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音楽提供 studio megaane さん
Studio Megaaneの8bit Anime & Tokusatsu!! 365 days Hype Train!!(YouTube)


○あらすじ
人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は「宇宙怪獣」と通称される宇宙生物群 (STMC) による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の最強型決戦兵器であるバスターマシン「ガンバスター」の建造を進めていた。
宇宙怪獣との交戦で戦死した提督の娘であるタカヤ・ノリコは、沖縄に所在するパイロットの養成学校に通い、軍人となることを目指していた。彼女の特別な才能を見出したコーチことオオタ・コウイチロウによる厳しい特訓や、同級生による嫉妬やいじめ、憧れの「お姉様」であるアマノ・カズミとの交流といった経験を経て、ノリコは努力や根性によってその才能を開花させ、学校の卒業を待たずしてパイロット候補生となり、戦場である宇宙へと旅立つことになる。
第2話からはライバルとなるユング・フロイトとの出会いや、ウラシマ効果で遭難直後の姿のまま漂流していた父の乗艦との遭遇といった出来事を挟みつつも、物語は宇宙怪獣との戦いへと移っていく。第3話でノリコは親しくなった男性パイロット、スミス・トーレンと心を通わせるが、スミスは「リーフ64会戦」の戦闘で帰らぬ人となる。スミスを失った失意とトラウマで戦えなくなったノリコをよそに、宇宙怪獣に裏をかかれ太陽系への侵入を許したことにより始まった「火星沖会戦」の戦況は絶望的なものとなっていく。共に戦うカズミやユングも追い詰められていくが、辛うじて迷いを振り切ったノリコは、まだ未完成の状態にあった人類側の切り札、ガンバスターに搭乗して出撃する。死闘の末にノリコは不利な戦況を覆し、宇宙怪獣に一矢報いることに成功する。
ノリコとカズミは人類の未来を担うガンバスターの正式なパイロットとなり、「太陽系絶対防衛戦」など二人一組での戦いを続けていく。ウラシマ効果でずれていく地球との時間差を織り込みつつ、宇宙で戦うカズミと不治の病に冒されたコーチとの恋愛模様や苦悩も描かれる。やがて宇宙怪獣の殲滅を決意した人類は、ノリコが搭乗するガンバスターと共に、宇宙怪獣の本拠地である銀河系の中心、いて座A*に宇宙艦隊を送り込む「カルネアデス計画」を実行する。コーチと結ばれたカズミも、最終兵器であるブラックホール爆弾「バスターマシン3号」と共にやや遅れて出立する。
種の存亡を賭けた最終決戦において、人類側は多大な犠牲を払いつつも辛勝するが、ノリコとカズミはバスターマシン3号の爆縮により生じたブラックホールに巻き込まれてしまう。事象の地平面を振り切って脱出する際のウラシマ効果により12,000年が経過し、この時代まで人類が存続していることを半ば絶望視しつつ帰路につく2人であったが、太陽系に辿り着いた彼女らは、12,000年前の英雄の帰還を歓迎する、地球を挙げてのメッセージに出迎えられる。

○雑観
 僕の場合…… これ見たのつい最近の出来事です。
と、言うのもタイトルにあざとさを感じてしまってついつい敬遠していたのです。
 友達にもさんざん勧められたのですが、どうしても踏み込めなかった。
 でも、つい最近になって、オタキングこと岡田斗司夫氏が制作に関わっていることがわかり、どうしても見てみたくなりました。

 見てみると最初は「ケッ やっぱスポ根物じゃん」なんて、眉を潜めていましたが、2話、3話とどんどん進んでいく度に展開はシリアスになっていき、僕の目は釘付けになりました。

 そうさせたのは庵野秀明監督の細部に至るまでのこだわりなんでしょうか?

 1988年のアニメとは思えないほど、様々な考証がなされて、ああ、なるほどなと唸るしかありませんでした。
 科学的にああするとこうなるとか、こうなると女の子的にはきっとこうするよねって心情的なところ。看板とかの美術とか背景とか……
 当初のバスターマシンがシンプルなデザインなのも策略かなって思ってしまいます。
 そのおかげでロボットにじゃなく、各キャラクターの掛け合いにのめり込めましたし、ストーリーに集中できました。
 
 そして、ガンバスターが出てきた時のあの興奮ときたらもう言葉じゃ言い表せない。
 登場シーンの音楽も良かったですね。田中公平さんグッジョブ!

 そこからはガンバスターのカッコよさも相まって大盛り上がり。
 かと言って、ストーリーを見せることも怠っていない隙きの無さ。
 そして、迎えたエンディングでは涙が溢れて仕方なかった。

 見るのが幾分遅かりし…‥ かなとも思いますが、どうだろう?
 逆に今見たからこんな感想が持てるのかもしれない。
 
 ロボットミーハーだった僕があの当時、見ていたら何と言って評価していたんだろう?

  
 ○ポイント

・タイトルに騙されたら負け(いい意味)

・主題歌、主役声優、主役キャラと、とにかく“ノリコ”づくしだった

・庵野氏のこだわりがひしひしと伝わってくる

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