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「この世には見えない宇宙が存在する」
そう提唱したのはノーベル賞を取った物理学者デビット・ボームと言う人です。

彼は、「この宇宙は二重構造になっており、我々が知る物質的な宇宙の背後に、もう一つ目に見えない宇宙が存在する」と言いました。

彼はこの見えない宇宙を『暗在系』と呼び、見える物質的な世界を『明在系』と呼称しました。

仏教で説明すると、明在系が『色』、暗在系は『空』と言い換えることが出来ます。

僕達は物質的な世界にいながら、同時に見えない世界にも生きています。
それに気付かないのは、見えない世界とは無意識(潜在意識)の世界であるからです。

しかし、人間がしている活動の大部分は、その無意識の世界で営まれています。

意識できる物質的世界には限界があります。

理論物理学で説明すると、

相対論や電磁力などが扱う領域は、
10の28乗㎝~10の-9乗㎝。

量子力学では
10の-9乗㎝~10の-33乗㎝

しかし、10の-33乗㎝のプランクスケールより小さな寸法では時間も空間も定義できなくなります。性質が変わってしまうので微分も積分も出来ないレベルなんですね。

科学や数の認識が及び得ない世界。
その先がきっと無意識の世界なんでしょう。

アインシュタインは、物質はエネルギーであると説いています。
そして、ボームは物質も精神もエネルギーだと説き、無意識の世界にプランクスケールよりも、さらに小さく畳みこまれているのだと考えています。

『アカシック・レコード』と言う言葉をご存知ですか?
過去・現在・未来にわたって、この宇宙で起こったあらゆる出来事、さらにあらゆる人間のすべての瞬間における想念や情動までもが、超物質的な方法で記されている(霊的)記録を指している言葉です。

これもプランクスケールより小さく畳まれて、無意識の世界を漂っていると言います。

普通の人は見れません。
精神レベルが高い人は、ほんの少し垣間見ることが出来ますが、全体を知るのは至難の業です。

それを見た時、人はきっと悟りを開けるのでしょう。

ひょっとしたら、それって、あなたのことかもしれませんよ?



本日は読んで頂き、本当にありがとうございました。



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