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音楽提供 studio megaane さん
Studio Megaaneの8bit Anime & Tokusatsu!! 365 days Hype Train!!(YouTube)



○あらすじ
 A.D1982年。探索活動をしていた明神博士は、とある島で不思議なカプセルに入れられた乳児を見つける。彼はその子に明神タケルという名を授け、我が子として育てた。正義感の強い明神タケルは逞しく成長し、地球の平和を守る組織、地球防衛軍の“クラッシャー隊”に入隊する。
 
 平穏な日々を過ごすタケルたちであったが、厄災は突如として訪れる。
 宇宙征服を目論むギシン星の皇帝ズールが地球へとその矛先を向ける。
 対抗するクラッシャー隊だったが、敵の超兵器の前に苦戦を強いられる。

 そんな時、一体のロボットがタケルの危機を救う。

 その名は六神ロボの一つ“ガイヤー”
 ガイヤーは他の五体のロボットと合体し、ゴッドマーズとなって、敵の戦闘メカを次々に蹴散らす。

 地球防衛軍の大塚長官はこれ以上の戦いは無意味と考え、クラッシャー隊に和平交渉の任を与え、ギシン星へと送り出した。
 それを阻むのはタケルことマーズの実の兄マーグだった。
 激しい戦いを繰り広げ、苦戦しながらもマーグを退ける。
  
 ギシン星に到着し、交渉に移ろうとした矢先、ズールは奸計を用いてタケルを亡き者にしようと試みたが、タケルとゴッドマーズの前に敗れ去った。
 ズールの体は崩壊したが、細胞は宇宙に飛び散り、別の星での再生を仄めかす。
 タケルは、辛いまだ戦いは終わらないのだと思い知らされた。



○雑観
 感想は……
 正直な話、今見て面白いって感じじゃないですね。

 ゴッドマーズはあんまり動かないし、出番秒単位だし……
 ロボットアニメとして見るには相当つらいです。

 ウィキには人間ドラマに重点を置いた的なことを買いてはありますが、僕が見るにドラマ性も希薄。あるあるネタのパレードですし。

 でも、書き込みは相当キレイだと思います。
 キャラ絵は立ってるし、メカの書き込みもなかなか細かいです。
 
 そうそう。
 
 キャラクターは特にマーグが人気だったようです。
 マーグは第19話で命を落とすのですが、その後、日テレの南館ホールで葬儀が営まれたそうです。凄いですね???

ゴッドマーズ扉絵

 
○ポイント

・主役ロボの活躍時間が一瞬。合体シーンの方が戦っている時より長い。

・ストーリーがベタ。長時間見てるのが辛い。

・当時としては書き込みが凄い。ゴットマーズが動かないのもそのせい。

・キャラ絵が驚くほどキレイ。
  

 
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