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さてさて、9話での対戦相手はナ、なんと美煌の知り合いの老人会が相手!
ヨボヨボと愛らしい姿(?)で翻弄して、うららたちを惑わす戦略。
しかし、鬼畜少女モモカには通用しなかった……

10話では地球外生命体との死闘。
意外な結末に思わずあんぐり。
あのギリースーツ、役に立つんだぁ?

……ということで前回、今回の銃はこちら。





【K.T.W】ウィンチェスター M1873 カービン レバーアクション式エアコッキングガン  【18才以上用】【付属品:LEDダイナモライト・ガンキーホルダー】さばげぶ9WS000003_result
【K.T.W】ウィンチェスター M1873 カービン レバーアクション式エアコッキングガン  【18才以上用】【付属品:LEDダイナモライト・ガンキーホルダー】

○ウィンチェスター1873/老人会リーダーが使用。
 レバーアクションで有名な、西部開拓時代もといアメリカを代表する名ライフル。「西部を征服した銃」と呼ばれ、多くの西部劇に登場する。
 ウィンチェスター社初の銃であるM1866に様々な改良を加えたもので、西部開拓民が先住民と戦う際に多く使用された。制式名がM1873で口径が同じであることから、コルト SAAの相棒ともいわれる。
 アメリカのドラマ『拳銃無宿』で、主人公のジョッシュ・ランドールが改造したM1873を使用し人気が出た。この改造M1873は主人公ランドールの名を取ってランダルカスタム(またはランドールカスタム)と呼ばれ、後の作品でも広く使われるようになった。



COLT SAA キャバルリー (モデルガン完成品)さばげぶ9WS000004_result
COLT SAA キャバルリー (モデルガン完成品)

○コルトSAA/老人会リーダーのサイドアーム。
1873年に開発されたコルト社製シングルアクション式回転式拳銃。保安官が愛用していたことから、「ピースメーカー(Peace Maker)」という愛称で呼ばれることが多い。*1
 1872年末にブラックパウダーモデルが完成し、陸軍用の7-1/2インチモデルが最初の生産となる。1896年からは、フレームを強化・無煙火薬を使用するスモークレスモデルが登場。1892年にダブルアクション式の「ダブルアクションアーミー」に替わるまで、20年もの間アメリカ陸軍の制式拳銃(制式名「M1873」)として活躍。西部劇ファンに親しまれ、今なお生産が続けられている。生産時期では、1st.、2nd.、3rd.、4th.の年代に区別されている。口径は.22口径~.455口径まで36種類もある。
 銃身長の違いによってそれぞれ、
・シェリブズ(3インチ、保安官用)
・シビリアン(4-3/4インチ、民間用)
・フロンティア or アーティラリー(5-1/2インチ、砲兵用)
・キャバルリー(7-1/2インチ、騎兵用)
・バントラインスペシャル(8インチ以上のバレルを持つSAAの通称)
 と呼ばれている。なお、バントラインスペシャルは、8、8-1/2、9、9-1/2、10、10-1/2、12、14インチの各バレルが存在した(ちなみにアメリカ西部開拓時代の保安官である"ワイアット・アープ"が使っていたバントラインスペシャルだけは銃身が16インチあったらしい)。
 モデルによって、フロントサイト、リアサイト、ハンマー、シリンダー、トリガーガード等の形状・位置が違うのが特徴(エジェクターロッドヘッドに関しては、フルムーンタイプとハーフムーンタイプのものがある)。




ベルギーFN社 ミニミ軽機関銃【75001-2 MK46 MOD0】 12インチ フィギュア用 ライフル銃ガン付属パーツ 1/6 付属パーツ 1/6さばげぶ9WS000002_result
ベルギーFN社 ミニミ軽機関銃【75001-2 MK46 MOD0】 12インチ フィギュア用 ライフル銃ガン付属パーツ 1/6 付属パーツ 1/6

○FN ミニミ/老人会(トラクター)の武装。
FN社が1970年代に開発した軽機関銃。ミニミとは、ミニ・ミトライユーズ(mini-mitrailleuse:《仏》小型機関銃)の略である。
 他の軽機関銃と比べて非常に軽量であり、給弾方法も通常のベルトリンク方式の他にもM16の弾倉も使用可能な様、考慮されている。アメリカ軍のM60に代わる次期制式分隊支援火器として1970年代後半から1980年前半にかけて行われたトライアルに参加。多数の候補を抑え、1982年にM249の名前で制式採用の座を射止めた。その後は軍事大国アメリカの制式銃として採用された評判から注目を浴び、多数の国がアメリカに倣い制式火器として採用している。
 基本の口径はNATO標準の5.56mm×45弾だが、2006年にはより長射程で高威力の7.62mm×51弾を使用するものも登場した。これは一足先にアメリカ海軍特殊部隊SEALにMk48の名称で採用されたものと類似した仕様だが、実はミニミ開発当初から7.62mm×51仕様はテスト済みで、改良はそれほど難しいものではなかったらしい。




ブローニングM2重機関銃セットA (三脚架つき) (1/35 35-L8)さばげぶ9WS000001_result
ブローニングM2重機関銃セットA (三脚架つき) (1/35 35-L8)

○ブローニング M2/老人会(軽トラ)の武装。
 軍用機や装甲車両の撃破を目的としてアメリカで開発された傑作重機関銃。米軍の要求に対し、1918年にジョン・ブローニングが設計した水冷式銃身の「.50口径機関銃M1921」を原型とする。
 M1921は1930年代に当時のアメリカ陸軍で改良が行われ、「.50口径機関銃M2」として新たに採用された。1938年には耐久性を増したヘビーバレルをもつ「M2HB(M2 Heavy Barrel)」へと更新されて、ほぼ完成形に至った。
 M2は桁外れな威力を持つ.50口径弾を長時間連続発射でき、悪環境での信頼性も高く、余計なパワーソースを必要とせず、部品交換で給弾方向を変えることも可能である。整備性も良好と文句の付けようが無いほど完成度が高い。
 ちなみにM2は採用当時、水冷式と空冷式の二つのバージョンが作られて配備されていたが、空冷式のM2HBが充分な性能を有していたため、重くかさばる水冷式M2は廃止されていった。M2HBは、現在に至るまでほとんど姿を変えることなく生き残っている。
 第二次大戦ではアメリカ軍の主力重機関銃として戦車や装甲車、航空機の搭載機銃として幅広く活躍した。ただし戦闘機用としては威力の割に大重量で、高いGの掛かる格闘戦では意外に装弾不良率も高く、このため6~8挺の多銃装備でカバーする機種も多い。戦後もアメリカや日本などをはじめ、旧共産圏をのぞく世界各国の重機関銃として今なお第一線で活躍している。
 一方で、全く昔のままというわけでもなく、クイックチェンジバレルシステムの導入など、現在も地味に改良を続けている。各種光学機器用のマウントレールをはじめ、またシュアファイア社が専用の取り付けマウントを有した投光機を製作するなど、近代化装備の開発が今も各所で行われており、一部ではすでに実戦配備されている。現行モデルはゼネラルダイナミクス社やFNUSA社などの数社が製造を行っている。
 .50口径(12.7mm)と云う高威力のM2は「対物火器」として対人使用は自粛が求められているが、戦場ではお構いなしで頻繁に対人で使われている。高い火力と汎用性からテロリストにも重用され、海賊などの武装集団が敵対勢力を建物の壁ごと貫通射撃して殲滅させたとの事例が多数報告されている。ベトナム戦争さなかの1967年には、米海兵隊狙撃手カルロス・ハスコックによって、約2300mの長距離狙撃に使用された。1982年のフォークランド戦争でも陣地に籠もるアルゼンチン軍が装備するスコープ付きM2による狙撃に、質量共に優れるイギリス歩兵が多大な被害を受け、陣地1個1個に対してミラン対戦車ミサイルを撃ち込んで始末したとの逸話も持つ。




【2点セット】KTW アリサカ 三八式歩兵銃 38式歩兵銃 日本軍 ライフル エアガン + SGM BB弾 【18歳以上用】さばげぶ9WS000000_result
【2点セット】KTW アリサカ 三八式歩兵銃 38式歩兵銃 日本軍 ライフル エアガン + SGM BB弾 【18歳以上用】

○三八式歩兵銃/老人会のメンバーが使用。
有坂成章の設計による三十年式歩兵銃を、南部 麒次郎が改良・再設計したボルトアクション式小銃。明治38年(1905年)に「三八式歩兵銃」の名で制式化された。
 三八式歩兵銃は6.5mmという小口径弾*1を採用していた。口径の割に銃身が長く慣性質量が大きめなため、射手の肩にかかる反動衝撃は小さく、発射音や銃口ブラストも小さかった。小柄な射手でもガク引きを起こしにくく、リラックスして引き金を引き絞ることができた。
 三十年式歩兵銃との外見上の大きな違いは機関部を覆う遊底覆(ダストカバー)の有無である。これは三十年式歩兵銃の大陸での使用に際して、黄砂が機関部に入り込み作動不良を頻発させたことへの対策として追加された。また、ボルトハンドルの形状が楕円形になっていることが挙げられる。
 三八式の初陣は1914年の青島で、本格的に投入されたのは1918年のシベリア出兵である。そして1931年の満州事変以後は、中国軍の装備するマウザー98ライフルと本格的に対決することとなった。
 小口径ゆえの威力不足も懸念されたが、小銃同士の撃ち合いでは、三八式は中国軍のドイツ製7.92mm×57小銃弾にもいささかも負けなかったという。これは小口径で高初速を実現した6.5mm実包が、今日の5.56mm×45弾を先取りした理想的小銃弾に近かったことを物語っている(同じ銃弾を使用する帝政ロシアの自動小銃フェデロフM1916がそれを証明している)。1939年に九九式小銃が作られるまで、三八式は現役で使われた。



No21 ウージーSMG 10才 (10歳以上エアーHOP長物)さばげぶ9WS000005_result
No21 ウージーSMG 10才 (10歳以上エアーHOP長物)

○IMI ウージー/モモカの冷やかしに激怒したカモが使用。
1951年、建国当初のイスラエルは不足気味な自動火器を補うべく汎用短機関銃の開発を開始。イスラエル軍のウージール・ゲイル中尉が設計、IMI社が生産を行っている。グリップ内にマガジンを持ち、L型ボルトを採用する等、基本設計は明らかに、チェコのVz23やZK476を参考にしたと考えられているが、設計者は亡くなるまでそれを否定していた。
 ウージーは当時の技術水準と砂漠での運用が考慮され、部品の多くをプレス加工とし、構造がシンプルなオープンボルト&ストレートブローバックで設計された。これによって高い生産性と整備性を確保し、容易に砂抜きも行えるようになっている。また、グリップセイフティを備え、グリップを保持しない限り、ボルトやトリガーがロックされ、セレクターも切り換えることが出来ないようになっている。
 当初は木製の固定ストックタイプのみだったが、後にオランダ空軍からの要望に応えて金属製の折りたたみストックタイプが登場し、こちらの方が一般的になった。他にも、短機関銃としては珍しく、初期型には着剣装置が設けられたり、ライフルグレネードが使用可能な設計であったりした。とはいえ、やはり威力の弱い拳銃弾ではグレネードを遠くに飛ばすのは無理があり、実用的ではなかったらしい。
 その後も改良やバリエーションの充実を進め、イスラエルを代表する短機関銃として世界各国に輸出、ライセンス生産されている。派生型やライセンス、コピー製品を含めればおよそ1000万挺以上が製造されたといわれている。
 アメリカで起こったレーガン大統領暗殺未遂事件で一躍有名になったウージーだが、オールスチール製で文鎮とあだ名されるほど重いことと、オープンボルト式ゆえ高い命中精度を確保できないという理由から、同じ9mmのMP5に短機関銃としてのトップの座を明け渡した感がある。しかし、MP5を差し置いてドイツ軍の制式採用短機関銃になったことからもわかるように、高価で精密な西欧圏のものと、安価で簡素な東欧圏のものとで棲み分けがされており、後者としては未だ信頼性の高い短機関銃である。近年では独立後のクロアチアが、新たに制式装備として採用している。

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