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ヨルムンガンド COMPLETE Blu‐ray BOX (初回限定生産) [Blu-ray]新カラー HCLI ヨルムンガンド パッチ ワッペン A-TACSヨルムンガンド HCLIカラビナ
ヨルムンガンド COMPLETE Blu‐ray BOX (初回限定生産) [Blu-ray]
新カラー HCLI ヨルムンガンド パッチ ワッペン A-TACS
ヨルムンガンド HCLIカラビナ



ルツ&レームWS000007

レームブリック、通称レーム。元デルタフォース。
普段は呑気で親父くさい物腰だが、いざ戦闘となると長年の経験に裏打ちされた洞察力と戦闘スキルを発揮する。
狙撃を大の得意とするがその他の戦闘能力もココの私兵の中で群を抜いている。

ルツ。若きスナイパー。元警察官。対テロ部隊出身。
軽口を叩いて、調子のいいことばかり言ってる。
作戦時、何度も尻に銃弾を受けては、「呪われている」とぼやくが狙撃の腕は一流。
銃はシグR93やMP5など精度の高いものが好み。

今回はこの二人のチョイスをチェック!!

M700ポリス AIR エアーコッキングライフル(18歳以上エアーガン)ルツ&レームWS000000
M700ポリス AIR エアーコッキングライフル(18歳以上エアーガン)


レミントン M700/レーム愛用の狙撃銃(1期4話~)
 アメリカのレミントン社が開発した、狩猟用ボルトアクション式小銃の金字塔。
 1962年に登場した本銃は生産コスト、性能、耐久性のいずれも当時のライフルでは群を抜いており、今なお第一線で使われ続けている。全米のSWATの大半が本銃をベースとした狙撃銃を配備しており、アメリカ陸軍では1988年から『M24SWS』の制式名で、同国海兵隊では『M40』の制式名でベトナム戦争のころから本銃を制式狙撃銃として採用している。
 セミオートマチックライフルに比べて連射性こそ劣るが、銃弾一発が持つパワーロスが少ないために「ワンショット・ワンキル(一撃必殺)」を旨とするスナイパーに好まれている。

No19 ソーコムMK23 (10歳以上エアーHOPハンドガン)ルツ&レームWS000001
No19 ソーコムMK23 (10歳以上エアーHOPハンドガン)


H&K Mk23/レーム愛用の拳銃(1期1話~) 
 日本では「ソーコム ピストル」の愛称が有名な、特殊部隊向け大型自動拳銃。
 1989年、US SOCOM(米国軍特殊部隊司令部)はMk.22の後継となる次期採用銃として、装弾数が豊富でジャムが起きにくく、寒冷地や砂漠地でも正常に動き、海水に数時間浸した直後でも正常に稼動する、という贅沢な.45口径自動拳銃の開発を各社に依頼した。「OHWS(Offensive Handgun Weapon System)プログラム」と名付けられた無茶苦茶なその要求仕様は、軍隊ではサイドアーム扱いの拳銃を、メインアーム並に使えるタフで強力な「オフェンシブ・ハンドガン」とするために求められたものだった。ドイツのH&K社は、当時開発中だったUSPをベースに様々な改良を加えてその要求に応えた銃を作成。トライアルでコルト社が用意した二つの候補銃を押しのけ、1995年にMk.23 Mod.0として制式採用された。
 Mk.23は元となったUSP同様のレバー式のマガジンリリースを備え、セイフティレバーと共にアンビデクストラウス。フレーム左サイドには、USPではセイフティレバーと兼用だったデコッキングレバーが追加された。堅牢なボディと高い命中精度を有し、特殊部隊の様々な任務に耐えうるようにと減音器やレーザーサイト等が無加工で装着可能である。

No2 H&K MP5A5 (10歳以上電動ガン ボーイズ)ルツ&レームWS000002
No2 H&K MP5A5 (10歳以上電動ガン ボーイズ)


H&K MP5/ココの私兵の標準装備(レームが持つのは1期1話のみ)
 H&K社が1960年代に発表した短機関銃。同社製G3(HK31)のローラーロッキングシステムをそのままに、短機関銃化したものである。ベースとなったG3同様のクローズドボルトの発火方式であるため、当時一般的だった短距離の瞬発的な面制圧を目的としたオープンボルト式の短機関銃とは一線を画す、目標に『当てる』事ができる命中精度を有する。
 しかし、それまでの短機関銃に比べ、部品点数が多く構造も複雑であるために高価で整備性や信頼性に不安があり、発売当初のH&K社は大口の取引先となるドイツ軍への納入を断念。それに替わる納入先として西ドイツ警察や国境警備隊に配備され、その他にも極少数が輸出されていたに過ぎなかった。 
永らく日の当らぬ存在であったが、1977年のルフトハンザ機ハイジャック事件において、MP5を装備したドイツのGSG9が事件を解決したことで一躍有名になり、続く1980年のイラン大使館占拠事件でこのMP5を装備するイギリスSASの映像が世界に公開され、その地位を不動の物とした。
 現在は世界各国の軍・警察で採用され、SWATや対テロ部隊では標準的な突入用火器として使用されている。日本でも90年代の終わり頃、海保の特殊部隊であるSSTがA5を、2002年のFIFAワールドカップの日韓同時開催に伴う警備強化を機に、警察庁がMP5E2(MP5F)をベースにした独自モデル(フラッシュハイダーを装備し、強装弾に対応。俗称 MP5J)を導入している。現在のH&K社では、受注規模の大小に関わらず、新規のオーダーに関しては従来の基本仕様であったA5ではなく、MP5E2型を勧める傾向が強い模様だ
 なお、派手さを求めがちなハリウッド映画ではフルオート射撃ばかりが使われるが、本来は正確なセミオートやバースト射撃を旨とする“簡易狙撃銃”であり、フルオートは使われないことが多い。特にSWATなどのような警察特殊部隊では誤射や跳弾による周辺被害を嫌うのでセミオートが基本である。

東京マルイ コマンドM733 マスターフルセットルツ&レームWS000003
東京マルイ コマンドM733 マスターフルセット


コルト M733/現役軍人だった頃から使用(1期2話~)
 1985年に、アラブ首長国連邦(UAE)からの発注によって作られたM16A2のカービンモデル。このことから、俗に「アブダビ・カービン」とも呼ばれている。M727は、コルト社のモデルナンバーである。80年代を代表する特殊部隊向け突撃銃なのだが、XM177とM4の間に挟まれた悲しさか知名度はいまいち低い。
 本銃は外観上アッパーレシーバーがM16A2のものとなっている他は、後のM4カービンとほぼ同じ仕様となっている。バレル長も14.5インチで、バレル固定式のM203グレネードランチャーの取り付け用にバレルの一部を「ステップカット(段付き)」している点も同様だ。この仕様はUAEからのオーダーによるものだが、もともとM203はA1のバレルに固定するよう設計されていたため、ロック部分のみをA2タイプの太いバレルからA1タイプへとダウンサイジングしたものだ。
 当時米軍はM4の原型となるXM4(M720)をテスト中であり、本銃も併せて購入していることから、後のM4カービンへかなりのフィードバックがあったことは想像に難くない。
 
 M727は現在も生産されており、アメリカの公的機関の特殊部隊に配備されている。また、中東地域に展開するアメリカ空軍で、基地の保安警備要員向けとして少数の部隊調達品が運用されている。
 M733は、727よりさらに短い11.5インチのバレルを備えたモデルで、コルト社によるペットネームをXM177と同じ「コマンドー」という。
 スペアパーツから組まれた製品も少なくなく、A1やA2、さらにはその過渡期にあたる、A1のリアサイトとA2のケースデフレクターを有したものなど、様々なタイプのレシーバーを備えたM733モデルが存在する。





KA Blaser R93 LRS1 Ultra Grade 【KAAG74】ルツ&レームWS000004
KA Blaser R93 LRS1 Ultra Grade 【KAAG74】


シグ ブレーザーR93/ルツ愛用の狙撃銃(1期1話~)
ドイツのブレーザー社が1993年に開発した、狩猟用の直動式(ストレート プル)ボルトアクションライフル。
 直動式ボルトアクションは、ボルトハンドルを手前に引くだけで次弾の装填ができるというもの。動作に掛かる時間の短縮に加え、スコープから目を離す必要がなく射撃精度も上がる。速射性はセミオートに近く、連射時の精度は通常のボルトアクション以上と良い所取りの銃だったが、過去世に出た直動式ライフルと同じくあまり目立つことはなかった。
 ところが1997年、ブレーザー社はスイスのシグ社の傘下に入ったことをきっかけに、同じ傘下のヘンメリー社と狙撃用のR93を共同開発することとなる。それまで採用していた狩猟用の木製ストックではなく、アルミ合金のシャーシに、フォアエンドやバットストックを取り付けるというモジュール構造を採用。
 テストとして一年半の間、この新しいR93を使わせた射撃チームが各種競技会で上位を独占。これを受けたシグ社はそれまでのSSG-3000に代わる狙撃銃として、R93の製造を開始する。
 競技スポーツ用としてLRS(Long Range Sporter)モデル、公的機関用としてフラッシュハイダーやバイポッドを装備したタクティカルモデルがあり、現在はそれぞれ改良型のLRS2、タクティカル2へと移行している。タクティカル2は、フランス国家警察特別介入部隊(RAID)やオーストラリアの豪特殊作戦任務部隊(SOTG)などで運用されている。
 なお、このR93のもうひとつの特徴としてクイックバレルチェンジシステムがある。バレルとボルトヘッドの簡単な交換で様々な弾薬を使い分けることができ、LRSなら5種類、スタンダードモデルなら16種類の弾薬を使用可能となる。



No13 H&K USP (18歳以上電動ハンドガン)ルツ&レームWS000005
No13 H&K USP (18歳以上電動ハンドガン)


H&K USP/ルツ愛用の拳銃(1期2話~)
 USP(Universal Selfloading Pistol:汎用自動拳銃)は、H&K社が革新的機構にばかり目を向けて失敗した反省を活かし、自動拳銃の標準モデルを目指して1993年に開発した自動拳銃である。
 USPは、1911系をはじめとする大口径モデルの好まれるアメリカ市場をかなり意識した設計となっており、以前のP7などでは強度上の問題で限界のあった.45ACP弾にも、大型化することで対応している。各種レバー類もM1911系に倣った配置と操作方法にデザインされ、コック&ロックを可能としている。
 また、ポリマーフレームを採用することで過冷却や過熱による使用者へのダメージを防ぎ、分厚い手袋をしていても扱いが容易なよう、グリップには深く彫られたチェッカリング(滑り止め)が施されている。フレーム前方には各種アタッチメントを取り付けるためのマウントレールが設けられた。レールの規格こそ互換性に乏しいH&K独自のものながら、USPはフレームにレールを有する自動拳銃のパイオニア的な存在と言えるだろう。
 作動機構は、オーソドックスなブローニングタイプのショートリコイルで、先行のグロックなどと同様の、チャンバーブロックを排莢口に噛み合わせて閉鎖する仕組みとされた。一方で、他社のグロック追随型のポリマーフレームピストルとは異なり、トリガーはシングルアクション兼用のコンベンショナル・ダブルアクションとされた。そして、汎用性(Universal)を謳うだけあって、コントロールレバーの操作仕様等が異なる10種類近いメカニズムバリエーションが用意され、使用者が好みや用途に応じて選択できるようになっている。


SRC XR8-2 電動ガン GG ルツ&レームWS000006
SRC XM8-2 M1913 RAIL w/Quick Release Scope GG SRCAEG0621GG

H&K XM8/貨物船で移動中に試射(1期5話)
 2002年、XM29(OICW)の遅々として進まない開発に痺れを切らしたアメリカのピカティニー造兵廠が「まずは小火器だけでも」と、XM29の小銃部分のみを抜き出し再構成させた、モジュール式の突撃銃である。
 
 機関部はベースとなったH&KG36そのままに、ストック、銃身、フレーム等をモジュール化。数本の固定用ピンだけでユニットを脱着可能とする事により、用途に応じて容易且つ迅速に、兵装の組み替えを可能にした。これは、開発段階からカービン型(BASELINE CARBINE)、PDW型(COMPACT CARBINE)、軽機関銃型(AUTOMATIC RIFLE)、狙撃銃型(SHARPSHOOTER VARIANT)などの派生型や、擲弾発射器などのアドオン型兵装の装着を前提とした、汎用性の高い設計によるものである。また、5.56mm NATO弾と7.62mm NATO弾の中間的パワーと扱いやすさを持つ、6.8mm口径の新型弾薬を運用出来るモデルも開発されている。
 アクセサリーの装着には、現在のスタンダードであるピカティニーレールではなく、“PCAP(ピカティニー・コンバット・アタッチメント・ポイント)”という新しいマウントシステムが採用されている。フォアエンドの両サイドに並んだ楕円形の穴がそれである。PCAPは、ピカティニーレール規格のアクセサリーとの互換性はないものの、より高精度な着脱が可能であるという。 
 照準装置は、光学サイトを標準で備え、最終プロトではインサイトテクノロジー社製のISM(Integrated Sighting Module)を備えていた。アイアンサイトはバックアップとして設けられており、キャリングハンドルとフォアエンドに折り畳み式のものを内蔵する。


※関連カテゴリー
ヨルムンガンドに登場した銃火器
↓『ヨルムンガンド』に本作登場のエアガン・モデルガンのカタログあります。



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ソーコム拳銃はMGSシリーズでも登場する拳銃。
サンズオブリバティ、MGS4などでもプレイヤーの使用武器として登場。
XM8もMGS4でも登場している。

2015/07/16(Thu) |URL|FUGA [edit]
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