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さばげぶっ!(3)


遂に最終回!
ゲスいながらほのぼのとした笑いを誘ったこのアニメも見納めなんですね(p>□<q*))

さばげぶっ!最終回を飾った銃器たち … 『八九式』『レミントン』『ヤティマテックWS000000_result

今回はそんなラストに相応しく、強大な敵を相手のバトル!
未知のウィルスに感染したモモカを国家の陰謀(妄想)から庇うため梧桐学園サバゲ部クルーは追手を振り切り、逃避行を敢行する。
彼女らを追うのは警察機構の特殊部隊『国家サバゲ部』。
国家権力選りすぐりの猛者たち(?)に追い詰められるモモカたち?!
そのピンチに嘗てのライバルが一斉に集う。

しかし、摩耶が倒れ(お約束)、次々に倒されていく仲間たち……
生き残ったモモカと美煌。
緊張の中、そんな彼女らに衝撃の事実が告げられる!

そして、脱力感……

この空気感がもうしばらく味わえないのか?

GUN☓ガールズものにしては異例とも言える人気だったのでたぶん2期来るんでしょう。きっと。

早く見たいものですね?




M870 ブリーチャー (18歳以上ガスショットガン)さばげぶっ!12WS000001_result
M870 ブリーチャー (18歳以上ガスショットガン)

○レミントン M870(ブリーチャー仕様)/国家サバゲ部隊長が使用。
 1950年にレミントン M31の後継として開発された、レミントン社の代表的なポンプアクション式散弾銃。
 操作性の高さと頑丈さが評価されて、狩猟はもとより警察機構の制式散弾銃としてよく使用されている。公用モデルのM870Pは、短銃身で装弾チューブを延長した実戦型(装弾数6発)。
 ある意味においては、アメリカンポリスのシンボル的な存在であり、現在も車輌搭載用の非常用火器として現役で使用されている。
 本銃は、元本のM870エキスプレスショットガンから多数のモデルが開発されている(M870P、M870ウイングマスターという具合に)。日本でも、狩猟用として販売されている。
 近年、米軍からの要求により各種光学照準器を取り付け可能なマウントレールを装備したモデルが開発され、そちらはM870MCS(Modular Combat Shotgun)と呼ばれる。ピストルグリップの固定銃床とM4タイプの伸縮式銃床、ドアノブ破壊用の短銃床モデルが選べ、銃身は10,14,18インチに組み替え可能。弾倉は順に4,6,7発装填可能である。M870MCSは、陸上自衛隊の特殊作戦群にも採用された。
 JCG(海上保安庁)の特別警備隊(SSTとは全く別物)に採用されているモデルは、錆びにくいクロームステンレス製のマリーンマグナムと呼ばれるもので、PSIのような海上での臨検を含んだ警備訓練で隊員が携行することがよくある。






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○コルト ディテクティヴスペシャル/国家サバゲ部隊長が使用。
 1927年に発売された、コルト社製の小型回転式拳銃。同年に発売されたオフィシャルポリスと共に、同社製の旧モデルであるポリスポジティブスペシャルの後継として開発されたモデルである。
 その名の如く、私服の警官や探偵の護身用として設計された。コンシールドキャリー(服の下に隠して携帯すること)のため銃身が2インチと短く、スナブノーズ(短銃身の回転式拳銃)の走りである。
 フロントサイトやバレル(銃身)の形状から前期型と後期型に分かれる。前期型はグリップが木製。後期型(上記画像のモデル)は、引っ掛かりの少ない小型のフロントサイトを持ち、エジェクターロッドが完全に隠れるようになっており(バレルシュラウドと言われる)、グリップがメダリオンの入った硬質ゴムである。このデザインは、以降のコルト社製リボルバーのデザインの一つとして確立されることになる。
 短銃身であるために遠距離の使用は想定されておらず、メインの銃が弾切れになった際のバックアップ用として使用された。ただ、シリンダー内部の加工がS&W社の回転式拳銃に比べて粗雑であるという欠点がある。
 現在のアメリカでは.38Splの威力不足から、この銃を制式採用している機関や個人で所有する者は少ないようだ。しかし戦後直後のアメリカのドラマ、特に刑事・探偵関連の映画やドラマ等には多数登場し、人気も高かった。
 日本ではP230JPやM37エアーウエイトの採用までは、M10やニューナンブと並んで警察制式のリボルバーであった。今では麻薬取締官が護身用に携行することが多いらしい。
 警察の他には、草創期陸上自衛隊の警務隊でも一部使用されていた。自衛隊における名称は「9.65㎜拳銃」であった。一般警察と同じように、ランヤードと引き金の安全ゴムが付属されていた。
 ちなみに、1950年には、アルミフレームのモデル”コブラ”、1962年には更にそのバリアントである廉価版”エージェント”が発売されている。このコブラは、ケネディ大統領暗殺犯とされるリー・ハーヴェイ・オズワルドを射殺する際に、ジャック・ルビーが使用した銃でもある。




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○タンペレーン ヤティマティック/国家サバゲ部標準装備。
 銃器愛好家のJali Timari(ヤリ・ティマリ)が設計し、フィンランドのTampereen Asepaja(タンペレーン・アセパヤ、タンペラン・アセパヤ)Oy社が製造していた小型短機関銃。略称『ヤティ』。
 特殊部隊での使用を念頭に携帯性と操作性を重視して設計されており、MP5Kと同様、ショルダーストックを装備していない。
 作動方式は一般的なオープンボルト式だが、ヤティマティックではボルトは真後ろではなく、やや斜め上に後退する。これはボルトが作動するときの『作用・反作用』の力で、銃口に斜め下向きの力を加え、マズルジャンプを押さえ込もうというものである。そのため、銃口が少し上向きについた独特のシルエットを持っている。
 他、折りたたみ式のフォアグリップがコッキングハンドルを兼ねており、これを引き起こすと即座に発射可能になる。また、セミオートとフルオートの撃ち分けはトリガーの引き具合によって行う。マガジンも、スウェーデン製カールグスタフ M/45と互換性がある。
 この様に数々のユニークな試みが盛り込まれているSMGだが、商業的にはあまり成功しなかった。サイズ的にはMP5Kやミニウージーの対抗馬となりうる小型SMGだったが、やや上を向いた銃口のせいで、照準に少しクセがあったとも言われている。
 1983年から1987年頃までタンペレーン社で製造されていたが、小型で隠しやすいことからフィンランドのギャングに好まれたようで、同社から盗まれたヤティマティックで事件が起こったのをきっかけに製造中止、タンペレーン社は倒産に追いやられてしまう。
 しかし1995年からは若干の改修を施した「GG-95PWD」として、OY ゴールデンガン Ltd.社が製造を行っているようだ。




東京マルイ 電動ガン 89式小銃 折曲銃床式さばげぶっ!12WS000000_result
東京マルイ 電動ガン 89式小銃 折曲銃床式

○豊和工業 89式5.56mm小銃/街に配備された自衛官(?)が所持。
 豊和工業が、かつてOEM生産していたAR18を参考に、1966年から「HRxx(xxは番号)」の名で開発を進めていた突撃銃。1989年には旧式化した64式小銃の後継として、最終試作となる「HR16」が陸上自衛隊に「89式」として採用された。公募により「BUDDY(相棒)」という愛称が付けられたが、現場でその名が呼ばれる事はなく、単純に「ハチキュー」と呼ばれているようだ。
 使用弾を64式小銃の7.62mm×51減装弾から、日本独自の「89式実包」と呼ばれる、現在のNATO標準であるSS109と同等レベルの弾薬へと変更。弾倉もM16の物が共用可能で、元となったAR18の主要部品の流用も可能である。弾倉は20連と30連のものが用意されており、普通科など戦闘職種では30連弾倉が用いられ、後方職種のほか空挺など、コンパクトさが要求される部隊には20連弾倉が支給されている。
 左右非対称のストックやグリップは特殊な強化樹脂で形成され、ロアレシーバーのヒンジピンに強度的な問題があるものの、64式小銃に比べて1kg近い軽量化を実現している。部品点数は標準的な突撃銃としてはやや多いが、64式と比べて約10%減少し、問題だった整備性が向上した。また、銃口部のフラッシュハイダーはやや特異な形状となっているが、優れた消炎効果を発揮するといわれる。
 発射形式は突撃銃には珍しいセミ、フル、3点バーストの三種類。セレクターレバーの表示は、64式小銃から受け継いだ「ア/タ/レ(安全/単発/連射)」に「3」を追加したものとなっている。セレクターシステムはユニット式になっており、取り外すことでセミオートもしくはフルオートのみとすることも可能だ。
 このセレクターレバーは匍匐前進の際に誤って解除されないよう右側についており、操作する際はグリップから一旦右手を離してレバーを保持するよう指導・訓練される。グリップを握ったまま親指で手早くセレクターを操作できるライフルに慣れている国からは奇異の目で見られている。ただし、当の自衛隊員たちは前述の手順で習熟してしまうため、とくに不便とは感じていないようだ。なおイラク派遣においては左側にもセレクターレバーが追加されていた。この機構は帰国すると元に戻されたといわれるが、隊員からの要望により、2007年度から左セレクターレバーの標準化が決定し、順次装備が施されている。
 
 難点は、防衛省が製造元である豊和工業の言い値で調達している上、生産数も限定的であるため、非常に高額であること。また64式小銃と同様、実戦での運用が皆無であり、その実力は未知数というのが実際である。「紛争地域での運用は全く不可能。根本的な性能の悪さを露呈するのではないか」と、一部では無責任なまでに低い評価の声もあった。
 しかし、イラク派遣直前にアメリカ国内で行われた実動訓練において、経験豊富なアメリカ軍兵士から高い命中精度や耐久性、バイポッドの操作性などを高く評価されたという。

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89式は特撮にも登場している。ガメラ2レギオン襲来では札幌の地下鉄を占拠したコスプレ小型レギオンに発砲しようとしてる(ガメラが来たので発砲できず)

2015/07/16(Thu) |URL|FUGA [edit]
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