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マオ。アジア系男性。
アジアのある国で砲兵隊に所属していたが事故のため解散。そこをココに拾われ、彼女の下で働く。
ココの私兵では珍しく家族持ちで息子と娘がいる。彼らには“軍の仕事”と嘘を付いているため後ろめたさを感じることもしばしばあるようだ。
砲兵として高精度な能力を持ちながら、自身を“レームのような精鋭ではなく普通の兵士”と評する。しかし、レームからはかなりの信頼を置かれているらしく、レームが請け負った後始末にはワイリとともに同行している。

ウィリアム・ネルソン。通称ワイリ。国籍はアメリカ。
もともと建築学を志していたが何の因果か、湾岸戦争に志願し、そこでデルタフォースにいたレームと出会う。
彼の頼みで工場爆破作戦に参加し、デルタフォースの活躍に心奪われたワイリは入隊を熱望し、入隊後に数々の作戦を成功させる。
その仕事ぶりはFBIに“危険”と言わしめるほど大胆不敵。
その事実を知ったヨナは彼の授業だけは真面目に(恐怖を抑えて)取り組んでいる。
狙撃の時はルツと組んでスポッターを務める。


No10 グロック17 (10歳以上エアーHOPハンドガン)ワイリ&マオWS000003
No10 グロック17 (10歳以上エアーHOPハンドガン)

○グロック17 (#2~ マオの愛用拳銃)
 1980年当時、銃器業界へは新規参入だったオーストリアのグロック社が開発した自動拳銃。グロックシリーズの中核を成すフルサイズモデルである。いまや空前のベストセラーピストルであり、民間のみならず公的機関でも幅広く使用されている。
 グロック社は以前から軍用プラスチック製品会社としてオーストリア軍とも繋がりが深く、現場の声を聞く機会が多かった。その経験を活かし、当時としては革新的だったポリマーフレームの本銃を開発し、オーストリア軍の制式拳銃トライアルで「Pi80」の名前で次期制式拳銃として採用された。
 「グロック17」は、Pi80のコマーシャルモデルとして、1982年にヨーロッパで発売されて以来の名称である。
 グロックは従来のマニュアルセイフティやハンマーが無く、スライドを引く以外には、発砲にあたって操作するのはトリガーだけとなっている。強いてあげれば、トリガーシューから僅かに覗いているトリガーセイフティのレバーがあるが、トリガーに指を掛けるだけでセイフティが外れるため、意識して操作する従来の安全装置とは異なる。
 このトリガーセイフティを含む「セイフアクション」と呼ばれる、3つの安全装置と、スライドを引く操作でストライカーを60%ほどあらかじめコックするという変則ダブルアクションオンリーのトリガーからなる機構により、シングルアクション並みの軽いトリガープルのダブルアクションと、極めつけにシンプルな操作と安全性を兼ね備えた優れものとした。
 発売当初は玩具的なデザインで敬遠されたり、メディアによる「プラスチック製なので空港検査で引っ掛からない」などといったデマが飛び交ったこともあったが、銃そのものの優秀さが認知されるようになると、各国の公的機関の制式拳銃をグロックが席巻した。
 現在ではグロックシリーズは、アメリカ国内だけで警察関係を中心に約4,000機関が採用し、約50カ国の軍で制式採用されている。日本でも海上保安庁のSSTがサイドアームとして使用しているという。
 グロック17の登場以降、拳銃のトレンドも一変した。90年代以降、他社も一斉にポリマーフレームの銃を開発するようになった。スペック的にはグロックシリーズを超えるものも出始めているが、20年以上の実績を誇るグロックの牙城は、当面崩れそうもない。
 2007年には米国内で発効されたグロックのパテントが失効したことから、「スタームルガー SR9」のようなグロックの設計をそのまま流用した他社製自動拳銃も登場している。
 ちなみに、グロック社初の銃なのに何故モデル番号が「17」なのかは今でも謎に包まれており、当時としては多い装弾数17発からだとか、この銃で獲得したパテントが17件だからなど、様々な憶測が飛び交っている。
 なお、当然ながら本銃は金属探知機に引っかかる。スライドはもちろん、稼動部品には金属が使用されているからである。ただし、金属探知機は別として、X線検査で「写りにくい(銃のシルエットがわかりにくい)」ということはあったようで、後にグロック社はマイナスイメージ払拭も意図して、ポリマーフレームに金属粉(造影剤)を混入し、これを世間に強くアピールしている。
 また、80年代後半に、グロックを支給されたニューヨーク市警(NYPD)の警察官が、うっかりトリガーに指をかけたさいに暴発事故を起こしている。トリガープルがそれまでの10ポンド(約5kg)から5ポンド(2.27kg)に軽くなったためだということから、グロック社はトリガープルのオプションに、5ポンドよりさらに軽い競技用の3.5ポンド(約1.6kg)と、より重い8ポンド(3.6kg)を用意した。この8ポンドトリガーは、ニューヨーク市警が一部で採用したことから「ニューヨーク・トリガー」などと呼ばれた。



G36C (10歳以上電動ガン ライト・プロ)ワイリ&マオWS000000
G36C (10歳以上電動ガン ライト・プロ)

○H&K G36(#2~ マオの愛用ライフル)
 冷戦さなかの1970年代、事実上の最前線であった西ドイツは、当時の軍主力火器であった7.62mm×51NATO弾のG3に替わる後継銃として、開発中のG11に期待を寄せていた。
 しかしG11は、様々な問題が露呈したことで期待外れに終わり、冷戦終結後、東西ドイツが統一され、NATO規格が7.62mm×51弾から5.56mm×45弾へ更新されてからもG3を使い続けていたドイツ連邦軍は、共同作戦時にフランスのFAMASを使うことを余儀なくされるなど、早急にG3に替わる後継銃を必要としていた。
 これに対しH&K社は、散々な評価を受けたG11の汚名返上とばかりに、冒険的な技術は極力抑え、既存技術のみで信頼性の高い突撃銃「HK50」を開発。これを連邦軍が1996年に「G36」の名前で制式採用した。G36はそれまでのH&K社製銃とは一線を画し、機関構造を同社が固執していたローラーロッキングによるディレイドブローバックから、現在の主流であるシンプルなターンボルトロッキングとガスオペレーションに変更。G3にはなかったボルトキャッチが追加されている。フレームはプラスチックを多用して軽量化に努めている。また、マガジンも半透明のプラスチック製として残弾数を一目瞭然にし、ケースと一体成型のラッチを設けてクリップ無しにマガジン同士の連結を可能としている。
 耐水性も10分程度なら水に浸しても作動に問題なく、耐用試験では30分でも動作に問題は無かった。キャリングハンドル部は、光学サイト内蔵のものと上面をマウントレールとしたタイプが用意され、いずれにも必要に応じてナイトビジョンサイトが装備可能である。
 生産性も高く、安定した精度を維持しつつも「ジャムを死語にした」と云われるほど動作不良のない、シンプルながら優れた性能を持つ完成度の高い突撃銃となった。
 一方で、採用されて20年が経ち様々な問題が出てきている。実戦を経験した兵士から、プラスチック製故に熱や紫外線に弱いと指摘されていたり、また2014年には、発砲による銃身の過熱によって銃身基部を支える樹脂製ホルダーが柔らかくなり命中精度が低下する、という問題が発覚し、16万7000丁のG36が使用禁止なっている。原因は熱が出やすい設計、バレルの放熱力不足とのこと。経年劣化の可能性とも。
 通常型であるG36(輸出モデルはG36E)の他、銃身を短くしたG36K(クルツ)、さらに短くしたG36C(コンパクト)、バイポッドを装備しドラムマガジンにも対応した軽機関銃版のMG36、スポーターモデルとしてアメリカの法規制に合わせたサムホールストックのSL8がある。
 現在G36はドイツ連邦軍のみならず、対テロ専門部隊であるGSG9を含む国境警備隊にも配備されている。また国外では、スペイン軍やフランス国家警察のRAIDやGIPN、イギリス警察などが制式採用し、イラク派遣やPKO/PKF、対テロ作戦や凶悪犯逮捕作戦などの際に実戦投入されている。アメリカでも一部ではあるが、SWATにMP5に替わる突入用装備として配備が開始されつつある。



1/35 ソビエト軍 122mm榴弾砲D-30 後期型ワイリ&マオWS000004
1/35 ソビエト軍 122mm榴弾砲D-30 後期型

○D-30 122mm榴弾砲(1期#10 輸送機内から地上の対空部隊に発砲)
 D-30 122mm榴弾砲(ロシア語: Д-30 122-мм гаубица)は、ソ連が1960年代に開発した122mm口径の榴弾砲である。
なお、ロシア軍およびGRAUコードでは2A18とも呼称され、西側諸国がD-30の存在を確認したのは1963年であることからM1963 122mm榴弾砲のNATOコードネームが与えられている
 D-30は、第二次世界大戦中の赤軍の師団榴弾砲であったM-30(M1938)122mm榴弾砲を更新する目的で、第二次大戦の後期にドイツが設計した10.5cm leFH 43(ドイツ語版)を基に1960年代に設計された。
 D-30は、長砲身を採用することで当時の西側製105mm榴弾砲を大きく凌駕する15kmもの長射程を実現しており、反動吸収用のマズルブレーキも装着されている。また、閉鎖機も従来の断隔螺旋式から半自動開閉機構付き垂直鎖栓式に変更され、連射速度も向上している。また、自衛程度の限定的状況において対戦車戦闘も行えるように、直接照準用の照準器と対戦車用の成形炸薬弾も開発されている。
 D-30の最大の特徴は、三脚式の砲架を採用している点である。三脚式砲架を使用することで、D-30は砲自体の方向を調整すること無く文字通りの360度全周囲を砲撃することが可能となった。
牽引時には三本の脚を固定された一本の左右に揃えてトラベルロックで砲身と固定し、砲身先端下部のリングで牽引車両のフックに引っかける。牽引車両には装軌式のMT-LB汎用装甲車、六輪式トラックのウラル-375Dかその後継のウラル-4320、四輪式トラックのGAZ-66が使用される。
 砲撃準備には内蔵ジャッキで本体を支えて車輪を持ち上げてから三本の脚を120度間隔に展開し、ジャッキを降ろしてから脚の先端にY字型の駐鋤をハンマーで地面に打ち込み固定する。


No1 コルトM4A1カービン (10歳以上電動ガン ボーイズ)ワイリ&マオWS000001
No1 コルトM4A1カービン (10歳以上電動ガン ボーイズ)

○コルトM4カービン(#2~ ワイリの愛用ライフル)
米国の特殊部隊統合軍SOCOMが、XM177の後継としてコルト社に開発依頼したM16A2のカービンモデル。それまでにも存在したM16系のショートカービンモデルの完成形、ひとつの頂点を形成するモデルである。1994年、アメリカ陸軍に3点バーストモデルの「M4」が。SOCOMにフルオートモデルの「M4A1」が制式採用された。 
 M16A2と約80%の部品互換性を持つが、それまでのM16系カービンと異なり、キャリングハンドルを着脱式としてレシーバーに20mmマウントレールを設け、M203を固定するためのステップド(段付き)バレルを採用するなど、細かい部分で修正が加わっている。また、特徴の一つである14.5インチのバレル長は、XM177以来のM16系カービンのノウハウから得られたもので、火力と軽便さを両立する最適なバレル長となっている。
 RISの登場以降、その汎用性は極めて高まり、ダットサイトやスコープ、レーザーサイトなどといった照準用光学機器だけでなく、タクティカルライトやスリング用スイベル、バイポッド、バーチカルグリップ等の補助器具が状況に応じて自在に交換可能となった。USSOCOMはこれらをアクセサリーキットとして「SOPMOD(Special Operations Peculiar Modification)」の名で開発・採用し、特殊部隊など第一線の部隊に配備している。初期に配備されたキットは「ブロック1」と呼ばれ、内容の更新毎にブロックナンバーが改められている。これらレイルシステムを組み込んだM4は「M4 MWS(モジュラーウエポンシステム)」と呼ばれ、00年代末以降には一般部隊でも標準装備された。また、このようなレールを介して着脱可能なアクセサリーに関しては、個人の裁量が認められているようで、支給品のSOPMODキットに含まれないレールマウントやカバー等を使用する兵士の姿も見られる。
 M4は、採用当初こそ従来通りに特殊部隊や後方部隊へ配備されたが、2000年代以降はアフガニスタン、イラク等で得られた戦訓に基づき、フルサイズM16に替わる主力ライフルとして更新されていった。射程距離・精度を重視する海兵隊では、陸軍がM4へほぼ全面移行してからも、歩兵を中心にフルサイズのM16A4を使用し続けていたが、2015年にM4を標準武器とすることに決定した。これは、両者のスペック差は実戦では誤差レベルであり照準線の長さも光学照準器の使用で無視できる、という判断による。
 2010年ごろからは、米陸軍のM4に代わる主力ライフル選定を目指した「インディビジュアル・カービン・コンペティション」と呼ばれるトライアルが行われた。参加各社はHK416A5やFNAC(SCAR)などの米陸軍の要求仕様に応じたマイナーチェンジモデルを提出。テストはフェーズ2まで進められたが、評価の結果が思わしく無いとして2013年に陸軍は正式に中止を発表した。一方、この計画の一環として盛り込まれたM4カービンの改修は継続しており、最終的にはボルトキャリアやレイルシステム、果てはガスシステムも改良する予定である。
 2014年には、米陸軍は既存のM4カービンのA1コンバート(フルオートアッセンブリ、フルオート対応ヘビーバレル、アンビセーフティ化など)を開始した。コンバート費用は一挺当たり240ドルで、2019年末までかかる予定。これは、アフガニスタンの戦闘でフルオートによる制圧射撃が可能なカービンが求められたため。
 M4はアメリカ軍の他、イギリス、オーストラリアのSAS等、各国の軍特殊部隊で採用されている。またマレーシア軍では、ステアー AUGに替わる制式ライフルとしてM4を採用している。
 アメリカの法執行機関においては、ボディアーマーで武装したテロリストや犯罪者に対して威力不足が指摘されているMP5短機関銃に替わり、SWATのCQB装備としてM4系カービンが採用されるケースも増えている。また、PMCのプライベートオペレーターらもM4を愛用する者も多く、さまざまなカスタムが施されたM4系カービンを見ることが出来る。日本でも、警察庁のSATでM4が採用、あるいはその検討がされているといった噂もあるが定かではない。2008年に、米陸軍大尉飯柴智亮氏が軍用光学照準器を米政府に無許可で日本に輸出、起訴された事件の際に同氏から出された声明文で、陸上自衛隊の特殊作戦群に本銃の配備が進んでいることが明らかになった。



No1 M92Fミリタリー (10歳以上電動ブローバック) ワイリ&マオWS000002
No1 M92Fミリタリー (10歳以上電動ブローバック)

○US M9【ベレッタ92】(湾岸戦争での米軍制式拳銃)
ベレッタ92は、イタリアのベレッタ社が同社M1951をベースに、1975年に開発した自動拳銃である。なお、慣例的に名称の頭につけられる"M"は、実際の製品名には使われない。"Model 92"の表記はあっても、"M92"は略称としても使われず、ナンバーのみの"92"が正しい名称表記である。
 装弾数が15発と豊富で操作性も高く、ベレッタ製自動拳銃の特徴である上部が大きく切り欠かれたスライドは、軽量で射撃時の反動が比較的少ないうえ、排莢口が大きくなるため排莢不良も起こり難い。そして幾多の実戦経験と実績に加え、メディアへの露出が高いことから、現在、世界で最も信頼性が高く、知名度が高い拳銃として知られている。
 ベレッタ92の評価を決定付けたのが、アメリカ軍で1978年より開始されたM1911A1に替わる次期制式拳銃トライアルである。本トライアルに参加した92は作動不良の少なさと価格の安さが評価され、SIG SAUER P226を含む多くの対抗馬を抑え、1985年に『M9』の名前で制式採用された。こちらは"M"を含めて制式名称である。
 このアメリカ軍制式となった意味は大きく、イタリア軍やカラビニエリ(Carabinieri:《伊》国家憲兵)が92Fや92SB、フランス陸軍が92G(PAMAS G1)、韓国軍が陸軍特殊部隊用として92FSを採用している。また、アメリカ軍採用以前よりライセンスを取得していたタウルス社でも、(ライセンスの関係から)旧型モデルをベースとした独自モデルを生産しているほか、南アフリカ、台湾などのデッドコピーも含めると生産・採用国は数知れない。
 なおアメリカ軍の採用直後、射撃中にスライドが破断し、破損したスライドが後方に飛び出して射手が負傷する事故が、それも数度起きている。
 原因には設計上の欠陥や強装弾(通常より火薬量が多い弾丸)の連続使用による酷使などが疑われたが、調査の結果判明したことは、製造ロットの不具合によるスライドの強度不足だった。このため92の評価が下落した時期があったが、これは製造工程の見直しと、事故対応した92FSに更新し直すことで決着している。
 ちなみに92Fと92FSとでは外観の違いはほとんど無い。僅かな違いは、Fではフレームのダストカバーが、スライドのレールと平行な、まっすぐな形状だったのに対し、FSでは僅かにスロープが設けられた点。あとはスライドの刻印と、初期のFのグリップパネルが光沢仕上げであったのに対し、FS以降はマット仕上げになっていることくらいである。一方、米軍採用のM9については、F仕様とFS仕様のモデルとで外観上の差異は無い。セーフティ機能を廃し、デコックのみになったタイプはFの代わりにGが冠される。
 近年では登場から30年が経過し、流行であるデザインやコンパクト化、ポリマーフレーム化は構造上、対応が困難であるため、他の拳銃に押され気味である。そのためベレッタ社は、92の改良型である90-Twoや、再設計型のPx4などの後継銃を投入し他社に対抗しているが、アメリカ軍制式である以上、ベレッタ92の王座は、まだまだ揺るぎそうにない。
 2014年12月にベレッタ社は、米陸軍の次期制式ピストルのトライアル「MHS(モジュラー・ハンドガン・システム)」への参加と、そのためのM9改修モデル「M9A3」を発表した。M9からの変更点は、全面アーストーン仕上げ、サプレッサー取り付けネジ付バレル、樹脂製リコイルガイド、トリジコン社製トリチウム発光アイアンサイト(脱着可能)、スライドのセラコート仕上げ、Fタイプ(セーフティ兼デコック)とGタイプ(デコックのみ)両用スライド、3スロットピカティニーレール(横溝の数がA1の1本から3本へ)、マガジンキャッチ大型化、2タイプのグリップオプション(素のままでバーテックタイプの細身グリップ、グリップを包み込む形のグリップパネルの追加で従来型の太身グリップに変更可能)、防塵17連マガジン(PVD処理済み)である。
 しかしながら米陸軍は、翌月の2015年1月にM9A3をトライアルの審査対象外にするとした。それを受けてもなお、同社は契約している未納分のM9をM9A3として納入する予定があるという。また、民間向けにも2015年11月からM9A3の発売を開始した。
 


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