプリカが、コレクター向けに生産された。


ワルサーP38 CO2 フルメタルブローバック次元と銃WS000004_result
ワルサーP38 CO2 フルメタルブローバック

○ワルサーP38/ルパンの愛銃。『1$ウォーズ』『ナポレオンの辞書を奪え』などM19を紛失の際にしばしば借用。
第二次大戦直前、それまでドイツ陸軍はルガー P08を制式拳銃として使用していたが、作りが精巧なため生産コストが高く、戦場の様な過酷な環境で使うには耐久性に難があった。そこで来るべき大戦に備えるべく、ワルサー社に安価で耐久性に優れた新型拳銃の開発を依頼。そして完成したHP(Heeres Pistole)を、P38として制式採用した。
 最大の特徴はPPから継承したダブルアクション機構で、大型軍用オートマチックとしては世界初の試みだった。加えてデコッカーを兼ねたマニュアルセフティやAFPBなどを組み込み、安全性と即応性を飛躍的に高めている。
 作動方式はAPから受け継いだショートリコイル&プロップアップ。銃身とスライドはM1911などのティルトバレル式(ブローニング式)ではなく、独立したロッキングラグを用いる。この方式は銃身が水平に後退するのでぶれが少ないだけでなく、スライド内部にロッキングラグを削り込む必要がないため、生産性にも優れている。
 設計上、重心が後方寄りである為、他の拳銃に比べて銃口の跳ね上がりが大きいとされるが、軍用銃としては水準以上の命中精度だったようだ。また現在の一般的なオートマチックと異なり、左側排莢となっている。一説には自動車(左ハンドル)を運転しながら左手を窓から出して撃てるようにするためと言われている。
 ダブルアクション機構などのために部品点数はやや多めだが、フィールドストリッピングでは、3つのアセンブリグループに分割されるモジュール構造のため小さな部品が脱落する心配がないと、整備性も十分考慮されている。




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美術模造刀剣 白鞘 大刀

※斬鉄剣/13代目石川五エ門の愛刀。
石川五ェ門の所持する斬鉄剣は白鞘に収められている。数多くの異なる設定が混在する斬鉄剣において、唯一全作品で共通する点である。
刀身の反りはほぼ直線か真っ直ぐに近い曲線である。刀身が直線であれば鞘もまた直線であるため、その場合は納刀状態で杖に見える。ゆえに、時として斬鉄剣は仕込み刀として紹介されることもある。
なお、『TV第1シリーズ』7話でルパン二世が所持しているものは短剣の形状をしており、示刀流で造られている物は通常の日本刀のように拵が存在している。
斬鉄剣が1本しかない限り、理論的に製法も一つしか有り得ないはずだが、何故か製造過程や製法の設定が複数存在するミステリアスな日本刀。


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