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音楽提供 studio megaane さん
Studio Megaaneの8bit Anime & Tokusatsu!! 365 days Hype Train!!(YouTube)



○あらすじ
 これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。
 
 地下で暮らすジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。その時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
 騒ぎの中、シモンは兄貴分と慕うカミナとヨーコと共に巨大な顔に乗り込み、コックピットに小さなドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなって姿を現した。
 シモン達はラガンと名付けたガンメンで、襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り地上へと飛び出す。カミナは人間を襲う獣人からガンメンを奪い、グレンと名付け、ラガンと合体して「グレンラガン」となる。一行は獣人の本拠地を目指して地上を旅する。カミナの元に集まった「大グレン団」はついに要塞型ガンメン・ダイガンザンとの決戦を迎える。しかし、前夜カミナとヨーコの逢瀬を見たシモンは集中を欠き、思うようにラガンを動かせない。シモンはカミナから発破をかけられ、ダイガンザン討伐に成功するが、重傷を負ったカミナは命を落とす。
 リーダーのカミナを失った衝撃を隠せない大グレン団。シモンは獣人との戦いの中で、その悲しさを紛らわそうとしていた。そんな中シモンは偶然ガンメンによって廃棄された箱の中から謎の少女、ニアを見つけ、彼女と大グレン団達によって立ち直っていく。一方、四天王の一角を失った獣人達は大グレン団を討伐する為に本格的に動き出すのであった。

○雑観
 このアニメ。正直言ってバカです(褒め言葉)
 これほど単純で痛快なアニメがかつてあっただろうか?
 根底には様々な(設定的)理屈が通ってるんだろうけど、そんなことは考えずにこの世界に引き込まれていきました。
 何しろ熱い。退屈なところが一つもない。
 すべての台詞が熱い! 心をずんずん揺り動かす。
 理屈なんてどうでもいい! とにかく俺を見やがれ的な空気に溢れてます。
 だからこそ、僕もカミナの死に涙して、そのショックから復活したシモンに思わず涙して。
 世界観に引き込むチカラは他のアニメの追従を許さない平成が生んだスーパーロボットアニメの金字塔に輝く名作だと僕は思います。

グレンガラン扉絵


○ポイント

・台詞が熱い。無駄な台詞が一つもない。

・ドリルと螺旋が生んだ奇跡の物語。

・シンプルなストーリーながら非の打ち所が無い。

・昨今のリアルロボットにありがちな理屈っぽさが無い。

・頭じゃない! 心で見ろ!!



 
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