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幼女戦記銃001WS000004


ターニャ・テグレッチェフ少佐

戦火の最前線を行く帝国の悪魔。
而して、その実態は幼女。
尋常ではない魔導術を使い、敵を蹴散らす。
平時化にあってもライフルを片時も手放さない。
復讐のその時までこの習慣は変わることはない。

今回はアニメ『幼女戦記』に登場する銃器を紹介します。

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○シグ モンドラゴンM1908(ターニャ・帝国魔導師が使用) 
モンドラゴンM1908はメキシコのマニュエル・モンドラゴン将軍によって19世紀末に設計され、スイスのシグ社によって生産された自動小銃である。
 メキシコ近代化の父、ポルフィリオ・ディアス大統領により、『メキシコ人として世界のどの国よりも早く立射・連射が可能な小銃を設計せよ』との命を受けたマニュエル・モンドラゴン将軍は、1891年に次世代小銃の設計を開始。当時最先端の科学を学ぶためヨーロッパへと留学し、先進的な小銃の基本設計を完成させた。モンドラゴン氏は1892年にベルギー・フランス・アメリカへ特許を出願。同年ベルギーとフランスにおける特許を取得し、1893年にはスイスのシグ社に生産を依頼。同年メキシコ軍に納入されたのは、専用の6.5x48mm弾を用いるストレートプル・ボルトアクションのM1893であった。
 これはまだセミオートではないものの、初期のポンプアクションショットガンなどで見られるスラムファイアが可能な設計となっており、ボルトを前後させるだけで連射が可能となっていた。最初の50挺がメキシコ軍に納入されると、この銃は高い評価を受け、直ちに200挺の追加試験が決定した。1894年に納入されたM1894は、シュミット・ルビンM1889の設計で有名なスイスのエドワルド・ルビン氏との共同研究により改良され、より強力な5.2x68mm弾へと使用弾薬が変更された。
 1896年にはこの小銃はアメリカでも特許を取得。これこそメキシコの狙いであり、この銃の特許をベースに半自動小銃を設計する事で『世界初の半自動小銃』の特許を揺るぎないものとし、世界に名立たる軍事国家として返り咲く算段であった。
 モンドラゴン将軍は開発をその後も続け、1904年にはアメリカに「小火器(Firearm)」の設計を出願。1907年にこの特許を取得した。口径は最終的にメキシコ軍制式の7x57mmモーゼル弾へと改められた。そして1908年、メキシコ政府は遂に「1908年型モンドラゴン式ポルフィリオ・ディアス小銃」4000挺の生産・納入をシグ社に依頼した。
 しかしほぼ同時にメキシコでは政情不安定が進行し、1910年にはメキシコ革命が勃発。1911年、ポルフィリオ・ディアス大統領は革命に敗れフランスへ亡命。「1908年型モンドラゴン式ポルフィリオ・ディアス小銃」は最終的に約1000挺が納入されたものの、信頼性に難があり新政府により残りの発注はキャンセルされてしまった。こうして、メキシコの軍事大国への夢は破れた。
 一方、遠く海を隔てたシグ社では残り約3000挺の小銃が完成していたが、メキシコ政府転覆の報せを受けるとこの先進的な小銃を近隣諸国へと売り込んだ。ドイツ帝国はこの小銃に興味を示し、この在庫を購入した。複雑な機構ゆえ、塹壕戦では土と砂によりすぐに故障したが、砂塵の無い上空においては動作することが発見され、自国で開発した30連ドラムマガジンと共に「Fliegerselbstlader Karabiner 1915(1915年式航空兵向け自動装填式騎兵銃)」の名称で、航空機パイロットの自衛火器として配備された。しかしそれでも信頼性は従来の小銃に比べて劣り、1916年にはモーゼルM1916自動小銃に置換されている。
 生産国スイスにおいても7.5x55mmスイス弾に口径を変更したモデルが同様の役割に使用されたが、第一次世界大戦が終わると、世界各国の関心は塹壕戦において多大な戦果を挙げたより大火力の機関銃へと移っており、この小銃が追加生産される事はなかった。
 M1908の作動方式はロングストローク-ガス圧利用方式で閉鎖機構は回転ボルト方式。発射方式はセミオートのみである。マガジンは着脱不可能で、5連クリップ×2により10発を装填する。これは後に普及した自動小銃でもよく見られる機構だったが、本銃の特徴的な点として、ガスブロックのレバーで作動ガスをカットし、さらにガスピストンとボルトキャリアを連結するラッチを解除する事によって、試作モデルのモンドラゴンM1900と同様にストレートプル・ボルトアクション小銃としても動作することができた。
 数奇な運命を辿ったM1908小銃であったが、この銃の国産化の動きを発端としてメキシコの銃器製造技術の下地が形成され、1933年には完全国産のメンドーザRM2軽機関銃を完成させて量産させるなど、メキシコの銃器史の中では重要な役目を担った銃でもある。
 なお開発者のモンドラゴン将軍はメキシコ革命後、新政府への反対運動を支持して成功させたものの、陰謀によりスペインへ追放された。彼の心中がどのようなものであったかは定かでないが、フランスからはその功績を讃え、レジオン・ド・ヌール勲章が贈られている。



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○マウザーGew98 (帝国軍兵士が使用)
 Gew98(Gewehr 98。G98やM98とも呼ぶ)は、1898年から1935年までドイツ軍の制式銃だったボルトアクションライフルである。Gewehr(ゲヴェア)とは、ドイツ語で“小銃”を意味する。マウザー社のポール・マウザーが1895年にGew98のボルトアクション機構を設計し、1898年から製造が始まった。
 Gew98は、それ以前のドイツ軍の制式銃だったGew88を更新するかたちで1898年に採用され、1901年から支給が始まった。カービンモデルのKar98AZとともに、主に第一次世界大戦で使用された。敗戦後、ドイツ帝国はワイマール共和制へ移り、ベルサイユ条約による制限の回避を目的としてGew98に改造を施した、Kar98Bがワイマール共和国軍に採用される。1935年には制式銃の座をKar98Kに譲るが、いくつかのGew98は改造が施されその後も使用され続けた。ちなみに、ワイマール共和制時代には「鷲の国章」、ナチス・ドイツ時代には「ハーケンクロイツ」、ナチス親衛隊が使用した銃には「SS」や「トーテンコップ」、といった刻印がレシーバー上に印されている。
 Gew98は“コントロールド・フィード(controlled-feed)”と呼ばれるボルトアクション機構を持つ。エキストラクターの巨大な鉤爪は、ボルト操作によって回転することが無く、弾倉からせり上がってくる薬莢のリムをしっかりと掴み、エジェクターにより排莢されるまで、カートリッジを完全に保持する。これにより、ボルト操作中に銃本体が動かされたり、カートリッジが発射済みか否かに関わらず、装填と排出が確実に行われる仕組みである。
 また、以前のマウザー製ボルトアクションライフルには見られない特徴として、セイフティラグとボルトスリーブ・ロックがある。セイフティラグは、従来の2つのロッキング・ラグの後部に設けられた3つめのラグで、ボルトのバランスを保つ一方で、メインラグが機能しない場合のバックアップを兼ねる。ボルトスリーブ・ロックとは、ボルトハンドルを上げる操作によりカムを介して撃針のコッキングを行うと共に、コッキングピースを後部からせり出してコッキングインジケーターとして機能するもので、ロックタイムを短縮する利点を兼ね備える。
 さらに、ボルト前部にはガスシールドを備え、薬莢破損によって噴出した高圧ガスをボルト底部に設けたガス抜け穴へ逃し、射手にガスを浴びせてしまう事を防ぐ。レシーバーリングの直径は堅牢・安全性を考慮し、大き目に設計されている。ボルト後部にはセイフティレバーを備える。 
 Gew98のボルトアクション機構は、ボルトを引く距離が長いので素早い操作ができないという難点はあるものの、その完成度の高さから、以降のボルトアクションライフルの手本とされている。
 給弾方式はクリップか手動で1発ずつ弾倉に押し込むやり方があるが、薬室に直接装填してしまうとエキストラクターの鉤爪が薬莢リムを噛まないので注意が必要。弾倉底部のフロアプレートは取り外しが可能で、非常時はここから排莢する。
 ストックはオイルフィニッシュで、バットストック側面にはディスアッセンブリ用の金属製ディスクがはめ込まれている。ストックの材質は、戦前はクルミ材を使用していたが、後に材木不足からブナ材に変更された(ブナ材は、クルミ材に比べて耐久性が低く、重い)。
 4.5cmの着剣装置は、強固なH型バレルバンドで固定されているので、銃剣装着時にマズルリングを用いる必要が無い。初期の銃剣の刃長は500mm(19.7in)だったが、1905年にはより実践的な370mm(14.6in)に変更され、特徴的な刃の形状から連合国の兵士たちは“ブッチャーブレード(肉切り包丁)”と呼んだ。第一次世界大戦で塹壕戦を経験すると、刃長は250mm(10in)まで短くなり、ワイマール共和制時代とナチス・ドイツ時代の標準装備にもなっている。
 通称"Lange Visier"と呼ばれるリアサイトは、傾斜型のタンジェントサイト(ブレードはV字型の切り目)で、100m単位で2000mの距離まで対応している。



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DENIX(デニックス) M1ガーランド ブラック WW2 1932年 USAモデル 全長110cm [1105]


○スプリングフィールドM1“M1ガーランド”(協商連合魔導師が使用)
 スプリングフィールド M1903の後継として開発された自動小銃。 制式名称は「U.S.Rifle Cal.30.MODEL1」だが、一般的には開発者ジョン・C・ガーランドの名前を取って「M1ガーランド」と呼ばれる。
 1936年にアメリカ陸軍の制式小銃として採用され、第二次大戦や朝鮮戦争でアメリカ陸軍の主力小銃として活躍。 特に第二次大戦では、諸外国が1発ごとに手動でコッキングと挿弾を必要とするボルトアクション式の小銃を主力としている中、照準したまま連続して8発撃てるセミオート銃は絶大な威力を発揮。また当時としては異例の統一規格の採用により、ガーランド同士なら部品の共用が可能な整備性の高さも示し、気難し屋のパットン将軍をして「俺はM1(ガーランド)以上の素晴らしい武器を見たこと無い」と云わしめた。
 このように当時としては画期的な歩兵銃であったM1ガーランドだが、欠点もある。それはクリップ装填式を採用したことにより、その構造上、撃ち切っていないクリップに追加で弾を装填することが非常に手間であったこと。また、弾切れになるとクリップが自動排出されるその際「チャキ-ン!!」と独特の甲高い音が鳴ったことである。排出音については、当初、銃撃戦において相手側はそれを気に留めることができる状況ではないだろうと考えられたが、戦中戦後の証言によると、当時の日本軍兵士たちはその音を確かに聞き分けてしまっていたようだ。
 また、銃身長を18インチに短縮したモデルも製造された。空挺部隊や戦車兵の護身用として、折畳み式ストックの「M1E5」と従来のストックのままの「T26」が製造されている。大戦末期に15000挺のオーダーが出されたが、1000挺製造された時点で終戦となった。18インチ銃身モデルは「タンカー・ガーランド」の通称がよく知られているが、これは戦後に民間市場で販売された際につけられた名称である。
 自衛隊も64式小銃を制式採用するまで本銃を使用しており、特別儀杖隊である第302保安中隊ほか、ファンシードリル隊の儀仗銃として今なお現役である。またアメリカでも、一部の陸軍の士官学校やリクルーターに協力的な学校(特に公立の高校)で、整列や行進の際の姿勢矯正などの名目で、現在も使われているケースがあるようだ。
 

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○ルベルM1886(共和国兵士が使用)
 M1886([仏]Fusil Modèle 1886 or Mle1886)は、1887~1940年までフランス軍と外人部隊が採用していたボルトアクションライフルである。無煙火薬のカートリッジを用いる世界初の軍用ライフルとしても知られる。通称“ルベルライフル”。
 これまでフランス軍の小銃は、大口径(11mmクラス)、黒色火薬カートリッジ、鉛が剥き出しの弾丸を使用するものであった。19世紀後半に無煙火薬とメタルジャケット弾が登場すると、フランス政府主導により新型銃の開発がスタートする。“ルベルライフル”の愛称は、新型小銃用の弾薬を設計したニコラス・ルベル中佐の名前から取られている。ちなみに、ルベルが担当したのは弾薬のみで、銃自体の開発には携わっていない。製造は、MAC(シャテルロー造兵廠)、MAS(サン=テティエンヌ造兵廠)、MAT(チュール造兵廠)の3つの造兵廠で行われた。
 M1886はチューブラーマガジンを採用しており、配列上、弾頭の先端が前方に並んだ弾のプライマーをつつく格好となっている。このため、暴発を防ぐ措置として、無煙火薬カートリッジの「8mmルベル」は、弾頭部のメタルジャケットの先端部を丸められている。銃にはセイフティは付いておらず、代わりにトリガープルが重めに設定されている。
 1893年には、薬莢破損による高圧ガス流出対策のため、ファイアリングピン、マズルバンド、ボルトヘッドに改良を加えたM1866/93が登場。1935年には、17.7インチバレルのカービンモデルであるM1886/93/R35が登場したが、短銃身化に伴い装弾数は3発と少なめである。7.5mm MAS弾を使用するM1886/27も開発されたが、試作段階にとどまった。スポーターモデルのルベル・アフリカンも発売していたが、既に狩猟用ライフルとしてドイツのマウザーやオーストリアのステアーが幅を利かせていたため、あまり成功しなかった。
 フランス軍がM1886を採用したことで、他国も小口径化・無煙火薬カートリッジの銃に切り替えるようになった。しかし、チューブラーマガジンの小銃は内臓ボックスマガジンや装填クリップの発明により1890年代には時代遅れとなっていった。それでも、チューブラーマガジンに8発、薬室に1発、カートリッジリフターに1発と、最大10発まで弾薬を詰め込めるという強みがあったため、第二次世界大戦まで幾つかのM1886が使用され続けた。
 後に、先端が尖った弾丸で、クリップ給弾式のM1907/15が登場した。8mmルベル弾は薬莢のテーパーが強いため、銃本体の内蔵弾倉には3発しか入らない。そのため、後期型ではストック下部にスチール製の追加弾倉を設けることで装弾数を5発まで増やしている。







このゲーム。連邦有利に傾いて随分と時間が経つ。
僕はそれも仕方ないと思っている。
それは『ガンダム』というアニメのファン構造を知ってしまっているから。

例えば、好きなキャラを聞いてみる。
一番多いのはシャア・アズナブルなんじゃないかな?
次にランバ・ラルだったり、ガルマ・ザビだったり……
連邦にもスレッガー・ロウという濃いキャラがいるけど一番好きってより、2、3位じゃないだろうかね?

それほどジオン人気は根強い。
その結果は当然ゲームにだって反映される。
ギレンの野望やジオニックフロントなんてジオンゲーも多く世に出て大好評。

ガンオンに至ってもその傾向は変わることはないんだろう。
きっと、全プレイヤーの過半数。ひょっとしたら3分の2くらいジオンプレイヤーかもしれない。
大袈裟かも知れないが嘘に聞こえない真実味がある。

もちろん、僕も実態は把握していない。
しかし、運営のバランス調整の在り方を見るにまだまだその傾向にあるんだろうと思われる。
連邦が強くなければ、誰もプレイしてくれないという運営の思惑なのだろうと考える。
たしかにそれは言えることかもしれない。

だが……

今のバランスは余りに酷すぎる。
このままではジオンのプレイヤーまで減ってしまうのではないのだろうか?
現に僕もプレボ目当てに1、2回しかやらなくなった。

理由は明らか。
圧倒過ぎる連邦有利でほとんど勝てないのだ。
ここまで勝てないと面白くない。

既に運営には打診しているが……
運営にはもっと思慮深い調整を願いたいものだ。





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○あらすじ
ジャスレイの思惑は叶った。
名瀬は死にもはや組織内に彼を妨げるものはいなくなったかに思えた。
さりとてジャスレイの野心は留まるところを知らない。
彼の凶弾はラフタを貫き、毒牙はマクマードをも狙おうとしていた。
怒り心頭のオルガは遂に……


○感想
今回は初見で「つまらないな」&「コイツイラつく」
しかし、よく見直してみると意義の深い回だったように思う。
イオクは首切り秒読み入ったようですね。次の失態で見限れれるんじゃないでしょうか?
ジャスレイは遂に動き出す。しかし、それは自滅への一歩であることは明らか。
鉄華団はこの戦いの後、どういう風景を見ることになるのだろう?

ラフタは本当に死んだのだろうか?
死んだことにして匿われているんじゃないだろうか?
アジーが寝込んだというのもこれまでの彼女を見るにキャラじゃないような気がする。
これは陰謀だ!
黒幕はマクマード。

マクマードはジャスレイの腹の中を読んでいる様子が伺える。
知った上で鉄華団の暴動も容認しているんじゃないだろうか?

まあ、これもラフタ☓アキヒロの成立を祈る1ファンの願望なのだろうか?




ここ最近、ガンオンがつまらない。
現在のパワーバランスは連邦が圧倒的優位で大差で負けることが多い。
昇格どころか降格の連続でモチベーションが保てない。
ビーム兵器優勢の中、それが低コストから配された連邦が有利な上、ビームコーティングの盾やボディを持っている。
初期ジムが最強になって、ジオンは高コストを主体に戦っていかなければならない。
向こうはCT知らずなのこちらはCTに悩まされる。
それはプレーヤー個々の戦い方にも影響を齎している。
連邦の兵士はCTを気にせず復帰出来るから、ガンガン押せる。
ジオンはCTを気にして前に出れず、消極的な戦いを強要される。
この差は大きい。

何故このように一部のものしか楽しめない仕様になったのかと嘆かずにいられない。

勝てないゲームを楽しめるほど僕も他のプレーヤーもおおらかではないと思う。
近い将来、サービス終了などの憂き目を見かけないと感じる。

僕はもう一日1プレイで満腹です。プレボ頂ければそれ以上何も望みません。
同じ考えの方も少なくないのでは?

とりあえず、ガンオンつまらないから面白い他ゲーに時間を寄与したいと思います。
あしからず、ご留意ください。

…というメールを送りました。

返事は

一方の勢力を有利にしたいというような意図は持ち合わせておりません。
しかしながら、ゲームバランスの調整につきましては、戦況や追加要素などにより多角的に変化していくバランスに応じて、
サービスを継続するために必要不可欠なものと認識しております。

今後も、所属勢力を問わず、お客様皆様よりお送りいただいたご意見・ご要望の全てを拝見し、
参考としつつ、今後の機能追加や仕様変更、および追加される機体等の状況を踏まえて継続的に調整を行ってまいります。

ということです。
現状の改善はまだまだ先でしょうね。

それまでモンハンFZでも楽しんでいきますww
しばし、お別れですね









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○あらすじ
アリアンロッドのイオク・クジャンに追われる名瀬は愛する者を守るためにテイワズからの脱退を表する。
無抵抗を示すタービンズをダインスレイヴの凶弾が貫く。
何も出来ないと臍を噛むオルガにシノ、アキヒロが救出を志願する。

○感想
名瀬の男意気が全開の回。
女を守るために体を張る名瀬に対して、イオクのヒールぶりが際立った感があった。
逃げる彼女たちを非情なまでに撃ち抜く彼に強い憤りを感じた。

憎しみと愛。

今回は相反するテーマがエッセンスがあったように思う
名瀬を支えるアミダの慎ましやかな心意気も胸を打つ。

女の幸せのために生きるいい男。
惚れた男のことならなんでも知り尽くしたいい女。
寄り添うように宇宙の塵となってしまった…… のだろうか?
実は生きていたって展開を望まずにいられない。

アキヒロ☓ラフタの展開はいよいよ深まっていきそうな感じですね。
そういうことに縁がないアキヒロにはラフタも苦労が耐えないのでしょうが……

ちなみに……
アミダと対峙するジュリエッタは苦戦する中で「五回死んでいる」って言ったけど、どういう意味なんだろう?

それが蘇生されたということなのか、機会の移植やサイボーグなどに改造されたということなのか?

気になるところであります。










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