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さばげぶっ!(7)さばげぶっ! 1 (特装限定版) [Blu-ray]
さばげぶっ!(7)
さばげぶっ! 1 (特装限定版) [Blu-ray]



毎回、銃に纏わる(時に関係無かったり)シュールなコメディで楽しませてくれる『さばげぶっ!』
今回は、3丁が登場。


さばげぶっ!7話WS000000_result
○猟銃(上下二連散弾銃)/猟師が使用。
二連式散弾銃は、銃の連発化の為に考え出された中で最も歴史の古い多銃身設計の散弾銃である。
 水平二連式(Side by side)とよりモダンな上下二連式(Over & under)のふたつがあり、文字通り左右か上下に銃身が2本並んでいるのが特徴。現在作られるニ連式散弾銃のほとんどは、上下二連式である。弾薬の装填と排莢は、中折れ式(Break action)としたものが一般的で、狩猟用やスポーツ射撃用として、現在もポピュラーな銃器である。
 二つの銃身は同じところを狙うのではなく、たとえば右の銃身は近い目標を、左の銃身は遠い目標をという具合に照準をずらしてある。現在の二連式散弾銃は引き金が右(上下二連式の場合は下)の弾を発射し、2回目の引きで残りの側を発射する。
 発砲順を逆にできるセレクターが付いたモデルもあり、好みや状況に応じて使い分けることができる。こうしたモデルには空ケースを自動選択する「セレクティブ・エジェクター」が付いているものが多く、銃身を折ったとき未発射の弾はそのままに「空になったケース」のみを吐き出してくれる。
 セミオートやポンプアクション式の散弾銃に比べ構造的にシンプルで、機械的なトラブルのリスクが少ないことから、散弾銃を用いる射撃競技では普通、この(上下)二連式が用いられる。また、薬莢を遠くに飛ばしたりすることもなく、弾を抜いて、折った状態で持ち運べば、見た目にも安全とわかりやすいことから、スポーツ射撃の初心者向けとしても好まれる銃種である。ただし、銃床に用いられる高価な木材や精緻な彫刻、熟練工による加工などにより、どちらかといえば高価な部類に属する銃器となっている。
 上下二連式は構造的に頑丈で重いうえ、弾薬を装填する際に水平式よりも深く銃を折り込まなければならないため、狩猟には不向きとされる。一方、水平二連式は、スポーツ用としてはほとんど見られなくなってしまったが、軽くて持ちやすいために現在も狩猟に用いられる。



ガトリング ペーパークラフト リアルな迫力! 【図解 組立説明書付】さばげぶっ!7話WS000001_result
ガトリング ペーパークラフト リアルな迫力! 【図解 組立説明書付】

○GE M134/鳳美煌が使用。
ゼネラル・エレクトリック社がヘリコプターや固定翼機の搭載機銃として開発したM61を、1960年代に小型簡略軽量化したガトリング銃。元となったM61の小型版であることから『ミニガン』と呼ばれる。
 M134はアメリカ陸軍での呼称で、空軍ではGAU-2B/A、海軍ではGAU-17/Aと呼ばれ、主にヘリコプターの搭載機銃として使用されている。
 24Vないし28Vの電源によって駆動し、6連の束ねられた銃身は回転する間に装填・発射・排莢を繰り返し、実に最大で100発/秒と云う発射速度を誇る。通称『無痛ガン』(当たった時、痛みを感じる前に死んでいるため)。
 また、フィクションでは1人で運搬して使用しているのを見かけるが、M134本体の重量18kgに加えて、ベルト給弾式なので弾薬(基本的に1セット4000発)の重量も加える(仮に7.62mm×51弾の重量を10gとして)と50kg以上にもなり、個人での運搬は現実的には不可能である(『ターミネーター2』などのミニガンは外部に電源を用意するなど、撮影用に加工されている)。
 実は過去に一度、携帯運用を目的とした5.56mm×45弾仕様のXM214、通称『ミニミニガン(もしくはマイクロガン)』が試作されたことがある。これは二人以上での運用を前提にしており、電子制御で発射サイクルが自動で調整されるようになっている。また、外部電源に頼らずバッテリーで駆動することができ、一回15分の充電で3000発が発射可能。
 しかし、それでも弾薬込みで30kg以上と重く、発射サイクルを落としても反動は強く、撒き散らされる薬莢の問題などもあって量産には至らなかった。これを以って、回転式多銃身機関銃の個人での運用は不可能とされている。




S&W M500 3+1インチ P.C ステンレス (モデルガン完成品)さばげぶっ!7話WS000002_result
S&W M500 3+1インチ P.C ステンレス (モデルガン完成品)

○S&W M500/モモカの母かず江が使用。
 S&W社が2003年に発表した超大型回転式拳銃。
 かつてS&W社は、強力な.44マグナム弾を使用するM29を発表し、その名を世界に轟かせていた。だがデザートイーグル(.50AE)やスーパーレッドホーク(.454カスール)、近年ではレイジングブルなど、他社が更に大型のカートリッジを用いた銃を登場させるにつれ「世界最強の破壊力」の名誉はすっかり色あせていた。更に、大口径主義のアメリカで成長したS&W社の銃はヨーロッパでは受け入れられず、自動拳銃への参入もシグマがグロック社に訴えられるなどケチが付き、衰弱しきった状態でアメリカの市場に戻らざるを得なかった。
 そんなS&W社が、原点回帰とも云うべき自社の魂「世界最強」を目指して開発された銃が、このM500である。

 市販品としては最強の拳銃弾「.500S&W」を使用しマズルエネルギーは.44マグナム弾の3倍(S&W社比)を誇る。その反動に耐えるため、フレームには他の大型拳銃を小型拳銃と見間違うほど超大型のXフレームを新規開発し、その重量は拳銃と呼ぶには疑問を抱くほどである。
 その強烈なインパクトは、一丁あたり1千ドル以上の高値にも拘らず、注文が全米各地から殺到し、発売当初は需要に供給が追いつかなくなる大好評を得て、S&Wの名を再び世に知らしめた。
 実際の性能はというと、銃口から出た瞬間のエネルギーこそ3倍だが、発射後には弾速が急速に落ち、20mを超えるあたりでは.44マグナム弾とそれほど違わないようだ。これはM500の銃身が重い.500S&W弾を十分に加速するには短すぎることが原因で、実際のところ.454カスール弾を使う銃と大差ない威力だという声もある。また、弾が高圧で発射されるため銃身内に鉛のカスが付きやすく、性能を維持するには、クリーニングのサイクルは比較的短くとる必要がある。
 2005年には.45口径モデルのM460が。2006年には2-3/4インチ銃身を持つ短銃身モデル――スーパーレッドホーク アラスカンと似たコンセプト――のM500ES(Emergency Survival)が発表されている。また、カスタム部門であるパフォーマンスセンターからは、10.5インチのカスタムバレルを備えたハンターモデルも登場している。

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