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『恋とニュースの作り方』
2011年公開/アメリカ ロジャー・ミッシェル監督作品

仕事一筋のベッキー・フラー(レイチェル・マクアダムス)の職業は、TVプロデューサー。しかし、経費削減のため、突然の解雇を言い渡される。

「これはチャンスの前触れに違いない」と強がる彼女だが、やっとの思いで就いた仕事は、低俗低視聴率のモーニングショーのプロデューサーだった。

番組のスタッフはやる気なし。起死回生の挽回を願い起用した伝説的キャスターのマイク・ポメロイ(ハリソン・フォード)は、頑固で同キャスターのコリーン・ペック(ダイアン・キートン)と衝突ばかり。遂には、上司から番組の打ち切りを勧告されることに……。

仕事がうまく行かず、恋人との関係もギクシャク。

恋も仕事も成功させたいイマドキ女子の悪戦苦闘をコメディータッチで描いた話題作。

監督は『ノッティングヒルの恋人』『私が愛した大統領』のロジャー・ミッシェル。



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◇           ◇          ◇

○レイチェル・マクアダムスのキュートな演技

主演は、『シャーロック・ホームズ』シリーズでお馴染みのレイチェル・マクアダムス。
仕事一本槍で、恋には不器用。それでも頑張って、幸せを掴もうとする至って普通の女の子。
直向過ぎて、周囲が呆れるくらい。
でも、彼女の直向さは、コリーンを始めとするスタッフ達を活気づけることに……。

落ち込んだり、怒ったり、笑ったり、悩んだり。
表情豊かに演じるレイチェルの好演が光ってた。

ベテランのハリソン・フォードの演技にも見劣りしないレイチェルのオーラに感服しました。




○ハリソン・フォード@堅物キャスターマイク・ポメロイ

今回のハリソン・フォードには、何度もヒヤヒヤさせられた。
サスペンスやアクションの時とは、また違った冷や汗をかいた。

過去の栄光にこだわり、いつまでも身勝手な大物振った態度にイライラしながらも、ほんの一瞬、弱みを見せた時はホッとしたけど……。

次のシーンで、また前に戻っていて、どんだけぇ~って思った。

まあ、スパイスとしては、いいんじゃないでしょうか?
かなり、辛口だけど……。










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