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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり ロゥリィ・マーキュリー 1/7スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 【T.W.G.】 栗林志乃&64 式7.62mm 小銃キーホルダーGATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 特地行動報告書
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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 特地行動報告書



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日本政府が特地(帝国)との和平交渉を推進する中、伊丹は任務を放って、周囲の熱い要望に応えるかのように僻地へと向かう。

挑むは、この異世界最大最強の害獣“炎龍”。
伊丹はレレイとテュカの魔法、ヤオら、ダークエルフ一行の捨て身の攻撃に助けられながら、どうにか炎龍を葬ることに成功した。

炎龍討伐を経て、伊丹たち一行に平穏が訪れたかに見えた矢先、帝国では皇帝モルトが倒れ、皇太子ゾルザルの不穏な計画が動き出そうとしていた。

急転直下の波乱を含んで展開する『GATE- 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』 炎竜編に出てきた銃火器と前回紹介できなかった銃火器をPick up!!



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○110mm個人携帯対戦車榴弾(パンツァーファウストⅢ)/対炎龍の秘密兵器 1期3話・2期5話

 ドイツのデュナミト(ダイナマイト)ノーベル社(Dynamit Nobel AG)が開発した携帯式対戦車擲弾発射器。1978年、西ドイツ陸軍(当時)の要請によって、パンツァーファウスト44の後継として開発に着手され、1992年、統一後のドイツ連邦軍に制式採用された。
 本体は使い捨てのカートリッジ(HEAT弾頭&カウンターマス)と、再使用が可能な照準・発射装置から構成されている。外見はRPG7に似ているが、こちらは発射筒の部分も使い捨てとなっており、この内部に発射薬とカウンターマスが収められている。発射時には鉄粉製カウンターマスが後方に10mほど噴出し反動を相殺、発射炎(バックブラスト)が少ないため、建物内部からも発射可能である。RPG-7同様に弾頭は無反動砲式で、発射された直後にロケットモーターを点火し飛翔する。照準器とつながったストック部分は再使用される。このグリップ部にはH&K社の刻印と、G3/MP5系と見た目の似たセーフティセレクターが付いている。
 先端のプローブと呼ばれる信管は伸縮が可能で、対戦車用途ではプローブを伸ばして使用するが、完全に縮めた状態では強力な榴弾として使用できるように設計されている。
 戦車を正面から撃破できる強力な貫通力(最大700mm以上の圧延均質装甲板を貫通できる)を持ち、人員携帯型ロケット弾としては最大級の貫通力がある。取り扱いも簡単で安価な事からドイツ以外でも、スイスでは「PzF84」、日本では「110mm個人携帯対戦車榴弾」の名前で採用、ライセンス生産されている。陸上自衛隊ではLAM(Light Antiarmor Munition:軽対装甲火器)と呼ばれており、また砲ではなく消耗品扱いの個人装備用弾薬として配備されている。



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honeyBee WAREHOUSE M26 レモン・グレネード(ダミー)

○M61破片手榴弾(栗林が使用 1期6話)

 M61は、1950年代にアメリカで開発された破片手榴弾で、M26の後継である。弾殻はスティールをプレス加工して作られた滑らかな紡錘形でその外観から「レモン」のあだ名で呼ばれている。
 なお、大戦中のMkII手榴弾等に施されていた表面の格子状の溝に関しては、現実には溝の間に泥が入りかえって滑りやすくなったり、破片形成にもたいした効力を発揮しないことが判明し、より効果的な、刻み目の付いた鋼製ワイヤを弾殻の裏側に貼り付けることで廃止されている。
 M61は、前身であるM26にジャングルクリップと呼ばれる安全装置を追加したもので、クリップ以外に外観上の大差はない。携行中、何かに引っ掛けて不意に安全ピンが抜けてしまい、そのままレバーも脱落して信管が作動してしまうケースがあったため、ピンを抜いただけではレバーが外れないよう押さえるクリップが付加されたものだ。
 着発信管を取り付けたM26A2と呼ばれる変り種も存在したが、生産は少なく、M26もすべてM61かM67に更新され、退役している。




ブローニングM2重機関銃セットA (三脚架つき) (1/35 35-L8)がて11WS000004
ブローニングM2重機関銃セットA (三脚架つき) (1/35 35-L8)
 
○ブローニング M2 キャリバー.50(車両に搭載)

軍用機や装甲車両の撃破を目的としてアメリカで開発された傑作重機関銃。米軍の要求に対し、1918年にジョン・ブローニングが設計した水冷式銃身の「.50口径機関銃M1921」を原型とする。
 M1921は1930年代に当時のアメリカ陸軍で改良が行われ、「.50口径機関銃M2」として新たに採用された。1938年には耐久性を増したヘビーバレルをもつ「M2HB(M2 Heavy Barrel)」へと更新されて、ほぼ完成形に至った。
 M2は桁外れな威力を持つ.50口径弾を長時間連続発射でき、悪環境での信頼性も高く、余計なパワーソースを必要とせず、部品交換で給弾方向を変えることも可能である。整備性も良好と文句の付けようが無いほど完成度が高い。
 ちなみにM2は採用当時、水冷式と空冷式の二つのバージョンが作られて配備されていたが、空冷式のM2HBが充分な性能を有していたため、重くかさばる水冷式M2は廃止されていった。M2HBは、現在に至るまでほとんど姿を変えることなく生き残っている。
 第二次大戦ではアメリカ軍の主力重機関銃として戦車や装甲車、航空機の搭載機銃として幅広く活躍した。ただし戦闘機用としては威力の割に大重量で、高いGの掛かる格闘戦では意外に装弾不良率も高く、このため6~8挺の多銃装備でカバーする機種も多い。戦後もアメリカや日本などをはじめ、旧共産圏をのぞく世界各国の重機関銃として今なお第一線で活躍している。
 一方で、全く昔のままというわけでもなく、クイックチェンジバレルシステムの導入など、現在も地味に改良を続けている。各種光学機器用のマウントレールをはじめ、またシュアファイア社が専用の取り付けマウントを有した投光機を製作するなど、近代化装備の開発が今も各所で行われており、一部ではすでに実戦配備されている。現行モデルはゼネラルダイナミクス社やFNUSA社などの数社が製造を行っている。
 .50口径(12.7mm)と云う高威力のM2は「対物火器」として対人使用は自粛が求められているが、戦場ではお構いなしで頻繁に対人で使われている。ベトナム戦争さなかの1967年には、米海兵隊狙撃手カルロス・ハスコックによって、約2300mの長距離狙撃に使用された。1982年のフォークランド戦争でも陣地に籠もるアルゼンチン軍が装備するスコープ付きM2による狙撃に、質量共に優れるイギリス歩兵が多大な被害を受け、陣地1個1個に対してミラン対戦車ミサイルを撃ち込んで始末したとの逸話も持つ。高い火力と汎用性からテロリストにも重用され、海賊などの武装集団が敵対勢力を建物の壁ごと貫通射撃して殲滅させたとの事例が多数報告されている。


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HK 416D (18歳以上次世代電動ガン)

○HK416(特戦群隊員が使用 1期9話)

 2000年、当時イギリスBAe社傘下だったH&K社は、技術力を見込まれイギリス軍の主力火器SA80の改良を請け負った。その実績から当時デルタフォースの研究開発部門に属していたラリー・ヴィッカーズ監修のもと、デルタフォースとの合同研究開発・フィールドテストを行い、M4を含めたM16系の近代改修モデルとも云うべきH&K版M4――コルト製と区別するため「HKM4」と呼ばれる――を2004年に発表する。
 HKM4は、M16系の特徴であったボルト作動方式を変更し、同社G36やXM8のガスピストン作動システムを移植。2万発もの発射に耐える耐久性(公式発表)を実現し、その後の耐久性・信頼性向上を目的としたガスピストン式AR15クローンブームの先鞭となった。
 発表時のデモンストレーションでは泥水に浸したHKM4を引き上げ、そのまま射撃を行うという驚くべきパフォーマンスを披露。HK416へとアップグレートされた後の2006年のデモンストレーション動画では米軍SOCOM基準の耐水射撃テストをM4と共に行い、難なく射撃を行うHK416に対し、M4は同じテストで機関部が破損するというテスト結果となった。しかしこれに関しては、テストはM4側は水を抜く暇を与えず即座に射撃行っている、初期には耐水能力を保証しているモデルは特注モデル(A2)のみであったなど、些か誇張された箇所も多かった。
 他にもハンドガード部の変更による銃身の過熱問題への対応、SA80改修時に開発したジャム頻度が低い新型スチールマガジンの採用など、外観そのものが大きく変わるような変更はほとんどなく、各部の信頼性向上への改修が多い。そのため操作方法は従来と全く同じで、既存のM16系ユーザーも違和感なくHKM4に移行できるよう考慮されている。ほぼM4の上位互換とも見える仕様だが、(以後登場した他のガスピストンAR15も同様だが)ガスピストン作動へ変更された事で、重量はやや増加し、またガスによりボルトが直接後退するM4と異なり、バレル上部のピストン運動がボルトを後退させるため反動でマズルが跳ね上がり易くなっている。
 2005年には、コルト社からの抗議により名称を「HK416」へと変更。FN社製SCARといった対抗馬もあらわれ、並行して試験されていたXM8も計画自体がキャンセルされるなど逆風もあったが、現在は着々と採用実績を伸ばしつつある。
 現在のところ、アメリカ、インドネシア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、韓国での採用が伝えられている。主に特殊部隊などの限定的なものがほとんどだが、ノルウェーでは、現用のG3に替わる制式主力ライフルという、大口採用である。トルコではライセンス生産による同様の制式化が予定されていたがキャンセルされた。またイタリア、ドイツ、フランスの特殊部隊、海上自衛隊の特殊部隊「SBU」でも試験的に導入されたとも云われている。
 珍しいところでは、アメリカ軍がHK416D10RSの「上半分」のみをSOPMODキットとして供給しているようで、通常のM4カービンのロアレシーバー(要は下半分)に、HK416のアッパーアセンブリが組み合わされたライフルを携行する特殊部隊員の写真が見られる。
 2011年5月2日にビンラディンを襲撃、殺害した米国海軍DEVGRU(旧SEALチーム6)所属の隊員が本銃を使用していたという情報が海外のミリタリー系サイトで話題となった。


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