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成長因子 育毛剤
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○あらすじ
オルガの功績を快く思わなかったジャスレイはイオクに情報を流してオルガたちを貶めようとしていた。

鉱山で発掘された巨大な機械はモビルアーマーと呼ばれいたものだと判明した。対MS用に開発された超兵器らしい。
マクギリスは確認のために政情不安な地球を離れ、火星のオルガの元へと馳せるのだが……


○感想
冒頭は、いきなりヤクザ映画みたいな始まり方な訳で……
ジャスレイの器がよく表現された描写ですね。
ホントに小さい。出る杭は打ち尽くすタイプです。
イオクもイオクで小さい。揚げ足取りがスキなタイプ?

お偉いさんのとこを巡礼しているオルガですが、相手が誰だろうが自然体?
お別れのときは頭下げなよ!

鉄華団の給料っていったい…… おいくら万円なんだろう?
条件合えば僕も行きたい。
もちろん事務でな!!(簿記3級持ってますが……)

さすが『あの花』のコンビ(監督と脚本がね)だけあっていい話が秘められたいました。
孤児院を創って、小学校を創って飢える子供と働かなきゃ生きていけない子供に居場所を与え、学ぶ機会を与え、食事を与え……
そうやって、世界に平等を与えることでいずれ戦争すらなくなるかも知れない?
クーデリアって、どこまで思慮深いんだよって思います。
理想論だけど理想がなければ何事も始まらない。初められない。

この世界のMAって無人なんだね。
MWもどきっていうのは、ビットやファンネルに相当するものなんでしょう。
いつまでたってもおっちょこちょいなイオクのせいでデカいアイツが目を覚ます。
お目醒めとともに吐いたビームがデカいぞ!!
なのにガンダムはココには無いだと!!

次週どうなる?!

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○あらすじ

マクギリスとラスタルの水面下での権力争いは続く。
マクギリスは盟友オルガに助勢の代償として、火星の支配権譲渡を提示した。
息巻く鉄華団だったが、タカキは妹を悲しませたくないと鉄華団を退団を決意する。

火星に戻った鉄華団は大仕事の準備に追われる。
MSは次々と搬入され、オルガは火星を統治するお偉方との面会を果たす。

そんな折、ラスタルはドルトでの武装蜂起以来、活発化したコロニーの独立運動抑制として、鎮圧部隊を派遣する。
その中に仮面の男ヴィダールの姿もあった。


○感想

そうか……
タカキ抜けるのか?

チビッコたちにとってはいい兄貴分だっただけに惜しまれます。
彼の退団が鉄華団に齎した影響力は意外に大きく大仕事を控えた鉄華団の発奮させる動機にもなってます。
特に親友のライドあたりに。

か、火星の支配権を餌にするのですかマクギリスさん!?
大きく出ましたね。
彼特有の余裕でしょうか?
オルガも引き受けたが、テイワズ内では大騒ぎで、名瀬が奔走。
腹を切るとまで言って……
その甲斐もあって何とか丸く収まったはいいけど何か燻ってる。
多分、内部抗争は避けられないのでしょう。

あれ、オル☓メルかと思ったら
雪☓メルだって!?
完全に騙された!!
まあ、美女と野獣的な組み合わせっていまどき珍しくも無いし。
いいんじゃない。
オルガがどう思っているか知らんけど。


遂にヴィダール出陣!
乗機の名はヴィダール!
ひねりがない!!

でも、相当強い!
阿頼耶識なんでしょうね。アレも。
鉄華団との衝突がいったいどうなるのかってとっても気になりますね。

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○あらすじ
薪苗暗殺に始まった泥沼の紛争。
チャドを欠く鉄華団地球支部はタカキを中心に善戦するのだが……
ラスタルとの盟約でうごくガランにかき回され、戦線は混乱に陥っていた。
異変に気づいたオルガは至急、三日月たちを派遣する。
敵将迎撃の任を受け、タカキ、アストンは隊長機に攻撃を仕掛けた。
たが、その機体に乗っていたのは、密かに彼らを支援していたマクギリスだった。
マクギリスの反撃を喰らい、アストンが命を落とす。火星からの援軍が到着し、事態はたちまち終息。
タカキは地球支部のリーダー代理として、混乱に加担したラディーチェを始末した。

○感想

ん~……

今回どうだろう?
人の死を以って感動ってパターンは、もう飽き飽きなので思い入れが薄い。
もう、地球支部編始まってから嫌な予感っていうか、このアニメ普通にフラグ見せるから誰か死ぬのは分かっていたけど……

ガランにはもう少し生きていて欲しかったなって思った。
復讐のための展開がもう少し見たかった気がします。


ハッシュの初陣は散々で凹むハッシュ。
でも、これからの成長を垣間見せるには良い演出だったと思います。
彼のこれからには大いに期待しています。

前々から思っていたこと、もう皆さんもお気づきだと思いますが……
アキヒロ☓ラフタが実現しそう。
1期でシノとの訓練に明け暮れるアキヒロを見て何だかモヤモヤいていたようで?
幸せな話題として、是非盛り上がって欲しいところ。

総評して今回もまあ、概ねいい話ではあったと思います

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○今回のあらすじ
薪苗の再選以来、鉄華団の施しを受けていたアーブラウ防衛軍がいよいよ発足するに至る。
地球上の介入権を狙うラスタルはアーブラウを戦争に引き込み、混乱に乗じようと画策する。
薪苗の暗殺未遂で始まった騒動に巻き込まれ、混迷する鉄華団地球支部。
タカキを諭すラディーチェは、ラスタルの画策に加担していた。


○感想
ヒューマンデブリのチャドは地球鉄華団の親分として発足式に参加。
スーツ姿が眩しい。アストンの羨望も分かります。ピラミッドのどん底からのリーダーなのですから。
すごい出世です。僕も憧れます。

タカキの兄妹愛描写がしつこすぎて、嫌な展開来そうで仕方ない。
タカキかそれを守ろうとするアストンどちらかに災い来そうに感じています。
そうでないハッピーな方がうれしいのですが……

やはり、ラディーチェは裏切りますか……
お約束どおりでしたね。
しかし、オルガの嗅覚ハンパねぇ。すぐさま、地球に降りる火星の援軍。ラディーチェどうする?

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○今回のあらすじ
サンドバルの首を巡って、競り合う鉄華団・石動とアリアンロッド。
ジュリエッタの執拗な妨害を退けて、どうにかサンドバルを捕らえた。
三日月の功績により、鉄華団はテイワズ内での地位が躍進するが、ジャスレイの嫉妬はいよいよ高まっていく。

功績の見返りにマクマードから与えられたハーフメタルの採掘場からは、ガンダムフレームが発掘される。

その頃、オルガはマクギリスに招かれ、お互いの利権拡大のために協力し合うと密約を結んでいた。


○感想
今回は出だしから熱いバトルでスタート。
サンドバルを巡ってのミカとジュリエッタの競争がスピーディで目が離せない。
しかし、ミカは援護してくれる石動を「あてにしていないから」とあしらう容赦無さっぷり。
僕だったらヘコミますね。
お約束どおり、ミカが捕らえて、マクギリスに恩を売る。

右肩上りの鉄華団だけど、周囲のヤッカミは待った無しでジャスレイが良からぬことを考えそうな気配。
内部抗争に発展しそうな感じで微妙な空気が漂っている。
その過程でいい人が死なないことを祈ります。

ハッシュはミカに弟子入り。
彼の「あなたを超えます」宣言には正直鳥肌が立った。
これはもうフラグですね。あるいは、ミスリードをさせるトラップか?
ちょっと、ミカが心配です。

アリウムを殺りにいくシーンは、ガンダムというよりヤクザ映画みたい。
しかし、それがテイワズの主義で道理。
マフィアなんだから仕方ないけど、子供も見てますよ~。

発掘されたガンダムには誰が乗るんだろうか?
順当に言ってシノ?

最後にマクギリスとオルガは固い握手。
ここでもヤクザを感じたのは、僕だけ?



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